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関東学生リーグの初戦は、開幕セレモニーから始まりました。スタッフの作製したチームロゴの旗を掲げ、主将・#79豊福弘典が入場します。その後に約100名のPlayerが続き、OBの方の音頭で観客席は、うちわを手に、大いに盛り上がりました。
一橋のキックオフの後、2プレー目でSF#13櫻木裕章(4年)のインターセプト、流れを一気に一橋に引き寄せました。オフェンスはこの好機を着実にドライブします。最後にTB#20渡辺裕介(TB/4年)のランでタッチダウンすると、LB/K#14常木翔(4年)がキックでTFPも成功させます。その次のシリーズでもTB渡辺裕介のタッチダウンランで13-0とします。
第2Q残り5分には、一橋の蹴ったパントを専修のリターンチームがファンブル。そのボールをWR#1中島彬匡(4年)がリカバーし、敵陣16ヤードから引き続きオフェンスとなります。そのあとQB#18加藤良樹(4年)からWR#11淵友佑(4年)へのパスでタッチダウン。前半を20-0で折り返します。
一橋のキックオフで後半開始。一橋ディフェンスは、専修オフェンスのパスを止められず、得点を許してしまいます。その後もノーハドルからのパスやQBスクランブルを止められず攻め入られますが、SF渡邊(智昭、3年)の29ヤードファンブルリカバータッチダウンやTB鈴木(恵太、3年)のタッチダウンランなどでリードを保ち続けます。
最後専修大の反撃は、成長著しいLB長井(2年)のQBサックによりシャットアウトし、勝利を決定付けました。
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