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パート:B2 氏名 12
第14回定期演奏会アンケート
1.ステージ構成、演奏曲目について (ご自分の感想、聴衆からの意見に分けて)
(自分)3ステはそれぞれに趣を異にしており、それでいて良いコントラストとなって
大変良い選曲構成だったと思っている。バラエティーに富んでいた。
(聴衆)*ソプラノとの共演は成功でしたね。1~3ステージの構成が見事だったと思います。
*無伴奏の男声もじっくり聞いてみたい感じもしました。
*MGCという男声合唱団の聴かせるプログラムで、練習の成果も含めレベルの高さを
改めて感じました。
*2ステでは歌っている皆様の気持ちが伝わり、此方も楽しく心地よく、3ステは
鳥肌が立つくらい感動しました。今後も応援させてください!
2.演奏内容について(①秘密の花 ②S&G ③オペラ集 ステージごとに)
(ご自分の感想、聴衆からの意見に分けて)
① 秘密の花:
(自分)暗譜をトライ続けたが叶わなかった。演奏としては練習ゲネプロを通じ
最高のものが本番に出来たのではと思われる。
(聴衆)・不思議な魅力を持つ歌(詩)ですね!
・言葉はよくわからなかったけど、とても良いサウンド、GOOD!
・80歳近い合唱団とは思えない美しい響き、特に西村朗さんの曲を美しく
感じました。
② S&G:
(自分)完全暗譜で歌えた。録音の聴くのが待ち遠しい。
(聴衆)・親しみのある曲ばかりで良い選曲。あえて言えば、指揮者がずっと振った
方が良かったと思います。ピアノに合わせて何となく歌っている様に思えた。
・とても懐かしく50年前の学生時代に引き戻されました。
・無伴奏で指揮者付きも皆様の芸風を更に堪能できる気がしました。
③ オペラ集:
(自分):練習とゲネプロでの音合わせで、小林さんとMGCの距離がぐっと近づけた
気がしており、一体感をもって演奏できたものと自負している。
(聴衆)・ソプラノと男声合唱という珍しい歌劇で、その迫力に引きずり込まれた。
・ソリストに負けない様に頑張っていましたね!素敵な演奏だと思いました。
・ソプラノのアリアも素晴らしかったですが、やはりあの規模の男声合唱の
バックが有っての作品の厚みだと思っております。
3.舞台進行、衣装等について
*舞台進行はスムーズだったと思う。(ベンチと譜面台が有ってもIN/OUT支障なかった)
*2ステの衣装に関して、黒蝶タイはやはり外すべきだったのではと今でも思う。
*休憩時間に移動しなかったのはやはり正解。
4.チケット販売について
(全般)コロナ禍、団員減少、平日夜の三重苦でのチケット販売は元々苦戦が予想
されたので、早いタイミングで、方針転換を図り、S席販売を優先し、A席とS席の
交換、死に券になる可能性のチケットを早期に回収し希望者への配分に努めた結果
1,100枚以上の販売が出来、当日の戻り梅雨/コロナ感染爆発が無ければ、4桁の
来場者は間違い無かったと思われ。チケット担当に大あっぱれをあげたいと思う。
(そのために、従来は当事者同士に任せていた団員間のチケット販売に、チケット
担当が関与することで実現できたもので、担当者の負荷は多大なものとなった)
(自分のチケット販売)
苦戦が強いられることが分かっていたので、第一回目配布以前から色々と根回しを
しており、中学・高校・大学を通じての友人・知人、旧職場での同僚、仲間、海外
在勤中の知人・友人、メルクール・ブリランテの同期、旧職場の合唱仲間、ゴルフ友・
呑み友、マンションの管理組合仲間、朝のラジオ体操仲間等等、あらゆる伝手を使って
主にSNSを通じての遣り取りを通じて、結局71枚(団員価格計14万円)を達成出来た。
5.プログラム等、印刷物について
素晴らしいものが出来たと評価している。
リモート練習の事やコロナ感染のこと等、聴衆からも、練習の苦労等が良くわかり
とても感銘を受けたと!以下の聴衆の声;
・練習の成果を十分に発揮できほっとされているものと存じます。
・コロナ禍でご苦労が多かったと思いますが、本当にお疲れ様でした。
・こんな時期ですからお一人お一人が色々と乗り越えて今日の舞台に立たれたことでしょう
お一人お一人が皆輝いて見えました。ウクライナに思いを馳せて聴きながら胸が熱くなり
ました。パンフレットも出演者の思いが良く伝わってきて良かったです。
6.その他(受付、VIP対応、楽屋、舞台裏等)について
TOCガイドラインの運用の仕方について、もう少し詳細な事前擦り合わせの必要性を感じた。
7.今後の定演に向けての提言(曲目、会場、開催時期・頻度、練習その他何でも)
*3ステ、2時間が分相応ではないかな?
*団員が多少減少しても集客の観点からもTOCを外せないと考える。
*兎に角、団員確保、増強が急務。
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