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クラスだよりI

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Iクラス
NO.40(2008.12.8)Iクラス忘年会(42年)

日時 :平成20年12月8日(月)
場所 :如水会館14階 一橋クラブラウンジ
出席者:穐山、莇、梅原、岡田、柏田、北爪、木村、高松、檀上、長、冨室、中村(晋)、羽山、春本、布施、前里、吉澤(17名)

来年3月28日に42年学年会の42周年大会(「会えてよかった国立に、花は満開我ら溌溂」)が予定されている関係上、Iクラス恒例の新年会は取り止め代りに忘年会を開催した。当初20名の出席予定であったが、流石に師走ともなれば皆さんお忙しいと見えてネットで3名のキャンセルがあり、結局17名の出席を得て盛況の忘年会となった。

今回の忘年会はとくに式次第もスピーチ指名もなしで、出席者それぞれ三々五々の雑談に夢中となって2時間半を楽しく過ごした。話題は第2第3の仕事、リタイア後の趣味、それに定番の健康などが中心であるが、今回出席した面々の60歳半ばにしての人生溌溂振りを筆者の独断と偏見で垣間見ると次のような具合か。

監査役業務に精勤し如水会ミミの会にも熱心に出席のKA君。仕事の合間にゴルフもクラス会も郡山から駆け付けるIクラス愛好家、YA君。N社に勤続40年余の重鎮にしてIクラスゴルフコンペ隆盛の立役者、U君。山岳部で鍛えた身体で趣味のゴルフを一段と極めるO君。俳句の達人が何故か最近はオカリヤやシャンソンに熱中のK君。ITを駆使するIクラス万年幹事も最近は監査役業務に専念かK君。SC等町づくりの会社に身をおいて銀行の経験を生かすK君。行政書士の資格を取り子息の仕事を手伝いながら碁の腕前をめきめき上げるD君。生涯現役、お嬢さんのアカペラグループXUXUの活躍に目を細めるC君。ゴルフをやめて奥さん孝行、夫婦旅行など人生を謳歌しているKT君。クラス会も晴天では出席危ぶまれる今や農業一筋のSN君。家事調停委員に42年会幹事長と仕事も忙しいがゴルフに旅行と遊びも忙しそうなSH君。保険業から警備・ビル管理へと職場が変って今も日本経済のため頑張るEH君。仕事の合間に美術鑑賞を満喫、毎日2駅歩き健康管理にも余念のないF君。サンデー毎日の身になってまだ半年足らず、次なる目標に向けてもっか充電中かM君。日本ペンクラブの事務局長に大学の講師と日本文化の貢献に大忙しのY君。

各々愉快な時間を過ごして最後に出た話題が裁判員制度の通知。「誰か通知が来たか」との声に、すかさず「通知が来てもこういう場所で言ってはダメなのだぞ」との応答。守秘義務という義務が課される何とも厄介な制度がスタートしたものである。

(高松記)

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NO.39(2008.11.30)G・Iクラス交流ゴルフ会

日 時:平成20年11月30日(日)
場 所:小山ゴルフクラブ
参加者:Gクラス:石井、藤原、吉田、Iクラス:莇、阿部、梅原、岡田、落合、高松、檀上、羽山、堀、前里(13名)

恒例のG・Iクラス交流ゴルフ会を晩秋の小山ゴルフクラブで開催した。今回はGクラスの参加者が3名と少なかったが、Iクラスの方は福岡から馳せ参じた堀君を含め10名が参加、総勢13名によるコンペとなった。絶好のゴルフ日和に恵まれ、空は青空、林はもみじ、足下見れば落葉かな、といった風情の優雅なゴルフを大いに満喫することができた。いつもながら小山幹事の梅原君のお世話には深謝するところ大である。

新ペリア方式で行なった交流戦個人の成績は、優勝:高松(G91、N74.2)、準優勝:石井(G88、N76.0)、3位:檀上(G86、N76.4)となり参加人数の少なかったGクラスの石井君の健闘が目立った。G82で回った莇君がベストグロスに輝いたがHDが4.8と厳しく出て上位入賞とはならなかった。ネットの平均スコアーで争った団体戦はIクラス78.4、Gクラス80.7と人数で圧倒したIクラスの勝利となった。また、ハンディ方式で争ったIクラス例会の成績は、優勝:高松、準優勝:莇、3位:檀上の結果であった。

