案内装飾とは、モノを造ることを通して一橋祭の「案内」と「装飾」をすることです。例えば看板や垂れ幕で建物の名前を表示したり、例えば門やステージを綺麗に彩ったり。そうやって来場者が迷わず、快適にキャンパスを回れて、そこにいるだけで楽しくなるような「祭の非日常空間」を創ります。

案内装飾分科会では1年生が役職に分かれ、1年生主体でモノ造りをしていきます。しかし、ただ単にモノを造るだけではありません。自分の思い通りの印象を来場者に伝えるにはどんなデザインがいいのか、効果的に案内するにはどこに設置するのがいいのか、安全な設計にするにはどうすればいいのか…。こういったことをしっかりと考えてゆきます。分科会は少しでもレベルの高い装飾を作れるように、みんなでアイデアを出し合い1年生を全力でサポートします。
・正門装飾…西正門・東正門を装飾します。一橋祭の入り口となって来場者を盛大にお迎えします。
・建物装飾…建物の入り口と内部をわかりやすく、かつ綺麗に装飾します。垂れ幕やステンドグラスなど、多様な装飾でキャンパスを彩ります。
・構内案内…キャンパスのいたるところに100近くの看板を設置し、来場者が迷わないキャンパス空間を設計します。
・ステージバック…一橋祭の盛り上がりの中心ともいえる、兼松講堂前ステージの背景を描きます。14m×3mの巨大な絵は圧巻です。

「こんなものを作りたい!」ここからがスタートです。分科会でアイディアをもらいながら、具体的な製作方法やデザインを決めていきます。一見実現不可能に思えるようなものでも、皆で知恵を絞れば、意外となんでもできちゃいます。
自分の作りたいものを提案書にまとめて委員全員の前でプレゼンします。初めてのプレゼンは緊張しますが、承認の拍手をもらえたときは本当にうれしいです☆
夏休みの1~2週間を使って委員の皆の協力を借りながら装飾物・案内物を作ります。皆でわいわい作業をしたり、お弁当を食べたりするのはとっても楽しいですよ☆
製作物が設置されていくにつれて、見なれたキャンパスが次第にお祭り色に染まっていきます。
一橋祭中、自分が作った装飾物の写真を来場者が撮っていたり、子どもたちが喜んでくれている姿をみると「作ってよかった!」と素直に感動してしまいます。これは言葉では伝えきれません(笑)
でっかいものを作ってみたい!
絵を描いたり木工したりするのが大好き!
みんなでわいわい作業したい!
達成感を感じたい!
何かに一生懸命になりたい!
こんな風に思った人はぜひぜひ新歓イベントで案内装飾分科会に遊びに来てください! ここでは書ききれない装飾の魅力を分科会員が直接お伝えできると思います◎
案内装飾分科会チーフ 立石 一真
同サブチーフ 松岡 亜由子











