一橋植樹会 ゾーニングマップ 野鳥マップ
ホーム 国立キャンパス緑地基本計画 実施作業一覧 会員登録 作業参加申込 定款 役員・会員 リンク
サイトマップ 現在位置:ホーム 2009年9月号
2009年9月25日更新

一橋植樹会ホームページへようこそ。

私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
 一橋植樹会は、一橋大学の掲げる方針・計画に沿い、キャンパスの緑化推進、環境整備・保全に必要な援助を長期継続的に行うことを目的としています。
 如水会員の皆さんだけでなく、教職員・学生の皆さんにも植樹会活動に参加してもらうよう呼びかけています。



会員が1,000名を突破!毎月行われた作業も70回になりました
※画像をクリックすると拡大されます

一橋植樹会の会員数は2009年7月末で1000人の大台を突破、1002名となりました。 植樹会は武蔵野の名残を残す母校キャンパスの緑を守り、景観を次代に引き継いで行こうと言う運動です。
会員は卒業生、学生、教職員の三位一体で構成されていますが、会員数からして中心は90%を占める卒業生です。 活動基盤の安定のため、今後も更に会員増強が必要となりますが、今後の課題は会員世代の若返りにあります。 現下の会員分布では昭和50年代までの卒業生が約90%、平成年代は7%と言った状況です。
植樹会活動の灯を守り、順次若い世代に引き継いで行ける会員分布を目指します。

文:鈴木 勲


whatsnew
  • 9月11日(金)第70回月例作業
    新生植樹会のボランティア活動開始から70回目の定例作業となる節目の日でした。イベントとしては季節柄の「月見の宴」が作業後のお楽しみです。 8月は作業がなかったので、キャンパスは、全般的に雑草が目立っていました。そこで作業場所を西キャンパスの主庭園、同南西コーナー(如意団部室)付近及び今夕のイベント会場でもあるススキ野ゾーンの3箇所に絞り、草刈を重点的に行いました。大学が夏休み中ということから今回の活動には学生の参加が少なかったのですが OB中心の熱心な、且つ手馴れた作業でこの2ヶ月間に繁った夏草や蔓の類を一掃しました。
    詳しくはこちら
    西キャンパス主庭園一帯
    作業前 作業後
    ススキ野ゾーン
    作業前 作業中 作業後


  • 特別寄稿−矢野二郎先生像のこと−
     一橋大学社会学研究科教授田��宣義
    今月は田崎宣義教授に母校の歴史に触れる興味深い一文を寄稿して頂きました。詳細はこちら

  • 月見の宴 (北川 修司 昭38商)
    月例作業の後の恒例の反省会に今回は「月見の宴」を用意しました。 会場(ススキのゾーン)には秋の七草の ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、クズ、フジバカマ、オミナエシの内、 タイミングよく存在感を示していたのは ススキ、 オミナエシとハギだけでした。 月は未だ太陽が高い為(午後4時前後)見えませんでしたが、 遠く九州は九重山から移植した由緒あるススキは、姿も一際優美です。 一同「広大なススキの原に大きな満月が昇る」日本の原風景を想いながら、一杯傾けつつ束の間の宴を楽しみました。 詳細はこちら
     
    ススキ 盛り上がる宴 ハギとオミナエシ

  • 一橋祭への参加決定
    今秋も一橋植樹会として一橋祭に参加します。 3回目に当たります。 当植樹会の存在を、活動を多くの人に知って貰い、理解を深めて欲しいのが第一の目的ならば、現役学生諸君にどんどん入会して一緒に当会を支えて欲しいとの願いもあります。 同時に、多数のOB諸氏が立ち寄り旧交を温める場として、学生諸君と交流する場としての意義も大きいと思われます。 そんな沢山の思いを乗せて、今年も動き出します。 会場は既に西本館の22番教室と決定しました。 平林君、嶋村さんの2人の学生理事が中心となってこれから楽しい企画を詰めて参ります。 ご期待下さい。 そして、期間中一度はこの教室へお立ち寄り下さい。 お待ち申し上げています。  尚、これに先立ち一橋祭実行委員会と共同の特別清掃作業を10月22日に実施の予定です。 ご都合の付く方は月例作業予定をご確認の上、ご参加下さい。
    昨年の一橋祭の光景
    植樹会の部屋 応援部のパフォーマンス ボート部員協力のOB寮歌合唱


