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第40回一橋祭運営委員会 委員長挨拶
夏休みが終わって早2ヶ月。大学通りの木々や歩く人々の恰好、朝方の空気の冷たさなどから秋の深まりを感じる季節に、今年も変わらず3日間の熱い日々、一橋祭がやってきます。
今年の一橋祭は学生運動による中断から40回目となり、一つの節目を迎えたと言えます。過去39回、及び中断以前の一橋祭は、一橋大学のアイデンティティを発信する場として、大学と地域の交流の場として、そして何より「一橋生の発表の場」として大きな意義を果たしてきました。時代が変わるとともに大学も学生の「色」も、この一橋祭の「色」も絶えず変化を繰り返してきた一方、一橋祭に参加する学生が自らの発表のため、連日連夜体力と身銭を切りながら準備にいそしみ、当日その成果を来場者へと届けようと全力で発表に打ち込む一橋生、それらの発表から何かを得て、満足げな表情で帰っていく来場者、こんな泥臭く、それでいて美しい光景はどの時代の一橋祭をとっても変わらずあり続けています。
願わくは、これから始まる2009年の第40回一橋祭でこんな素晴らしい光景が今まで以上に見られれば、発表する側見る側問わず、参加したすべての人の記憶に残ることができればと思います。
最後になりましたが、今年も一橋祭を開催するにあたって、多大なご協力を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。
今年も、良いお祭りを。
第40回一橋祭運営委員会 委員長 
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