世界民族音楽紀行
「民族音楽」でめぐる世界旅行…。北インド古典音楽の演奏家である寺原太郎氏、フラメンコギターの演奏家である池川寿一氏をはじめとし、アンデス地方の民族音楽であるフォルクローレの演奏グループ、Winayによる民族音楽の生演奏、トラベルジャーナリストとして活躍されている寺田直子氏による解説で、皆様を世界旅行へとご案内いたします。世界旅行の気分を味わいたい方々にも、忙しい日々に追われて感動することを忘れてしまっている方々にも、各地域の歴史に深く根差してきた民族音楽のエネルギーを感じていただきたいと思います。
〈ナビゲーター紹介〉
寺田直子氏(トラベルジャーナリスト)
トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。
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〈出演者紹介〉
寺原太郎氏(北インド古典音楽 バーンスリー奏者)
1991年、インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川 博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、直接ハリプラサード師のレッスンを受ける。2006年4月、Pt.アニンド・チャタルジーを招聘し開催したコンサートではインド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏で、各方面より高い評価を受けた。現在は東京を中心に全国でインド古典音楽の演奏活動を行う一方で、インド舞踊やアラブ音楽、ガムラン、邦楽、ジャズ等とのコラボレーションも行う。
池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)
ラテン歌手であった父の影響を受けて6歳の時からギターを習い始め、2002年にフラメンコギターデュオ、池川兄弟を結成する。2004~2005年にはスペインに留学し、セビージャ・マドリッドにて、セラニート、ラモン・アマドールらに師事('04~'05)。帰国後はタブラオをはじめライブハウスやイベントに出演の他、フラメンコ伴奏活動、CD制作、アーティストのサポートやコラボレーション(美容家IKKO・書道パフォーマンス・クラブミュージックetc)など「すべての人に情熱と感動と元気を」を原点に幅広く活動中。
Winay(フォルクローレ演奏歌手)
ニコラス・クヤル・ラミレスをはじめとする4人のメンバーで結成。アンデス地方の民族音楽であるフォルクロ-レを演奏する。グループ名は原住民の言葉ケチュア語で『成長、発展する』の意。テレビ番組出演、ラジオ番組出演など幅広い活動を広げている。
開催場所:兼松講堂前ステージ
開催日時:11/6(日) 12:10~13:50
担当:宮本(社2)










