国際部OB会幹事会

(議事録)

日時: 平成1年1月30日() 6:309:30PM

場所: 如水会館2階蘭の間

出席者:OB側:西脇副会長(S34)、津田(S35)、秋山(S40)、

(敬称略)    藤木(H12)、八杖(S37、文責)

    学生側:福井(前部長)、樋口(前渉外)、窪田(部長)、島崎(副部長)

        一井(会計)、山田(広報)、松本(OB渉外、Speech Chief

議事(西脇副会長の司会で始まった);

西脇副会長より昨年度OB会式次第、式場(スターホール)のレイアウトを

配布.。平成16年度総会の式次第を如何するかの話から始まった。

総会式次第及び出席者への対応: 

        受付は昨年通り、現役学生にお願いする。(人選:窪田部長)

@    出席者の名札は、昨年同様天野会長のご好意にお願いする。

A    現役出席者の名札は、現役にて準備する。

B    会場入り口にて会費(8千円)徴集。同時に寄付の勧誘をする。

C    同時に当日の式次第、レイアウト等を手渡す。

D    会場入口にお好みの飲み物を用意(酒、水割り、ワイン、ウーロン茶等)。会場入場。総会開始まで歓談。

        総会の進め次第(18:30〜19:00)

@        総会司会:八杖(S37

A        開会の辞:天野OB会長

B        来賓:石学長(都合により清水副学長か?)

C        OB会報告(組織・規定・会計等)

D        現役部長挨拶、C及びDに関しては、

−パワーポイントを使用し、報告・発表の事。

−スクリーンを使用(福井前部長予約手配願います)。

 * 講演会: 講師 『中川 健一氏』(19:00〜19〜30)

   演題 【なぜ、日本人は中東問題が判り難いのか】

         〜聖書から読み解く中東問題〜

   中川氏がスクリーンを使用するか如何かは、2/16の幹部会にて

   確認する。

 * 懇親会: (19:30〜20:30?)

    総合司会:西脇副会長(それ以外は詳細打合せ無し)

総会出席者への案内・国際部OBメールリスト(名簿)

        松本OB渉外担当より、現所有のメールリストに基く総会

出欠の報告あり。 現段階で出席22名、欠席38名。

   (現存現役所有、OB会関係者所有)の名簿が残念ながら不備である事、

   連絡責任者が明確でない事もあり、十分な連絡網が出来ていない為とも

   言える。)

        秋山氏より、如水会員には、現在生涯メールアドレスがOB会員には

アサインされており、それと各会員の個人アドレスとドッキンさせれば

連絡取れるシステムとなっている。但しクラブ活動の明細は基本情報

には無い。(筆者は自分から如水会ホームページにアプローチして登録

していないので、本件無知。)

        国際部メーリングリスト作成に関し、力仕事ではあるが、関係ある

  年度別に責任者を決め、先ずメールリストを作成する事とする。

   − 松本氏によると、Speech Sectionには過去約28年間の

     名簿(メールアドレスを含め)があるとの事。

   (このリストに基き、藤木氏よりの情報を、松本氏が寄付金依頼

    再度送付する−別記)

   − 少なくとも国際部OBメンバーは、現在2/3はメールアドレス

     所有しておると考えられるので、上記年度別責任者は極力

     力仕事で情報把握し、その情報をOBサイドは岩城氏(S47)、

     現役サイドは、樋口氏、松本氏に集中させる。

   − しかし今年度の総会出席者案内は、本メールリストは間に合わず

     関連責任者(年度別)が、責任を持って出席勧誘する。例えば

     31〜35年度:西脇、3640年度:小谷、4144年度:秋山、

     4549年度:岩城。各自同様にして、再度総会案内の勧誘を

     徹底する。(年度別責任者を決定し、その明細取敢えず八杖へ。)

   − 再度西脇副会長より、総会開催案内を如水会報3月号に掲載

     する。その際今年度国際部窪田部長の挨拶も掲載する。

     (窪田部長、掲載原稿ご準備お願い。)

現役活動及び寄付金

        現在国際部部員79名。DramaDebateSpeechDiscussion

4 Sectionsに分かれ、各自独自に活動。IS(国際部)一体としての

意識よりも、セクショナリズム的になり過ぎ、全体の統一意識が若干

乏しい(同志意識の欠如?)。 現在部費として、Drama:1万円/年、

その他5千円/年。Dramaは、年78万円/人。津田塾(現在

部員約170名)より、7080万円の協賛金あり。

(なお、西脇副会長より今後現役の活動状況を明確にOBにも

理解してもらう為に、セクション毎の活動内容、必要経費等を

1表に纏めてOB会に提示してもらいたいとの提案があった)。

        藤木氏より、2003年度OB会会計報告あり。来期繰越金として

47万円(明細配布)あるが、現在の寄付金状況、現役支給分

(60%原則)、今回総会開催費を考えると、約34万円超過の可能性あり

との報告あり。一時80万円超の寄付金が有ったのが、現在約27万円。

現状打破の対策要との提案があった。

        昨年総会にて会員制にし、自動引落しの提案が有ったが、実現には

結び付かなかった(現役引退、自動引落し経費等の理由)為、現在の

寄付金募集方式を継続している。

        寄付金募集活動として、

   − 現役としては、OB訪問により一層の活動展開をやりたい。

     現在まで一年生中心で実施していたが、今後はOBとの交流を

     蜜にし、就職活動を含めてOBの実業社会の実情勉強の為、

     三年生、四年生を中心に訪問したい。

   − 昨年11月に三菱商事栗田氏の提案があった新入社員懇親会

    (三上元部長入社)に出席させてもらい、その経験を広げて見たい

     (福井前部長)

   − OB訪問の為のマニュアルが明確でなく、徹底していなかった。

     現役・OB幹事会と相互に相談の上、マニュアル作成をする。

   − 現在まで、寄付金を頂いたOBに対し、お礼状を出して

     いない。 今後礼状と同時に活動報告をして行きたい。(樋口氏)

   − 上記メールリスト(名簿)を完備させ、連絡を蜜にする事により

     OBと現役の関係を深めて行きたい。

Home Pageの取扱い

        秋山氏より、今回は、昨年の中谷氏の講演を動画にしてホーム

ページに入れる為、専門家に参加してもらい会場で撮影、制作を

してきたが、上記OB会の会計報告では無理かもしれない。しかし

今後国際部の活動を国内外に知らしめるHome Pageは後輩を

含めて必要であり、別途関係者と検討して行く、との提案有り。

        予算の問題も有り、Home Pageの入口と窓口はプロに任せるに

しても、自由に屋内は現役学生が操作できる物としたいとの事。

        Securityの問題(メールアドレス)に関しては、名簿を外す事で了解。

(上記Home Pageに関しては、筆者には理解の範囲を超越しており、

秋山氏の解説をお願い致します。)            以上。