プレー後の懇親会は小山駅前のホテルのレストランで開催。例によって当日の好プレー、珍プレーを肴に酒宴の座は大いに盛り上がった。後半アウト1番ホールではグリーン真ん中を捉えたかに見えた石井君の第4打がどうしても見つからず、止む無くローカルルールに従い無罰でラフからグリーンオン。ところがカップの中を覗いたキャディーさんが「あった。入っていた。」と大声。本人曰く約70ヤードのチップインとのことであった。因みに石井君の組4人によるオリンピックは石井君と莇君の2人にダイヤモンドを含むグランドスラムが出て優劣の格差甚大の結果となった。

他の組の話題は檀上君の前半イン39の好スコアー。前半はいつもの洒落も少なく真剣にプレーしたが、後半はしゃれが止まらずスコアーも47と急降下、と誰か言ったか言わなかったか。いずれにしても同君のトップで数秒静止するゴルフと洒落は当日も健在であった。今回初参加のGクラス吉田君は、檀上君、前里君と同じ組で回ったが両君の掛け合い漫才に気が散って本来のゴルフが出来なかったのではないかと気の毒(?)であった。

なお、次回G・I交流ゴルフ会は来年4月7日(火)、同じ小山ゴルフクラブで観楼ゴルフ会とすることとした。

高松(記)

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NO.38(2008.9.04〜05)I クラス西脇メモリアルゴルフ

日時 :2008年9月4〜5日
場所:ホウライCC & 西那須野CC
参加者:莇、梅原、岡田、落合、高松、檀上、羽山、堀、前里、吉沢

I クラス恒例の秋の一泊ゴルフ『西脇メモリアル』が那須塩原のホウライCCと西那須野CCで行われた。昨年同時期・同コースで企画した一泊ゴルフが大型台風直撃のため中止となった経緯があり、今年の西脇メモリアルを同じ場所でやろうということになって、いつもより若干少ない10名が参加して、和気藹々の雰囲気の中での開催となった。

初日9月4日はホウライCC IN スタートで、出だし10番、11番の2ホールで大きな池に邪魔されて散々なゴルフとなり、ランチ時の会話は沈みがち。口を衝いて出てくる言葉は自分たちの実力を棚に上げて、コースに対する不平不満ばかり。でも、何はともあれ、馬券もあるし、オネストもあるので、後半は冷静に最善を尽くそうと、互いに傷をなめ合い、慰め合いながらの後半 OUT のスタートとなった。みんなそれなりに改善傾向を見せて、あと2〜3ホールを残してこれならまずまずのゴルフになりそうだと思い始めた矢先、一転にわかにかき曇り、突然強い雨が降り出し、ピカッ、ゴロゴロと雷が鳴り出した。命あっての物だねと、全員急いでクラブハウスに避難したが、結局そのまま雷雨が続き、ノーゲームとなってしまった。

去年は台風のため全面中止、今年は雷雨のため初日途中中止と、面白からぬ状況ではあったが、前半のスコアを考えるとむしろ中止でよかったとの思い無きにしも非ず、複雑な気持ちでクラブハウスから天然温泉に直行、先ずはゆっくりと露天風呂を楽しみ、そのあと早めの夕食(飲み会)と相成った。

飲み会では吉澤、莇のアラスカ・キングサーモン釣行や堀のアラスカ・クルージングの話題に触発され、旅行や囲碁などリタイア後の生活設計、親のケアなど話に花が咲き、どさくさに紛れてかみさん自慢がはじまったりと、いつもの通りわいわいがやがや楽しく盛り上がった。フロントナインで、ニアピン、ドラコンの権利者が夫々ひとりいたが、参加者の中からノーゲームになったのだからニアピン、ドラコンも不成立ではないかとの声が上がり、それに対して権利者は有効に成立を主張。民主主義を重んじるI クラスの伝統にしたがって決をとったところ、有効成立に挙手したのは権利者の2名だけ、残り全員が不成立に挙手ということで、ニアピン・ドラコンともなかったこととして翌日に回すことで、無事民主的に決着した。

