○企画名○
    「幻想伝承〜創作の継承と終着〜」

○企画日時○
    11月3日(土) 14:00〜16:00
    入場券の先行抽選配布申し込みは終了致しました。
    当日券は若干数ご用意する予定です。
    詳しくは下記の告知用ホームページをご覧下さい。


○開催場所○
    一橋大学国立キャンパス 東2号館2201教室

○主催○
    一橋幻想研究会
          




○企画内容○



  ゲームがパソコンやテレビで出来るようになってもう20年以上。
今日に至るまで、さまざまなゲームが作られ、人気のある作品は続編が作られてきました。昔は1作目、2作目だったRPGなんかも、今ではシリーズ○○作目、なんて作品がゴロゴロする時代です。
昔の作品と最新作を並べて、随分と変わったなあ、なんて感慨に耽る人もいるでしょう。

  我々一橋幻想研究会は、そんな「続編」「シリーズ」について考える上で、人気弾幕シューティングゲーム「東方Project」の制作者・ZUN氏という、最高のゲストをお呼びすることが出来ました。
  ZUN氏の最新作「東方風神録」制作時の話を皮切りに、「続編」「シリーズ」について「東方Project」を手がけるZUN氏がどう考えているのか伺いたいと思います。また、メディアミックス等にも触れながら、ゲーム創作と続編の関係を来場者の皆様を含めた参加者全員で考えていきたいと思います。

☆キーワード『創作の継承』

  ゲーム等で続編を製作するにあたり、制作者は前作について何か意識する部分があるのではないでしょうか。

  ゲームシステム、キャラクター、世界観、作品観・・・

  あえて新タイトルではなく、既存作の後継作品として位置づける。その理由はつまるところ制作者が前作に関係した構想を持って続編の創作に臨んでいるからにほかなりません。
  何か前作と共通した部分、前作と対照的な部分。あるいは制作のスタンス。前作から何か引き継いだところがあるはずです。
  本シンポジウムでは「後継作を創作するにあたり、前作の要素を引き継ぐこと」を「創作の継承」と定義し、講演の中心テーマとして掲げたいと思います。

▼開催告知ホームページ
http://gensou.credits99.com/
▼お問合せ先
一橋幻想研究会 井上
nextphtsm■credits99.com
※■を@に置き換えて送信ください。また、告知用ホームページにて、ZUN氏への質問も受け付ける予定です(現在整備中)。講演内容に限らず疑問になっていること等ございましたらご質問ください。






○講師紹介○



☆ZUN氏(同人サークル『上海アリス幻樂団』代表)

ゲームクリエイター。2003年夏に開催されたコミックマーケット62において同人ゲーム「東方紅魔郷」を発表し、大ブレイクする。ゲームと音楽作品の創作活動を精力的に続け、発表の度に多くのファンから支持を得ている。最新作は「東方風神録」。「東方Project」のプログラム、シナリオ、グラフィック、サウンドなど制作をほぼ一人で担当する。






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