如水会報平成二十三年






十二月号

弓道部・梓会(二十三年十二月号)

窪田師範をお迎えして講習会

残暑きびしい9月8日、明治神宮の中央道場で窪田師範をお迎えして講習会を開催、12名が熱心に受講した。暑さで和服の肌脱ぎが一苦労だった。まず一手行射のあと講評をいただき、そのあと射技を熱心にご指導いただいた。受講生全員、師範から故窪田藤信師範が著された『弓道』を頂戴いたしました。終了後の懇親会には荒川(S30)さんも加わり、弓道談議に花が咲いた。師範には日頃疑問に思っていることに丁寧にお答えいただき、また昔の思い出話が次々に披露され、参加者は時間の経つのを忘
れる程であった。(高橋記)

83回梓会ゴルフコンペ

107日立川国際草花コースで、初参加の武智氏(S39)を含め9名が参加し、いたる所で金木犀のふくよかな香りが漂う快晴の秋日和の中で、和気藹々と楽しい雰囲気の中でコンペが行われた。優勝は知性派を自称される初参加の武智氏、準優勝は中西(S44)(ベスグロ)、3位は加茂氏(S28)でした。ニアピンは石川氏 (S43) 2個、山崎氏(S43)、中西が獲得しました。次回は4月13日(金)に同じ立川国際で開催しますので多数の方の参加をお願いします。   (中西記)

訃報 謹んで哀悼の意を表します

平岡彌一郎(昭21)平成2210

栗田 伝(昭54)平成2310



十一月号

弓道部・梓会(二十三年十一月号)

夏合宿参加報告(821日〜29日)

恒例の夏合宿が長野県菅平で行われた。窪田史郎師範と百瀬正先生の熱心なご指導の下、総勢35名が気合のこもった稽古に取り組んでいた。立練習で高い的中を見せたが、師範からはいまひとつ伸び合って残身が残る射を心がければ的中は更に伸びると指摘があった。また、弓道教本に基づいて体配講習が行われた。一橋は射技と共に体配をきちんとして他校から一目置かれる弓道部を目指して欲しいと感じた。1年生全員に山ア副理事長が88年史や100周年誌を開きながら一橋弓道部の歴史と梓会の活動について説明した。リーグ戦は合宿の成果を発揮し立派な成績を挙げるものと期待している。  (山崎記)

三商大戦(814日〜16日)

於:一橋大学 男女共優勝

男子:大阪市立大学戦は、常に高い的中を出し、大差で快勝、神戸大学戦は、やや危ない局面もあったが、結果は大きく差をつけて勝利、優勝を決めた。個人の部では、一位から三位までを一橋が占めた。

女子:大阪市立大学戦は、じりじり引き離して、勝利。神戸大学戦は、終始、本学のペースで運び、大きく差をつけて勝ち、男子と同じく優勝。個人では、一位と三位に入賞した。(3年天野記)


十月号

弓道部・梓会 (二十三年十月号)

会員への弓道場開放日 113

本年度初めての試みとして一橋祭に合わせて、大学を訪問される会員を対象に弓道場を開放することになりました。時間は午前11時から午後4時までです。弓道具とお茶菓子を用意いたします。なつかしい道場で久しぶりに弓を引かれてもよし、この機会に同期生に声をかけて道場に集合されるもよし、会員の皆様のご来場をお待ちしております。同期の集まりにご利用される場合には、事前に人数と時間を左記までご連絡をいただければ幸いです。連絡先:高橋幸紀企画担当理事(昭48

電話・FAX:0429652581

携帯:090(2169)2679

Eメール:yrtaka@ictv.ne.jp

その他の行事予定

リーグ戦  918日〜1030

梓会ゴルフコンペ   107

都学連OB射会     116

2回理事会     1129

梓会通信へのご投稿のお願い

会員消息や同期会の報告など皆様からのご投稿をお待ちしております。春秋年2回の発行を目標としています。お気軽にご連絡下さい。

連絡先:佐々木章広報担当理事(昭44)電話・FAX03(6915)0784 

Eメール:asasakister@gmail.com

訃報 謹んで哀悼の意を表します

横山秀登(昭34)平成236

八・九月号

弓道部・梓会(二十三年八月号)

窪田四道場親善射会

恒例の窪田四道場親善射会が6月4日・5日長野県塩尻市で開催された。窪田眞太郎先生が亡くなられて四半世紀、生前各地に指導に回られた中で特に関係の深い名古屋・松本・群馬の各道場と窪田道場との対抗戦で、24回を迎え130名の参加者に増加。一橋梓会からは荒川・慶野・鈴木・山崎・星野のOBに加え、門人として角坂・稲葉・柏木の8名が参加、道場対抗では名古屋に1本差で及ばず準優勝で連覇ならず。個人では荒川が錬士の部5位と称号者優秀射賞、鈴木が三・四段の部準優勝、星野が同3位。来年は松本で開催予定。前泊の懇親会・当日の射会・見学だけでもよいので、皆様の参加をお待ちしています。(慶野記)

