○企画名○
                     「CSRと企業評価〜グローバル企業のCSR〜」

                  ○企画日時○
                       11月2日(日) 13:00〜15:00

               ○開催場所○
                    一橋大学西キャンパス 西本館36番教室

               ○主催○
                    谷本寛治ゼミ



 ○企画内容○


  企業は社会があってはじめて存在できる組織であり、企業と社会の関係は時代ごと、地域ごとにそれぞれ違いがあります。現代ではグローバル化が進み企業活動もグローバルな 社会の中に存在しています。このような状況の中で企業と社会の関係に変化が起きつつあり、企業評価の方法も従来の財務的指標だけでなく非財務的な指標に依存するようにになってきています。企業経営のあり方として企業の社会的責任(CSR)が求められるようになり、企業には環境や人権などへの配慮、環境配慮型商品の開発、金銭的・非金銭的貢献が重要になりつつあります。
  今回は「CSRと企業評価〜グローバル企業〜」というタイトルでCSRと企業評価のあり方について考えていきたいと思います。
  






 ○ゼミ紹介○



  社会の中で活動する企業にはどのような役割が求められているのか、といったことを学びます。その中でCSR(企業の社会的責任)についても触れていきます。ゼミの雰囲気はグループワーク、任意のアフター、夏合宿などゼミテン同士が顔を合わせる機会が早くから多くゼミテン同士は仲が良いです。
  ゼミ中はきっちりと、ゼミ以外では和やかに話し合っています。谷本先生は気さくな方ですが、企業と社会の関係について深い考えを持ち、実際にNPO法人でも活動されています。

  ※谷本ゼミWEBページ










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