| 弓道部・梓会(十九年八・九月号) 梓会総会5月25日会員34名出席し行なわれた。5議案が可決承認され故島田元理事長のご寄付を基に一橋大学弓道部支援基金が創設された。懇親会には浦田前弓道部長、吉田新弓道部長、窪田師範のご出席を頂き学生36名も参加し盛大に和やかに行なわれた。 (村上記) |
| 部活報告(新人戦・国公立大会) 新人戦(3,4月) 男子は新人が試合出場人数の6名しかいない中2回戦で強豪首都大学東京と対決、序盤リードするも最終的には55中―68中で敗退。女子は1回戦成蹊大学戦、2回戦の東京農工大学戦を20中、21中で快勝したが、3回戦で全大学1位の強豪桜美林大学と対戦し19中―37中で敗退した。 国公立大会(5月) 男女とも連続優勝を狙った。男子は見事4勝0敗で予選を1位通過したが、決勝戦で首都大学東京に敗れて準優勝となった。個人戦では井上満(3)が4位、川喜多和也(3)が6位に入賞。女子は予選で1分3敗と振るわず、残念ながら予選通過はならなかった。 この先、全関東や全日本そして秋のリーグ戦に向けて学生一同毎日練習に励み必ずや良い結果を報告できるよう努力していきたいと思います (学生幹事 河西記) |
| 訃報謹んで哀悼の意を表します 石井欣二氏(昭8)18年12月21日没 |
| 春季弓を楽しむ会 5月3日快晴のもと新緑あふれる国立の道場で春季弓を楽しむ会が開催された。参加者は10名、観戦・懇親会参加者も6名。学生は22名参加した。 OBは各10射引き、数年ぶりに弓を手にしたという小坂(昭53)君が7中で優勝した。学生は各4射で3年の井上君が皆中で3回目の優勝を果たした。扇的と金的も用意した6個が早い時間に射落とされ、そのたびに、歓声があがった。 懇親会は4年生も多数参加し、大いに盛り上がった。年に2回のこの会を、同期で集まる機会としていただきたく、弓を引かない方も是非ご参加下さい。 (高橋記) |
| 蛇の目会ゴルフ 5月16日絶好のゴルフ日和の下、相模カンツリー倶楽部で7名の参加者がプレーを楽しんだ。オネストジョン方式による優勝は加茂さん、ベスグロは90で山崎さんが獲得した。 次回は、10月31日(水)に同じ相模カンツリー倶楽部にて開催の予定。今後は若手OBにも参加を呼びかけ、年代によりティーの位置を変えるなど、参加者がより楽しめるコンペにしていきたい。 参加者・加茂(28)鈴木(33)・柴田(33)・新海(33)・安崎(34)・山崎・山村 (43) (山村記) |
| 訃報謹んで哀悼の意を表します 長澤和夫氏(昭42)19年5月28日 |
| 合同OB会開催4月13日於如水会館 昭37年〜43年卒のメンバーが卒業以来始めて一同に会し旧交を温めた。37年4名、38年3名、39年2名40年6名、41年4名42年9名、43年12名の総勢40名が集まった。この年度の物故者4名に黙祷を捧げた後、遠く北海道、大阪、名古屋、新潟、又バンコックから馳せ参じてくれた方々も居られ懐かしい再会を喜びあった。又慶野氏(40年)の錬士合格も報告され皆でお祝いし一段と盛り上った。二次会は学年毎に行なわれ、会話が尽きることなく、学生時代の旧友の素晴らしさを再認識した時間であった。 発起人の野田氏(40年)山村氏(43年)等各学年の世話役に感謝し再会を楽しみに散会した。 (村上記) |
| 弓道部春合宿参加 恒例の春合宿は3月9日から16日まで館山の池田荘で行われた。 池田荘道場と館山市営弓道場の2道場で密度の濃い合宿であった。 窪田師範と百瀬正先生には熱意溢れるご指導をいただき、部員は格段の上達を遂げた様子。 理事長代理として湯川副理事長が参加、梓会についてのお話をし、 部員との懇親を深めた。 他にOB参加者は高橋(昭48)角坂(平6)大貫(平8)。また、今年3月の卒業生も、多数参加した。 (高橋記) |
| 都学連OB会総会出席報告 東京都学生弓道連盟OB会総会・懇親会は2月24日(土)原宿の南国酒家にて開催され、14校34名のOBと学生幹事9名が参加した。梓会からは、昨年OB会会長に就任した橋本(昭33)慶野(昭40)高橋(昭48)の3名が出席した。 懇親会では各校の近況報告がなされ、また大学弓道のありかたについて活発に意見が交換された。 (高橋 記) |