全関東学生弓道選手権OB対抗戦

619日(日)、日本武道館で開催され、一橋梓会から春季弓を楽しむ会で上位となった鈴木(S42)佐々木(S44)大貫(H8)の3人がチームとして参加した。124中で決勝進出はならなかった。今年は全関東から69校が参加した。上位16校が決勝に進出するが、7中が決勝進出の目処と思われる。今年の予選では、8中以上が9校、7中が8校だった。 (佐々木記)     

行事予定

梓会ゴルフコンペ 10月7日(金)

七月号

弓道部・梓会(二十三年七月号)

弓を楽しむ会(2353日)

新緑の美しい国立の弓道場で春季弓を楽しむ会が行われた。OB17名学生17名が参加。OBの部は大貫(8)が108中で1位、学生の部は43中の6人で遠近競射の結果、大石(2年)が1位となった。次いで扇的、金的を競う。今年傘寿の荒川(昭30)が金的、扇的を相次ぎ射とめ健在ぶりを示した。その後、道場にてOB・学生で懇親会を行い、この会の発足、命名などの話題も披露された。今後一層多くの会員の参加を期待したい。      (佐々木記)

23年度梓会総会(526日)

梓会総会が24名の会員が出席して如水会館で開催された。22年度の事業報告、決算案、及び23年度の事業計画、予算案が承認された。今年度事業として新規に一橋祭に合せて113日に会員への弓道場開放を行うことが報告された。また学生への梓会賞の授与、梓会員の昇格昇段表彰が行われた。その後学生を含め懇親会が開かれ、窪田史郎師範、吉田弓道部長も出席された。弓道部執行学年による決意表明と共に新入部員が男子10名女子6名になった旨報告された。全員が継続し弓道部の隆盛に繋がるよう期待したい。(佐々木記)

訃報 謹んで哀悼の意を表します

佐川圭二(昭36)平成235


六月号

弓道部・梓会 (二十三年六月号)

82回梓会ゴルフコンペ    

日時415日。場所 立川国際カントリー倶楽部(草花コース)。

参加 柴田(33)、安崎(34)、松本(37)、村上(42)、石川・加藤・下瀬・山ア(43)、中西(44)、郡司(48)

初参加の郡司氏を含め10名が参加し、春爛漫の絶好のゴルフ日和の下、和気藹々と楽しい雰囲気でコンペが行われた。優勝はメンバーの本領を発揮した安崎氏、準優勝は下瀬氏、3位はベスグロの中西氏でした。今回は4個のNP賞全てが成立し内2個を松本氏が獲得した。次回は107()に同じ立川国際で開催しますので多数の方の参加をお願いします。(山ア記)

新人戦第一戦男子(スコアは後掲の「試合結果一覧」をご覧下さい。)

試合は、終始接戦が続いたが、最終ラウンドで相手が高的中を出し1本差で惜敗した。ほとんど全員が初めての公式戦で緊張したが、大前・落の大石と栗原は高い的中を出し、踏ん張った。3Rには立の合計で14中を出し、接戦の中で相手に差をつけて流れを有利に持ち込みたいという気概を見せた。東京農大は同じブロックにいてリーグでも戦う相手なので、次回はこの雪辱を晴らせるように練習に励んで参ります。  (3年天野)

訃報 謹んで哀悼の意を表します

大友信之(昭19)平成233

坂本 宏(昭21)平成232

五月号

弓道部・梓会(二十三年 五月号)

震災お見舞い申し上げます。国立の弓道場には被害はありません。

対稲弓会定期戦 3月6日

13回の定期戦が、国立道場で開催された。梓会からは15名が参加した。稲弓会は14名と、参加者数で上回り、若さでも、平成卒が6名対1名と圧倒し、今年こそ初勝利をと臨んだ。全員20射を引き、上位10名の的中数での試合となった。若手が多い梓会は優位に試合を進めたが、終盤に、練習不足を露呈して、99中対100中と1本差で初勝利はならなかった。終了後は道場で懇親を深めた。来年こそ一矢報いたいもの。春合宿中で、お手伝いいただいた4年の高橋君や3年生の皆さんに深謝。(高橋記)

春合宿報告 2月28日〜3月7日

23年弓道部春合宿が新2・3年生18名が参加し館山市営弓道場で行われた。前半を窪田師範、週を通して百瀬正先生のご指導を頂き中盤に荒川(昭30)が参加した。温暖な南房総というイメ!ジとは程遠く連日気温が10度に満たない寒い日々であったが先生方の熱心なご指導の下部員一同元気に合宿を打ち上げた。飯村主将は体調不良の為後半からの参加となったが、その間女子責の新堀さんが主将代行を立派に務めていた。宿舎の池田荘の皆さんには温かい心遣いを頂き感謝しています。 (荒川記)


四月号

弓道部・梓会 (二十三年四月号)