  • キャンパス外研修のお知らせ (幹事:企画総務班)
    下記の要領で、キャンパス外研修会を開催しますので、希望者は申込願います
    1)日時:2009年12月4日(金) 10:00〜15:30
        ※万一荒天等で中止の場合、12月10日(木)に順延します
    2)場所:(1)明治神宮(渋谷区) 午前 (適宜昼食)
          (2)自然教育園(目黒区) 午後
       (テーマ)造成された森(1)と島のように残された森(2)の比較観察
       (参加費用)@¥500(教育園入園料と資料代)
               交通費と昼食代は各自負担願います
    3)講師:福嶋司先生(当会顧問)、目黒自然教育園研究者
     (参考図書)いつまでも残しておきたい「日本の森」福嶋司先生著、リヨン社
    4)集合場所と時間: 09:45 JR山手線原宿駅前
    5)募集対象:一橋植樹会々員及び家族を優先(募集人員20名〜50名)
        ※非会員についてはお断わりする場合があります
    6)申込受付:電話またはメール
    (11月20日〆)
     一橋植樹会事務局(如水会業務部)匹田雪香さん
      (電話) 03−3262−0111
      (メール)soumu-7@bz01.plala.or.jp
    尚、三井物産フォレスタ社との第2回合同研修は来年以降に順延となりました。

  • 神奈川県立大船高校新聞委員会一行の来学
    8月27日(木)午後、神奈川県立大船高校の新聞委員会の芳賀先生(顧問)、織田さん(2年)、多田君(1年)の3人が「キャンパスの緑」を取材に訪れられました。 大学側からは伊藤施設課長代理に当会からは籏野会長、作業班の志田副会長、湯川理事、広報班からは西村理事が応対しました。 キャンパスの緑の保全、当会の歴史、活動の足跡をパワーポイントを使って紹介、その後はキャンパス・ツアーの主要ルートに沿って案内しました。 同校は北鎌倉の円覚寺の上に位置する高校で年に数回、学内新聞を発行、毎号掲載する「緑特集」と銘打ったシリーズ記事に今回「学校での植樹」をテーマに採り上げたそうです。 一橋大学と植樹会のHPを見て今回の訪問取材を決めたとのことでした。 植栽された樹木が緑の自然に溶け込んでる様に感心されていました。 古い建築物によく調和してることにも良い印象を抱かれたようでした。 同校から最近一橋大学に進学した生徒は居ないそうですが、特集記事を読んで本学へ入学する人が出て来て呉れるでしょうか?
    楽しみです。
    植樹会室で取材の様子


  • 7,8月新規登録会員
    6月に続き、7〜8の2ヶ月間でOB11名、職員1名、学生1名の計13名の方にご入会頂きました。 ご支援ありがとうざいます。今後ともよろしくお願いいたします。
    会員の詳細はこちら

    なお、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

  • 会員数の推移
    クリックして拡大

掲示板  掲示板だけを拡大

掲示板掲載申し込みはこちら
 
作業
 
▲今後の作業予定
(平成21年度下半期)
  • 10月16日(金)13:30 職員集会所
    尚、一橋祭準備の為の特別共同清掃作業を別途10月22日(木)に行います。集合は13:30職員集会所です。
  • 11月27日(金) 同上
  • 12月18日(金) 同上
  • 1月22日(金) 同上
  • 2月
    ―受験期、寒いこともありお休みです。―
  • 3月18日(木)  同上
    ※作業は14:00開始
 

※3時限受講の学生は14:35集合

 

▲9月11日(金)第70回月例作業

 
▲ 実施作業一覧へ≫

作業参加申込
一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。
入会に関する質問にお答えしますので
クリックして下さい。
作業参加申込はこちら≫
 
会員登録
入会に関しましては、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます
会員登録はこちら≫
 
卒業記念植樹支支援要項
 
支援要綱はこちら≫
 
植生リスト

植生リストを公開しました。

今月の野鳥

今月は都合によりお休みさせて頂きます。

キャンパスの四季
今月の花はキンモクセイです
文:佐藤征男
写真:坪谷英樹

ソメイヨシノなどサクラのなかまが、いち早く紅葉してくる。ほのかに甘い香りが漂う。キンモクセイが今年も開花し、キャンパスに秋の訪れを告げる。




バックナンバー
次に関する過去の掲載記事をご覧いただけます。ご参考にしてください。
 
キャンパスマップ
ゾーニングマップ
野鳥マップ
キャンパスマップ

ご意見、ご要望、投稿などは こちら
※メールの宛て先は一橋植樹会事務局となっています

© 一橋植樹会