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対稲弓会定期戦 3月4日 復活9回目の対稲弓会定期戦は、梓会11名、稲弓会16名の参加を得て、絶好の日和の下、国立道場で開催された。8連敗の我が校は平成年度卒の若手5名を加え必勝の体制で臨んだが、またも最終立で逆転され、84中対83中(上位8名)の1本差で涙を呑んだ。試合後は、稲弓会差入の銘酒「一ツ橋」を飲みながら懇親会で盛り上がった。日曜日にもかかわらず手伝いをしてくれた両校部員に感謝する。 (山村 記) |
| 第13回真弓の会 11月14日 於如水会館「一葉」出席者 佐藤、細谷、和田、小林、佐々木、栗屋、江川、高橋、塚本、井上、 今回は8月に亡くなった島田さんのご遺族をお招きした。俊子未亡人と息女敦子さんご夫妻がご出席予定であったが、夫君のお仕事の都合で俊子さんと敦子さんお二人となった。クラス会と重複してかけもち参加となった同期の佐々木さんも交え、それぞれに故人との思い出を語り合った この席でご遺族より梓会への30万円のご寄付をお預かりした。弓と弓道部と梓会をこよなく愛した故人の、70年にも及ぶ一方ならぬ想いの籠ったこのご芳志を活かす方策は梓会理事会に託する事として散会した (井上記) |
| 第3回理事会 2月23日理事19名学生2名出席。活動報告として 吉田裕新弓道部長のご紹介と懸案の道場修理が3月3日に完了予定である事等が報告された。又島田元理事長ご遺族からのご寄付の取り扱いに就いて意見交換され原案通り承認された。学生から今年度のリーグ編成が決まり男子(三部Aブロック)女子(二部Bブロック)とも強豪多く厳しい戦いに臨む決意が表明された。 (村上記) |
| 訃報謹んで哀悼の意を表します 菊池洋敏氏(昭40)19年2月3日 |
| 窪田道場新年射初式出席報告 毎年恒例の窪田道場新年射初式は1月7日に開催され、多数の門人のほか、梓会員6名、一橋弓道部員4名も含め総勢40名を超える参加者があり大変盛会であった。参加者が次々と射初めを行い、最後に窪田史郎師範の礼射で締め括った。 終了後全員で神前に手を合わせて新年の誓いを新たにし、師範から今年も一層精進するようにとの訓示をいただいた。梓会を代表して出席した湯川副理事長は、日頃から窪田師範はじめ道場の皆さんにお世話になっていることに対する謝辞と、窪田道場の益々のご発展を祈念する旨の挨拶を述べた。 (湯川記) |
| 弓道部新旧執行部との懇談会 弓道部新旧役員と梓会理事会との懇親会が昨年12月15日に如水会館で開催され、理事会から安崎理事長以下12名が参加して和やかな懇親のひと時を過ごした。学生役員は秋に交代する為、梓会との懇親会は例年年末に行なわれている。学生からは1年間の総括と反省、来年度への抱負と決意が述べられ、各出席理事からは経験談も交えて激励が多く寄せられ、意義深い懇親会であった。 一方今春退職される浦田弓道部長の後任として、一橋大学大学院社会学研究科吉田裕教授が弓道部長就任を受諾されたのを受けて、12 月22日に安崎理事長と湯川副理事長が吉田教授を表敬訪問の上丁重にお礼を申し上げた。吉田教授は梓会員ではないが、川越高校時代に弓道部に在籍され、新弓道部長として適任の方である。浦田部長には長い間弓道部及び梓会の発展にご尽力された事に対し、深く感謝を申し上げたい。 (湯川記) |
| 平成18年第2回梓会理事会 11月24日 理事27名、学生4名が参加し名簿の発送作業を行なった後、議事の審議がなされ全議事が承認された。 来年の総会は5月25日に行う事、会費納入状況は順調ながら一層の協力が必要な事、懸案であった道場の修理もトイレを除き実施された事、名簿の発行を来年から毎年発行に変更する事等が承認された。 又故島田元理事長を偲ぶ会の開催が提案され承認された。 (村上記) |
| 都学連OB会射会の開催 都学連OB会射会が11月5日(日)桜上水の日本大学弓道場で開催され、12校OBの70名が参加してなごやかに交流した。今年度、梓会理事の橋本卓爾氏(昭33)が都学連OB会の会長に就任したこともあり、梓会からは9名が参加して盛り上げた。往年の名選手が多く参加し、12射皆中者も出るなど、レベルの高い射会になった。 年齢別に3部門に分けて競い、老若それぞれに楽しめるので、積極的に参加をお願いする。 参加者:荒川・山田(昭30)、橋本(昭33)、慶野(昭40)、真下(昭41)、山村(昭43)、高橋(昭48)、古澤(昭52)、大貫(平8) (高橋記) |