二日目は、西那須野CC OUTスタートであったが、前日の折角のニアピン・ドラコンの取消しが響いたのか、あるいは夜遅くまでの飲み過ぎが祟ったのか、莇、岡田、羽山のI クラスゴルフ名人三羽烏のスコアが今一つ伸びず、その隙を突くようにダークホースの檀上がハンディキャップを活かして優勝、悪いなりにベスグロの莇が準優勝、はるばる福岡から参加の堀が3位という結果となった。技能賞は、高松がニアピン2つとドラコンひとつ、梅原がほとんどOKの位置につける生涯初(?)の見事なショットを含め、ニアピン2つ、そして檀上がドラコンひとつ。オネストは梅原がピタリ賞で賞金を独り占め。馬券は吉澤、堀、檀上の3人が山分けという結果であった。

次回11月30日小山CCでの G・I合同コンペを再確認し、12月8日に忘年会を行うことを決め、さらに来年の西脇メモリアルは9月10・11日に伊豆方面でやろうということになった。夫々幹事から別途詳しい案内があるので、積極的な参加をお願いします。

檀上(記)

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NO.37(2008.7.30)Iクラス納涼会(42年)

日時 :平成20年7月30日(水)
場所 :如水会館14階 一橋クラブラウンジ
出席者:穐山、梅原、岡田、柏田、北爪、木村、高松、田島、檀上、長、中村(憲)、羽山、平澤、前里、(14名)

今年2月に「少し遅れた新年会」で顔を合せてからGIクラス合同、Iクラス単独の2回のゴルフコンペをこなして今回は納涼会を開催。普段ゴルフをやらないメンバーも多数出席して賑やかな顔ぶれが揃った。アラスカにキングサーモンの釣行の出かけた吉澤君と莇君は欠席し、また止むを得ない事情によりキャンセルが2名あったが、14名の出席者ほぼ全員が午後6時の集合時間前に揃うという熱心さ。齢を重ねてクラス会への愛着が深まったためか、或いは皆さん余裕の人生に入ったためか、いずれにしても気持ちよく会はスタートし、いつもの様に飲むほどに大いに盛り上がった。

米国の金融不安、原油高、景気後退の余波を受け、日本経済も雲行きがおかしくなってきた中で、まだ第一線に立っている現役組からは企業再編、M&A、買収防衛策導入の可否などの話題が出た。明石での3年間の勤務を終えてこの6月末東京に戻り完全リタイア組に仲間入りした前里君のスピーチも会社経営の苦労話が出るかと思ったが、意外にも家庭生活における奥様との位置関係の微妙な変化を感じていると私的な発言。しかしこれにはリタイア組の多くが実感として納得か。間髪を入れず、何なら家事調停委員を務め始めた羽山君に相談したらどうかとの冗談も出て一同大笑い。

趣味の話題では柏田君を中心に何人かの同好の諸氏が俳句の話で盛り上がった。達人の柏田君を別にして、仕事をしつつも一日中頭の中は句作に動いているとか、淡々と楽しんで句作に興じているとか、毎朝散歩に出てはともかく五七五を捻っているとか、色々。因みに達人の最近の句を紹介すると、「鰤兜食ふ目に近きところより 浪雅」。

ゴルフの達人岡田君も出席していてこちらの方はゴルフ談義に花。先般のIクラスコンペでは同君が圧倒的なスコアーで優勝を飾ったが、不振組みは意欲が足りなかった、いや意欲はあったが何故か不調だったとか2度目の反省会。それにしても岡田君のゴルフは技術もすばらしいがゴルフへの心構え、コースでのマナーが立派なのは衆目の一致するところ。

納涼の宴は2時間を過ぎても注文したボトルがテーブルに運ばれるなど楽しい話が尽きない状況であったが、最後にS42年会幹事長の羽山君から卒業42周年大会(平成21年3月28日(土)予定)の準備状況の報告があり散会した。

高松(記)

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NO.36(2008.7.11)Iクラスゴルフ会(42年)

