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パート:B1 氏名 片山修
第16回定期演奏会アンケート
1.ステージ構成、演奏曲目について (ご自分の感想、聴衆からの意見に分けて)
(1) 客からの意見は「バラエティーに富んでいてよかった」という声が多かった。
(2) 歌う側からすれば(指導なさる側としても多分同様と推察する)その分苦労が多かった。
然し「ありきたりの曲ばかりのプログラムは避ける」という従来の方針は貫けて良かった
と思う。
2.
演奏内容について(①動物たちのコラール②ビートルズ曲集③永訣の朝④イタリアオペラ ⑤蝙蝠のワルツ、各ステージごとに) (ご自分の感想、聴衆からの意見に分けて)
*全般に関する客の反応
集約すると、印象深かったのは「永訣」、聞いて楽しかったのはオペラという声が多かった。
*個別には以下
(1) 動物たちのコラール
① 客の反応:反応は少なかったが、1件「曲の感じが面白かった」との声あり。
② 自分の感想:「動物の気持ちになりきる」という課題について、より深耕が必要と思う。
感情移入は必要かも知れないが、故田中信昭先生の言われた「感情移入してはダメだ、恰も
感情がこもっているように見せるのが演技であり、それを可能ならしめるのが技術だ」
というセオリーとどう結びつけるか。
(2) ビートルズ
① 客の反応: 「原曲と違った趣が良かった、特に前半の2曲は、愛・自由・平和を訴求した宗教音楽のような趣も感がした」との声あり。
② 自分の感想: 練習の成果は出せたと思うが、リズムを意識するあまりレガートで歌えなかった(特にLet it be)ことに悔いが残る。
(3) 永訣
① 客の反応: 「この難しい曲をよくここまでやった」と
1件好評価の声として「極め付きは、第3ステージの「永訣の朝」でございました。
宮沢賢治に成りきられたような力演で、何とも表現し難い賢治の想いが伝わって参りました。
小学生以来の童話作家としての宮沢賢治に対するイメージが一変しました。
浅薄な理解を恥ずかしく思います。」
一方、なんだかよく分からなかったという正直な声もあった。
② 自分の感想
最後までこけずにほっとした、というのが正直なところ。
(4) オペラ・蝙蝠
① 客の反応:「聞いていてこれが一番楽しかった」という声が数件あり。
② 自分の感想:「蝙蝠」が加わった分苦労したが、プログラムにバラエティーを添えた
点では良かった。
3.舞台進行、衣装等について
特になし
4.チケット販売について
特になし
5.プログラム等、印刷物について
特になし
6.その他(受付、VIP対応、楽屋、舞台裏等)について
特に無し
7.今後の定演に向けての提言(曲目、会場、開催時期・頻度、練習その他何でも)
自分の意見として、「ありきたりでない曲をやる」というスタイルは今後も続けたい。その為の技術の研鑽は必要。
(8月20日までに鈴木までメールで回答下さい。kenjin0605popra@hotmail.com)
パート:B1
第13回定期演奏会アンケート
1.ステージ構成、演奏曲目について (ご自分の感想、聴衆からの意見に分けて)
(自分の意見)
① フォーレとワグナーで集客力があったと思う。マニアックな曲は一般の人にとって 興味が湧きにくい。
② 「日本の歌」は結局難度が高すぎたかと思う。
(聴衆の意見)
ワーグナーはコーラスあり、ソロあり、ハープも入って贅沢な気分で楽しかった。
2.演奏内容について(①レクイエム ②日本民謡 ③タンホイザー ステージごとに)
(ご自分の感想、聴衆からの意見に分けて)
(自分の意見)
①レクイエム、タンホイザーに共通する事項として、「ソリストが歌っている間は楽譜を目で追うのはやめてソリスト 又は客席に視線を向けるべし」とあれほどマエストロが口を酸っぱくして注意されたのに守っていない人が数名どこ ろか何割もいて残念。
(聴衆の意見)
①フォーレはフォルテの部分は声が出ていたが、ピアノの部分は弱弱しくなってしまい。ピアノ(小さく強く)の発声 の難しさを感じた。
②ベースパートに最初から最後まで一度も顔を上げずずっとうつむいたままの人がいて目立った。
3.舞台進行、衣装等について
(自分の意見)
下記徴収意見の②に関連して、本番直前に本人(メルクールOBの小栗さん)も気にされていた。後知恵だが、休団者 とか不出場の人から貸してあげることが出来たらよかったと思う。
(聴衆の意見)
①ピンクの服は華やかな雰囲気が出て良かった。
②フォーレの合唱メンバーで黒服が一人いてかなり目立った。制服を忘れて来たのかと思った
4.チケット販売について
チケット担当の皆様本当にご苦労様でした。
5.プログラム等、印刷物について
(聴衆の意見)
いつもプログラムはあまり面白みがなく読み飛ばしていたが、今回はよく出来ていた。面白くて最後まで全部読んだ。
6.レセプションについて
(自分の意見)
食事の量が足りなかったという意見が多数寄せられることが予想される。
7.その他(受付、VIP対応、楽屋、舞台裏等)について
(自分の意見)
やはりTOCは楽屋、舞台裏が広く、使いやすい。楽屋配分のご担当者はお疲れ様でした。
8.今後の定演に向けての提言(曲目、会場、開催時期・頻度、練習その他何でも)
(自分の意見)
今回の定演に限ったことではないが、練習時に指揮者の発言内容をメモしない人が多すぎる。指揮者に同じことを何 度も言わせるのでいらいらする。練習時に筆記用具を持たないのはもっての外である。
(8月31日までに幾田までメールで回答下さい。masahiko_ikuta@yahoo.co.jp もしくは8月29日の練習時にハードコピーを幾田に渡して下さい。書ききれない場合は裏面または別紙に記入ください。)
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