| 夏合宿参加の記 恒例の夏合宿が菅平の天狗ロッジ で行われ、8月26・27日参加した。 10人立ちの射場が2面あり、恵まれた練習環境の中で、日々向上していることが実感された。また角坂(平6)大貫(平8)両君にも熱心な指導をいただいた。26日夜に理事長を囲む会が開かれ1・2年生に対して、湯川副理長から梓会の歴史と伝統・現状と弓道部との関わり、社会に出てからの心構えにつき話があった。OB参加者は、他に上遠野・高桑・中野・松野(平17)馬場(平18)。リーグ戦での活躍を期待したい。 (高橋記) |
| リーグ戦結果 【男子】 8人立 1人20射 対立正大学 118対108 勝 対東京工業大学 126対106 勝 対東京理科大学 106対120 負 対立教大学 121対106 勝 結果一橋・東工大・理科大の三校が3勝1敗で並び10月22日 V部Aブロックの優勝決定戦が行われたが、惜しくも三位に終わった。 【女子】 4人立 1人12射 対日本女子体育大26対27 負 対帝京大学 23対21 勝 対学習院大学 19対22 負 対国学院大学 24対23 勝 対明治学院大学 22対32 負 2勝3敗でU部Bブロック4位(6校中)となった (村上記) |
| 島田元理事長を偲ぶ 島田さんの訃報をお聞きし驚いた。島田さんに初めてお会いしたのは昭和27年5月25日国立道場復活記念射会の日であったように思う。爾来半世紀余に亘り親しくご指導を頂いた。島田さんは弓道部、梓会の歴史をよく調べておられ大切にされていた。そして節目の年には学長のご出席を得て盛大に祝賀会を挙行し、弓道部、梓会への関心を高め会員の絆の強化に努めるなど、理事長としての10年間梓会の活性化に尽くされた。 又、それまで学生任せであった会費の徴収を理事会の責任で行うように改めるなど、財政基盤の強化にも尽くされた。これにより会費納入率が大幅に改善され今日に至っている。 そして文字通り心血を注がれた88年部史の編纂、百周年記念誌の作成など、いずれも身近にご一緒したので当時のご苦労が偲ばれる。又、春夏の合宿にも毎年参加され、学生に対する熱き思いは終生変わることはなかった。数々のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りする。 合掌 (荒川記) |
H18年度第一回理事会 7月14日 理事22名、監事1名学生2名が出席。安崎理事長より運営基本方針が示された後道場改修と今年の行事予定に付いて議論され又学生担当理事を新設し高橋企画担当理事が兼務する事に決定した (村上記) |
| 全関東弓道選手権大会 6月18日 日本武道館で行われ、OB戦と学生男子は惜しくも予選敗退したが学生女子は決勝トーナメント2回戦まで進出し健闘した。 (村上記) |
訃報 慎んで哀悼の意を表します 竹正吉氏(昭8)18年5月 島田伸二氏(昭14年)18年8月16日 |
梓会総会 5月26日 会員42名が出席して開催され、5議案が可決された。役員の任期満了に伴う改選で39名の理事が選任され 安崎新理事長中心に新体制がスタートした。 梓会賞として川島、倉田、横山、奥村、鑓田、田中の5名の弓道部員に銀賞が授与された。 終了後の懇親会には浦田弓道部長、窪田師範他学生50名も参加し盛況裡終了しました (井上 記) |
訃報 慎んで哀悼の意を表します 前田紀太郎氏(昭16)17年8月 佐野庫三氏(昭13)18年5月12日 |
梓会理事会 4月28日 出席 理事22名、監事2名、学生2名 5月の総会に提出する事業報告、同計画及び決算案、予算案は全て原案どおり承認された。なお、大竹理事長より、都学連OB会から橋本理事の次期会長就任について再三に亘り要請があったため、止むを得ず引き受けた旨報告あり、了承された。 (関 記) |
部活報告 2年生男子・女子ともに大きく飛躍した春合宿でしたが、新人戦ではうまくいかないものが多く、残念ながら女子は2回戦敗退、男子は3回戦敗退となってしまいました。練習と試合の緊張感の違いや、弓道の難しさを実感する幕開けとなりました。 4月〜5月の練習戦では、男子は同じV部1位の東大には敗れたもののU部の東農大に勝利し5月まで通算4勝1敗。女子は新人戦では成績が奮いませんでしたが、2年生が成長を見せU部2位の実力に名実ともに近づいてきました。確実に男子・女子ともに上り調子です。また5月4日に行われた百射会では2年生の井上満が本学の代表として出場し、入賞こそなりませんでしたが75中の好記録を出しました。 柴野(3年) 記 |
訃報 慎んで哀悼の意を表します 高橋幸三氏(昭12) 18年3月28日 藤本隆敏氏(昭45) 18年3月29日 |