日時 :平成20年7月11日(金)
場所 :中山カントリークラブ
参加者:前里、阿部、落合、岡田、高松、吉澤、檀上、田島、梅原(9名)

Iクラスゴルフコンペ夏の例会はホームコースとも言える小山GCから中山CCに場所をかえて実施。梅雨の晴れ間の好天となり緑濃い華麗なレイアウトでのゴルフを思う存分楽しんだ。但し、幹事の梅原君より今日はノータッチ、ホールアウトのルールとすると宣告あり一同緊張。スルーザグリーンリプレース可、ワングリップOKとは勝手が違ったためか、この上ない条件下でのプレーにもかかわらずスコアーの方は全般的に低調であった。

優勝は久し振りに参加の阿部君でG94、N75の堂々たるスコアーであった。準優勝は当日参加者の中で実力群を抜く岡田君でG88、N78というさすがのスコアー。第3位はいつもゆっくり力の抜いたスウィングの落合君でG105、N83の安定(?)した成績であった。因みに今回100を切ったのは優勝者と準優勝者の2名のみで、この成績は世相を反映した勝ち組、負け組のハッキリした格差著しい成績とのコメントがあった。

今回のコンペは、兵庫県は明石での艱難辛苦(本人言だがホント?)の社長業を全うして無事東京に帰還した前里君の歓迎コンペでもあったが、社長業の疲れが残っていたか、はたまた久し振りの関東のゴルフ場に戸惑ったか、ご不満の成績。しかし、ショートホールでニアピン、バーディーを取ったかと思うと次のロングホールではドラコンと、きらりと光る場面もあり話題提供は健在。

プレー後の反省会では、優勝等の弁に加えて、今年最悪、いやこの数年で最悪のスコアーとボヤキの弁、言い訳の弁が多々あったが、いつもの檀上君の冴えた駄洒落には「うまい」との声が飛んで和気あいあいの中、お開きになった。次のゴルフは9月4日(木)〜5日(金)、栃木県那須方面に遠征しての夏合宿を予定。

(高松記)

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NO.35(2008.4.4)G・Iクラス交流ゴルフ会

日時:平成20年4月4日(土)
場所:小山ゴルフクラブ
出席:G:常磐、藤原、村上、I:莇、梅原、岡田、高松、田島、檀上、羽山、吉澤、(11名)

GとIクラスの交流会は4〜5年ほど前からゴルフ(2回/年)と飲み会(不定期)を実施してきた。
今回は恒例となっている春の交流ゴルフ会を11名の参加により桜満開の小山GCで開催した。小山幹事の梅原君の絶妙の読みがピタリと当たり、快晴の下、参加者全員プレーなどそっちのけで満開の桜を堪能したようである。本当に小山GCの桜は毎回素晴らしいの一言である。特に、ドラコンホールのアウト7番は、桜並木が約200ヤード続き、その間を打ち抜いていくという正にゴルファー冥利に尽きるホールと言えよう。

新ペリア方式で行われた団体戦の成績は、1位から8位までをIクラスが独占し完勝した。優勝:羽山(G87、N75)、2位:莇(G87、N75)、3位:岡田(G96、N75.5)であった。
また、ハンディ方式で争われたIクラス例会は、優勝:莇、2位:梅原、3位:高松の結果となった。

19番ホールは小山駅ビル内の蕎麦屋で賑やかに開催したが、D君の駄洒落に心酔したキャディから「座布団を是非贈らせていただきたいから自宅の住所を教えて下さい」と迫られた話を聞き、参加者一同暫し唖然とした。美人のキャディさんに自宅の住所やTELを教えて迫る男性プレーヤーの話は時々聞くが、逆の話は聞いたことがない。流石は駄洒落で著名なD君ならではのエピソードであった。

次回は交流会が11月29日(土、小山GC)、Iクラス例会が7月18日(金、中山CC)、同じくIクラスのゴルフ合宿が9月4(木)〜5日(金)於:那須に決まった。

羽山(記)


NO.34(2008.2.19) Iクラス新年会(42年)

