前期合格最低ラインの実情
第1話
半分以上間違っても合格できる
商学部 現役 男
圧縮後のセンター試験得点率:約89%
センターと2次の合計得点:589/1000(合格最低点+2点)
{センター試験の得点分:約222/250 2次試験の得点分:約367/750}
一橋模試の判定:河合D 駿台A 代ゼミD
一橋大学に合格するためには2次力が必要とよく言われています。しかし私は商学部志望でありながら数学が大の苦手という悩みをかかえていました。
当然一橋模試の判定もイマイチで、結局数学がネックなまま入試本番を迎えることになってしまいました。
1日目
国語
商学部なので特に対策をしていたわけではありませんが、苦手科目ではなかったです。ただ古文が出題されたのには驚きました。本番の得点は約70/125くらいだと思います。
数学
本番で神が降臨することを願うも、現実は甘くありませんでした。受験生の多くが正解できているであろう第4問は辛うじて完答したものの、他はさっぱりできませんでした。
結局得点はおそらく部分点もほとんどなく60/250くらいです。数学の時間が終わった時点では不合格を確信していました。
2日目
英語
数学の失敗で失意のどん底に陥りながらも、わずかな可能性を信じて頑張りました。リスニングは傾向が変わっていて驚きましたが、予想外にできました。得点としては150/250くらいだと思います。
日本史
最後は得意科目の日本史。悔いが残らないようにと気を引き締めました。問題を見てみると過去問やZ会でやったことがあるものと似たような問題が多く出題されていたため、なかなかの手ごたえでした。得点としては90/125くらい取れていると思います。
ただし、まさか合格しているとは夢にも思っていませんでした。
私が合格できた最大の要因、それはセンター試験をおろそかにしなかったこと、これに尽きます。実際センター試験で高得点を取っていたおかげで、2次試験で半分以上間違えても合格できた人間がここにいるのです。
なので、どうしても受験生の皆さんは比重が大きくて難しい2次試験のほうにばかり目が行きがちですが、センター試験をおろそかにしないように効率よく勉強してみてください!
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