○企画名○ |
||
| |
||
| ○発表内容○ | |||
消費社会とは何か、経営者・消費者・学者の視点から多角的に解き明かします。経営者は売上を伸ばすために商品に付加価値をつけて広告を流し、消費者は商品が充足感をもたらすと期待しててより良い商品を探します。最後に学者は前の2者を批判的に見つめます。魅惑的な商品やサービスに囲まれて人は豊かさを享受する一方ある種の「能力」を奪われます。能力差や市場の構造を理由とした不平等がまかり通る消費社会の裏の側面も暴いていきます。 |
|||
| ○ゼミ紹介○ | |||
☆社会学部渡辺雅男ゼミ 渡辺ゼミでは古典を読むことを通して社会を見る眼を養っていきます。教育やマスコミが提示する世界観は権力者に都合の良い様に歪められがちです。その歪みに気づくと同時に自分の視点で社会の問題を捉えることが求められます。古典には現代の社会問題は具体的に記述されてませんが、古典が提示する論理は現代にも適用できます。大量の情報に溢れる世の中で惑わずに自分なりに情報を知識としてまとめあげることが求められます。 |
|
||