日時:平成20年2月19日(火)
場所:一橋クラブラウンジ
出席者:穐山、梅原、柏田、北爪、渋谷、高松、田島、長、冨室、中村(憲)、中村(晋)羽山、春本、布施、以上14名

昨秋の40周年記念大会以来の顔合わせとなる「Iクラス新年会」を2月19日に開催した。年が明けて内外の情勢一段と厳しいところだが、そこは既に還暦も過ぎての余裕か、3名のキャンセルがあったものの総勢14名が参加、思い思いの話に座は大いに盛り上がった。まだ現役のバリバリ、半分現役、完全リタイアと様々の人生模様だが、最近顔を合せての話題はやはりサラリーマン完全卒業後の人生をどう過ごすか、ということか。

久々に参加の中村(晋)君からは三反(900坪)もの広さの畑を経営しているとの紹介あり、それで利益は?、肥料は?、無農薬か?、等々質問多数。Iクラスには後藤君という農業のプロがもう一人、更に趣味の農業に興じているのが3人と自然愛好家が多いのは健全かつ健康的と言うべきか。

趣味の話になるとIクラスの中で一際光るのが柏田君の俳句。座禅の素養に歴史の薀蓄を基にする作風はなかなかのものとの評価。俳歴30年とのことだが、最近の作として次の二句が披露された。
−子離れの身を早梅の香のなかへ−   浪雅
−折り取りて挟む菜の花「罪と罰」−  浪雅
来る3月12日にはS42年会定例会において「俳句のすすめ」−大和言葉への道−と題する柏田君による卓話が予定されており42年会の世話人を務める羽山君から定例会には多数参加して柏田君を多いに盛り上げようとエールを送って散会した。

高松(記)

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NO.33(2007.10.12) I クラス懇親ゴルフ会

開催日:平成19年10月12日
場 所:多摩カントリークラブ
参加者:莇、阿倍、梅原、岡田、菊池、高松、田島、檀上、冨室、羽山、水村

滅多に会うことのない菊池、水村両君が10月13日の卒業40周年記念大会に関西から駆けつけてくれるこの機会を捉え、前日に同級の仲間でゴルフをやろうということになった。羽山君が世話役となって、クラス幹事の冨室君と永久ゴルフ幹事の梅原君と一緒に今回のゴルフをセット・運営してくれた。
水村君の関東地区でのゴルフは何と24年振りとのことであり、そもそもすれ違いもあったりして、水村君との再会は卒業以来というのが数名いた。
とはいえ、気心の知れた者同士、和気藹々のムードで、天候に恵まれ、涼しさより、やや暑さを覚えるくらいの好コンディションの下で、ゴルフプレーを大いに楽しんだ。
ネットの成績は、ツキとハンディに恵まれた檀上が2アンダーで優勝、年を感じさせない力強いスイングと飛距離を見せつけた阿部君が1アンダーで2位、ドラコン1つ・ニアピン2つと大技小技を駆使して技能賞の半分を独り占めした高松君がイーブンで3位となった。
関東のゴルフ環境に不慣れの水村君が、不本意なゴルフに終わったものの、ネット81でしっかりBB賞を獲得した。
過去べスグロ優勝を重ねてきている莇君、10年を超える関西勤務で腕を磨き、3か月前に戻ったばかりでべスグロ初優勝を狙っていた岡田君を抑えて、最近コンスタントに好調を維持している羽山君が堂々のベストグロス賞を獲得した。
いつも80台のスコアで上位に食い込んでいる菊池君は、趣味の域を超えた農作業を終えてからの上京で、その疲れが残った悪条件下、思い通りのゴルフが出来ずじまいに終わってしまった。
田島君は随所にみごとなショットを見せていたが、莇君から「キラリト光るものは持っているんだがな......」と、もう一歩で大きく変身する可能性を感じさせるコメントがあった。
打上げの懇親会では、それぞれゴルフの反省と近況を報告し、翌日の記念大会でまた元気に盛り上がろうと誓い合った。
なお、卒業40周年記念大会に向けて大活躍してきたクラス幹事冨室君から幹事交代の申し出があり、高松君に次期幹事をお願いすることになった。
そして、新クラス幹事高松君を盛り立て、明るく楽しいクラス会の集まりを続けていこう、また、42年会のレベルでは、羽山君の次期幹事長就任が決まっているので、クラス全体で支援していこうということを確認し合って散会した。

