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<発足>
1999年5月
一橋大学男声合唱団「コール・メルクール」のOBにより発足、
当初40名強のメンバーでスタート
入団条件(出身校など);当初から‟なし”
(恩師 故荒谷俊治先生(元日本指揮者協会会長)のアドバイスあり)
<団の現状>
いろいろなカラーが融合し、和やかな風土を持つ“混成合唱団(5分の1以上が他大学出身)
最近は団員の自由意思によって、親密な合唱団と交互に賛助出演を実施
コロナ後は団員が減少し、現在では40名前後で活動中(賛助出演を加えると60名前後になることも)
思い思いのメンバーでカルテットを結成
財政基盤;団費5000円/月・1人
<合唱芸術の追及>
2004年から、合唱界の至宝である田中信昭先生にご指導頂いた
2020年から、大谷研二先生(東京混声合唱団正指揮者、NHK東京児童合唱団常任指揮者)、花岡由裕先生にご指導頂いている。
<レパートリー>
田中信昭先生の指導
「鎮魂歌」、「縄文土偶」、「永訣の朝」、「青きスパーク」
「宇宙について」(シアターピースで歌う)
「修二慧讃-抄-」(世界最古の合唱曲といわれる奈良東大寺お水取の声明)など
大谷研二先生・花岡由裕先生の指導
「倭祝歌」「阿波」
創立以来 元常任指揮者永井宏の導で多くの作品を演奏
「カンツオーネ」、「オペラアリア」(委嘱編曲)などヨーロッパの音楽や
定番の男声合唱曲など
永井の後任である亀井滋は、Simon & GararfunkelやBeetlesなど、英語圏の音楽を演奏、新風を吹き込んだ。
常任指揮者に就任した 島本啓太郎により新たな視点で演奏活動を展開
氏の得意とするヨーロッパの音楽を初め、内外の音楽に挑戦している
<演奏活動>
定期演奏会(ほぼ1年半に1回、);「東京オペラシティ・コンサートホール」にて実施
三商大OB男声合唱団交歓演奏会:神戸大学、旧大阪市立大学のOB合唱団との交歓演奏会
海外演奏旅行;ヨーロパ中心
慰問演奏会など
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