先生からのメッセージ
先生が熱く語ってくれました。
ここで言うのもなんですが、生徒思いのいい先生です。
☆GTO's message☆
岡室ゼミってこんなゼミ
ここでは、2年生向けに岡室ゼミの紹介をします。春のゼミ選考に向け、ぜひ参考にしてください。
Q.岡室ゼミってどんなことを勉強するの?
A.「産業組織論」と言ってミクロ経済学を応用して、産業や企業についての経済分析を行います。
具体的には、「独占と規制」、「製品差別化」、「広告戦略」、「M&A」などのテーマを扱います。このようなテーマのもとで、企業がどのように行動し、それによって消費者がどのような影響を受けるのか、そしてどのような政策が必要となるのか、といったことを考察します。
経営戦略にも関わりの深い分野でもあります。企業に関する実際の事例やデータを用いて分析することも多く、そこが面白いところでもあります。経済学のフレームワークを使って現実の産業や企業の動きを分析するところに産業組織論の魅力があると思います。
Q.どんな活動をしているの?
A.ゼミは週に1度行います(今年度は木曜4限?でした)。
3年生の間は、英語で書かれた産業組織論の教科書を1章ずつ読み進めていきます。全員が前日までにレジュメを提出し、それを元にゼミで議論をする、という流れです。それに加え、夏学期にはゼミの卒業生の卒論研究をしたり、中小企業白書を読んだりもしました。また、冬学期には学習院大学とのインゼミがあり、それに向けたグループワークを夏休みごろから行います。毎週のゼミと並行して行うので結構キツいかもしれませんが、卒論製作の練習として大変に良い勉強になりました。
新歓合宿(3年生の交流が主)、夏合宿(研究発表が主)、冬合宿(スキーが主)と年3度の合宿があるのも特徴かもしれません。ゼミテン同士、そして先生との仲が深まる良い機会です。
Q.岡室先生ってどんな人?
A.非常に気さくな先生で、ゼミテンを自宅に招いてくださることもありますし、ゼミのアフターには毎回来てくださいます。飲み会においてはゼミテンの恋愛話の一番の聞き手でもあります。もちろん勉強の面でも、時間の許す限り質問に答えてくださる教育熱心な先生です。先生の講義を聞いた方もいるかもしれませんが、学生にとって大変わかりやすく、興味の沸くような講義をなさいます。
Q.岡室ゼミの雰囲気はどんな感じ?
A.ゼミテン同士のつながりはかなり強いと思います。ゼミが終われば、毎回みんなで食事に行き、飲み会をすることもあります。春には、新3年生のための新歓合宿があり、夏休みには2泊3日で合宿をしています。12月には学習院大学とのインゼミがあり、それにむけてグループワークもやっています。
「よく学び、よく遊ぶ仲間たち」といった感じです。
Q.岡室ゼミってシビアなんですか?
A.先にも述べたように、毎週のゼミに加えて夏からはグループワークも行うので、秋?冬にかけてはかなり大変でした。厳しい分だけやりがいがあるし、そういうゼミで出会った仲間と切磋琢磨する2年間はかけがえのないものになると思います。岡室ゼミは、「残りの大学生活を充実させたい」、「ゼミで一生懸命勉強したい」、「一生の仲間を作りたい」と思う人の期待を裏切らないゼミだと自信を持って言えます。