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NO.32(2007.7.18) 「I」クラス歓迎納涼会

7月18日、この6月に住友化学を退職し赴任先の大阪から家族の待つ鎌倉へ戻られた岡田健志君の歓迎クラス会を開催しました。岡田君の帰郷は、14年に及ぶ三沢・大阪勤務を終えての帰郷でありました。岡田君は、大業を終えた安堵感からでしょう、登山家としての清清しさに加えて、元気で颯爽とした姿を、クラスメートに見せてくれました。岡田君は、勤務地の関係で、クラス会等の行事には、これまで参加できる機会が久しくありませんでしたが、今回の歓迎会は、関西在住のクラスメート菊地雅、小林久晃、前里耿一の諸君と東京の北爪幹事との連携で実現しました。一たび会すれば、時の隔たりはなく、懐かしく、小平・国立時代の思い出話に、花を咲かせることが出来ました。

この日、岡田君は一枚の「懐かしい写真」を用意してくれました。小平校舎中庭での「I」クラスの集合写真です。「登山部所属でいつもカメラを携帯していた関係で映したものであろう、ただ、どんな機会に、一同が会して写真撮影に及んだのかがトンと思い出せない」とのことでした。高松武雄君が、この疑問にに答えてくれました。「この日は前期試験の終了日で、記念撮影をしようという事になったのを、よく覚えている」と。 「なるほど」と思わせるように、写真に写る若き日の面々は、どの顔も開放感にひたった、今日の歓迎会記念撮影と同様、はちきれそうな笑顔でありました。

一同は、岡田君の今後の健康と新しい生活の幸福を祈念しつつ、来る10月の卒業40周年記念大会と西脇メモリアル・ゴルフでの再会を約して、散会しました。

出席者は、岡田健志、長靖士、高松武雄、木村洋一、穐山健太郎、北爪正路、富室健、中村憲二、羽山章一、檀上正泰、渋谷昌男の11名でありました。

(渋谷記)

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NO.31(2007.4.6)桜の小山で第6回G・I合同ゴルフ会

日時:2007年4月6日(金)
コース:小山ゴルフクラブ
参加者:(Gクラス)河井、木下、常盤、徳永、藤原、村上
    (Iクラス)莇、梅原、田島、檀上、冨室、羽山、吉澤

 4月6日(金)G・Iクラス合同ゴルフ会が、小山ゴルフクラブ(栃木県)で開催された。
小山といえば桜の美しいコースとして有名なことから、前回秋のゴルフ会で「次回は観桜
ゴルフ会を」ということでこの日を選んだ。ただ、暖冬から記録的に早い桜の開花予報が
出されたときには今年は無理と、半ばあきらめていたのだが、その後の寒の戻りからタイ
ミングはぴったり、まさに満開の桜のもとでのゴルフ会となった。「桜の花芽が今年は少な
くて、例年に比べてボリューム感にやや欠けるのが残念」とはゴルフ場支配人の言葉。
地球温暖化の影響がこんなところにも現れているということなのだろうか。
  ドッグレッグのコーナーに大きくせり出した桜を避け、コースに沿って連なる桜を傷め
ぬようにとの粋なはからいが原因したのだろう、皆の成績は今ひとつではあったが、楽し
いゴルフ会だった。
  成績はつぎのとおり。
Gクラス(新ペリア方式)
  優勝 常盤、2位 村上、3位 木下
Iクラス(ハンデ戦)
  優勝 羽山、2位 梅原、3位 莇 
G・Iクラス合同(新ペリア方式)
  優勝 常盤、2位 村上、3位 羽山
  プレー後の表彰式と懇談会は小山駅近くの蕎麦屋で。優勝者、常盤は「桜の下での友と
のゴルフ。季節感と一期一会。ゴルフをやってきた楽しさと、幸せさを感じた。永年のミ
スの原因に気づいた。さらに研鑽をつみたい」と挨拶。40周年大会の話題に花を咲かせて
いると、梅原が突然「女性との相性は、“自分の年齢×1/2+7”がよい」と突然言い出した。
焼酎の水割り、はてまた小山の桜に酔いしれたのか、その後は艶やかな話しで盛り上がり、
春宵ならではの懇談が繰り広げられた。                 
吉澤記