窪田師範をお迎えして講習会

昨年に続き、28日、明治神宮の全弓連中央道場で窪田師範をお迎えして講習会を開催した。あいにくの寒さだったが、参加者11名は熱心に受講した。まず一手行射のあと講評をいただき、そのあと一手を5回熱心にご指導いただいた。的確なわかりやすいご指導で、終了時には皆さん格段の上達ぶりを示されました。終了後の懇親会にはさらに2名 加わり、弓道談議に花が咲いた。月刊「弓道」2月号の表紙を、故眞太郎師範の写真が飾ったこともあり、昔の思い出話が次々に披露され、参加者は時間の経つのを忘れる程であった。

参加者全員から、講習会を年に1回といわず、もっと開催してほしいという強い希望がありました。   (高橋記)   

都学連OB会総会          

219日、原宿の南国酒家にて都学連OB会総会が、16大学のOB会から学生を含めて約60名の参加を得て盛大に開催された。梓会からは、橋本(S33)慶野(S40)高橋(S48)の3名が出席した。常連のOB会が多い中、初参加のOB会もあり、終始なごやかに進行した。OB 会運営や、道場建設の苦労話などの披露もあり、有意義な会だった。             (橋記)


訃報 謹んで哀悼の意を表します

矢沢富太郎(昭28)平成2212


三月号

弓道部・梓会(二十三年三月号)

弓道部新執行部の抱負

第百十二代主将を務めさせていただきます飯村暁彦です。今年度は男子13人、女子4人という例年になく厳しい人数状況で部を運営していくことになりました。私たち弓道部が最大の目標としているのは無論リーグ戦での勝利ですが、そのためには現在の部の在り方も多かれ少なかれ変えていかなければならないと思っています。私が現在考えているのは次の二つです。一つは新入生にとって魅力のある部活にし、出来るだけ辞める部員が現れないようにすること。これは部員自体が続けたいという部活にするということと新歓のやり方を改めるということの二つの意味があります。どちらを達成する上でも部の進む方向をしっかり考える必要があります。もう一つは部員の射技に関する知識の差を出来るだけなくすこと。一橋の弓道部は相互指導が盛んだと言われますが、それでも部員間で知識の差があることは否定できません。これを各部員が問題として意識出来るように主将として導いていきたいと考えています。最後に卒業した後も弓道部を支えてくださる梓会の方々に感謝いたします。これからも応援よろしくお願いします。

梓会・弓道部行事予定

53日 春季弓を楽しむ会

二月号

弓道部・梓会 (二十三年ニ月号)

弓を楽しむ会(H221123日)

紅葉の間から木漏れ日が射し、時に木の葉が風に舞う情趣豊かな求道館で秋の弓を楽しんだ。OB15名学生15名が参加。OBの部は1位鑓田(H20108中、学生の部は1位大石(1年)87中。半分けでは5位入賞ができない高いレベルだった。次いで扇的、金的の余興を楽しむ。その後、道場にて懇親会を行い新執行学年(2年生)中心の学生と親しく交流した。 (佐々木記)

弓道部新旧執行部との懇親会

1222日に弓道部新旧執行部と梓会理事会との懇親会が行われた。梓会からは安崎理事長はじめ9名が参加。学生は、新旧執行部に加えて今年は元執行部(現4年生)も含めて17名が参加し和やかに懇談した。新執行部からは、新年度リーグ戦では男女共かなり厳しい戦いになりそうだが頑張る旨決意表明があった。就職氷河期と言われる中、学生と出席理事との話題の中心も就職問題となった。今後とも、このような機会を利用してOBと学生間の相互理解を深めていきたい。   (佐々木記)

梓会・弓道部活動予定

36日 対稲弓会定期戦

414日 第三回理事会

415日 梓会ゴルフコンペ

526日 梓会総会


一月号

弓道部・梓会(二十三年一月号)

都学連OB射会    11月7日 

桜上水の日大道場で恒例の都学連OB射会が開催された。1694人の参加を得てにぎやかな射会であった。今年卒業の若者から最高88歳までの幅広い年齢の皆さんが参加した。また、国体出場選手や全日本選手権出場者も参加するレベルの高い射会でした。梓会からは12名参加した。各12射引き、上位入賞者はなかったが、金的を山村(昭43)と大森(平16)が射とめた。

他校OBとも楽しく交流ができた一日でした。参加者:荒川(昭30)橋本(昭33)慶野(昭40)真下(昭41)鈴木(昭42)山村・山ア(昭43)郡司・星野・高橋(昭48)大森・大石(16)      (高橋記)
 

弓道部活動報告

リーグ戦を終えて執行学年の引き継ぎが行われ、新執行部を中心に新たな弓道部の船出を迎えました。11月末日から12月初旬のJr戦が新体制で臨んだ初めての試合でしたが、自己記録の更新など、弓道部の前途に明るい要素が多々ありました。現在の部員数は、一年生が11(83)、二年生が6(51)と少人数ですが、春の新歓活動でより多くの部員を獲得できるよう、良い雰囲気づくりにも力をいれています。これからの新人戦、全関、全日、リーグ戦へ向け、一致団結して精進してまいります。

訃報 謹んで哀悼の意を表します

小長井敏(昭13)平成228


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