分科会紹介
委員会はシンポ・フェス・装飾・情宣・アワカレ・渉外の6分科会に分かれています。各分科会ではそれぞれ提案・企画などの審議を行っており、審議を通して練られたものが、全体会に提出され、承認を受けます。
分科会は一橋祭で行われるすべての物事が生まれる場、まさに一橋祭の源なのです。祭の生まれる場ですから、審議とはいっても堅苦しいものではなく、和気藹々とした空気の中で開かれています。1年生は広報分科会(装飾・情宣)と企画分科会(フェス・シンポ)からひとつずつを選び、合計2分科会に所属します。
↓ここでは、各々の分科会を紹介します!↓
シンポジウム分科会
ゲストを招いた講演会やトークショー、複数人講師によるテーマ型トークセッション、ワークショップ形態の企画をつくる分科会。企画者の興味のある分野を、その道のスペシャリストと共に、自由に企画にできます。
フェス分科会
主にバラエティ系の企画を立案・運営する分科会。企画者はいわばプロデューサーとなって、企画をゼロから組み立てます。分科会で審議された企画は、主に一橋祭期間中に大学構内に設営される数々のステージで、形になります。
装飾分科会
その名の通り、一橋祭開催中のキャンパスを装飾し、非日常を演出することに力を注ぐ分科会。東西キャンパスの全ての場所が活動領域で、正門から屋外、建物内、大きなステージ、果ては裏門まで……。そしてその活動は1年生が主体となって行われています。
情宣分科会
一橋祭のあらゆる情報を多くの人に知らせる仕事をつかさどる分科会。いかに一橋祭を全国の人に知ってもらうか、どんな手段・方法・媒体を使って……といったことを話し合い、それを実行しています。
アワカレ分科会
一橋祭の根幹となる、運営面に携わる分科会。参加団体対応の拠点。その活動は窓口、企画支援、環境整備に分けられ、それぞれが絶対に欠けてはならない大事な仕事をしています。
渉外分科会
一橋祭の運営資金を獲得するための活動を行っている分科会。渉外は一橋祭を行う上でとても重要です。祭を陰ながら支えてくれています。
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