 次ぎのスケジュールが確認された。
    9月6日(木)・7日(金) Iクラス夏合宿ゴルフ(場所未定)
    10月12日(金) 40周年大会前日記念ゴルフ会(多摩)
    11月18日(日) 第7回G・Iクラス合同ゴルフ会(小山)


                                 以上

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NO.30(2007.1.23)  昭和42年Iクラス 新年会

出席:穐山、莇、阿部、梅原、北爪 木村、高松、檀上、長、冨室、中村、羽山、平澤  計13名  

本年1月23日(火)一橋クラブラウンジで恒例の新年会を開催した。冒頭莇君から暖冬で雪が降らず郡山でもゴルフができる、という話から暫し気候談義となった。阿部君からは南房総に居を移し農作業で自然に溢れた生活をしている後藤君の近況報告があった。その後も不二家の不祥事問題から企業のリスクマネジメントや倫理観へと話題が移り、更には健康問題、老後資金の運用方法や土壌汚染問題で行政側と真剣な交渉をしているケースなどにまで話題は広がった。また、本年10月の40周年記念大会にはクラスメート30名+同伴者を動員し25年大会に続き出席率NO.1を目指す事が決まった。40周年大会の目玉の一つが世界的に著名なヴォーカルグループ「XUXU」の出演である。因みにこのグループのリーダーは長君のお嬢さんである。

羽山(記)

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NO.29(2006.12.2)  第5回G・Iクラス合同ゴルフ会

日時:2006年12月2日(土)
コース:小山ゴルフクラブ
参加者:Gクラス 石井、上田、河井、木下、常盤      
Iクラス 莇、梅原、落合、北爪、高松、檀上、冨室、羽山、吉澤

12月2日(土)G・Iクラス合同ゴルフ会が、小山ゴルフクラブ(栃木県)で、Gクラス5名、Iクラス9名の14名が参加して開催された。合同ゴルフ会は、一昨年(2004年)の12月に第1回が同じ小山ゴルフクラブで開催されてから年2回行ってきており、早いもので今回は第5回目。

好天に恵まれ、日中は汗ばむほどの、まさに小春日和。常緑の松林を背景に黄色の落葉樹と真っ赤に色づいた楓やヒバが柔らかな初冬の陽射しに映えて美しく、”桜の小山”は定評のあるところだが、紅葉の小山もまた、なかなかのものである。紅葉を愛でながら、とはいうものの、ラフや林は桜の落ち葉で敷きつめられ、ロストボールに苦しめられた人もいたようだ。

成績はつぎの通り。

Gクラス(新ぺリア方式)     
優勝 河井、2位 常盤、3位 上田

Iクラス(ハンデ戦)     
優勝 檀上、2位 落合、3位 羽山

G・Iクラス合同(新ペリア方式)     
優勝 莇、2位 河井、3位 檀上

プレー後の表彰式と懇談会は、小山駅前のいつもの蕎麦屋で。Gクラス優勝の河井は「小山で90を切ることを目標にしたが前半を叩きすぎた。檀上の駄洒落に惑わされた。次回は90を切る」。Iクラス優勝の檀上は「同じ組で回った木下は一橋寮で同室だった。パートナーに恵まれた。(ラフの落ち葉でのロストボールにかけて)ラフなプレーはダメ。フェアウェーで」と洒落を交えて挨拶。合同優勝の莇は「カートでのゴルフに慣れ、歩いていないので後半は腰にきた」とボヤキながらも前半の40はさすがだ。

次回のG・Iクラス合同ゴルフ会は、羽山の「ウィークデー開催」の主張が受け入れられ、4月5日(木)、桜の小山ゴルフクラブでの開催を決定した。小山ゴルフクラブでの開催にあたっては、いつもながらの梅原の多大な尽力と、懇談会場の設営などへの心細やかな配慮に対して、心からお礼を申し上げたい。

(吉澤記) 

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