一橋祭の紹介
一橋大学で例年11月の初旬に全学挙げて開かれる、秋の学園祭が一橋祭です。普段はアカデミックな雰囲気が漂い、穏やかな時間が流れる国立キャンパスも、この一橋祭が開催される3日間はその普段の雰囲気からは想像もできない程賑やかな空間となります。
また、この賑やかな雰囲気はキャンパス内だけに留まりません。一橋祭は「秋の市民まつり」「天下市」という国立市の祭と同じ日程で行われます。そのため、大学のキャンパス内は身動きが取れないほどの人で溢れかえり、最終日には国立駅から南に延びる大学どおりが歩行者天国となる程です。国立市の人口が7万5千人という中、この3つの祭の来場者数は30万人にものぼる年もあるということから、いかに国立市全体が祭の活気に包まれているか、窺い知ることができるでしょう。
一橋祭では毎年、サークル等による模擬店やバンドや武術披露などの各種ステージ、アカデミックなシンポジウム企画などが行われます。学生はもちろんのこと、地域の方々や幅広い世代の方々に楽しんでいただける学園祭になっています。
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