1.シンポジウム分科会

こんにちは。 第41回一橋祭シンポジウム分科会チーフ陣の東海林・密岡です。

ここではシンポジウム企画とは何なのか、分科会って何をするところなのか、そしてシンポジウムの魅力についてなど、いろいろ紹介していこうと思います!

◆シンポジウム企画って何?◆

シンポジウム企画とは、ゲストを招いて行われる講演会やトークショーを始めとして、屋内で行われる展示や研究発表といった形態の企画のことを指します。

そう聞くと大体の人は「なんか難しそうだな…」と感じますよね? いやいやいや、そんなことないですよ! 何も難しいことはありません。「自分の興味のあることを、自分の好きなように来場者の人たちに発表する」。それだけでもう立派なシンポジウム企画なのです。あるテーマに興味を持っているのならそのテーマを中心にして、ある人のお話を是非聴いてみたい! というのならその方を中心にして、企画を作っていくことが出来ちゃうんですヽ(´∀`)ノ

ちなみに昨年度は、各国別のサッカー事情を取り上げた企画や、テレビ番組制作者らを呼んでテレビ業界の未来について討論する企画などを行いました。いずれも、企画運営は1年生が最初から最後まで行いました。

 

そのほかにも、様々なゲストをお呼びして企画が行われてきました!

 

    ・長嶋有氏(作家)(2009)

    ・みとせのりこ氏(アーティスト)(2008)

    ・天神雄也氏(東京アルコール医療総合センター)(2008)

    ・浦田一郎氏(憲法学者)(2007)

    ・平野志穂氏(青年海外協力隊H16年度ガーナ派遣村落開発普及員)(2007)

    ・倉田真由美氏(漫画家)(2007)

    ・小林弘人氏(メディア・プロデューサー)(2006)

    ・蝶々氏(作家・エッセイスト)(2005)

    ・木村祐一氏(タレント)(2004)

◆シンポジウム分科会って何するの?◆

あなたの夢を叶えるサポートです。…なんかかっこつけてみましたが、実際ホントです。

企画なんて今まで打ったことも見たこともない!((((;゚Д゚)))って人でも大丈夫ですよ♪ まずは簡単に自分の思っていることを伝えてもらえたら、あとは経験豊富な上級生や、同じく企画を立案する1年生と一緒になって、じゃあその思いを形にするためにはどうすればいいか? より分かりやすく伝えていくためにはどうすればいいか? などを話し合っていきましょう。分科会での審議を重ねるたびに、漠然としていた「思い」がだんだん「企画」という形になっていくのを感じ取れるはずです! あなたが「やりたい!」と思った企画を、分科会員全員でサポートして、実際に一橋祭ででき得る企画にしていく。それがシンポジウム分科会の役割です。私達シンポジウム分科会は、チーム全員であなたの夢を応援します!

◆新入生にメッセージ◆

□自分が興味を持っていることを、みんなに伝えてみたい!

□会ってお話を聴いてみたい人がいる!

□企画制作のためのスキルを身に付けてみたい!

□社会経験を積みたい!

上の四角に1つでもチェックが付いた人は、シンポジウム分科会に向いているかもしれません(笑) まぁ特にチェックなんて付かなかった方も、ぜひぜひシンポジウム分科会へ足を運んでみて下さい。分科会員一同、お待ちしております!

シンポジウム分科会チーフ 東海林 俊之

同サブチーフ 密岡 梓

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