| ●5月14日(土)ホーム・カミング・デーの新規会員勧誘活動
汗ばむほどの初夏を思わす好天の日に第6回ホーム・カミング・デーの催しがありました。今年も組織統括班が中心となり、籏野会長以下総勢12名の役員が出張り交代で新規入会の勧誘に当たりました。 今年、大学から招待された年次は卒業10周年を迎える平成13年卒から卒業55周年を迎える昭和31年卒までとありますが、植樹会としては会員層の薄い「団塊の世代」以降の年次の会員を増やしたい所から、鋭意勧誘に努めましたが今年は全体的に例年に無く卒業生の出足が鈍く成果は昭和41年卒を中心に10名に止まる過去最低の実績となってしまいました。 意気込みが空振り、一同足取り重く、国立キャンパスを離れました。 各年次の秋の周年大会には効果的なアピールを展開し、成果に繋げたいものです。
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| 勧誘ブースの前で |
●5月20日(金)第93回月例作業
大学通りの並木の繁みもみっしりと密度が増し、西キャンパスの正門を通るとムッとむせるような緑の匂いに迎えられました。 福嶋顧問を迎え、総勢85名の参加となりましたが、今月も37名と多くの学生諸君が参加してくれて助かりました。
作業は時節柄雑草の除去と清掃が主でしたが、特別に加わったのが(1)ススキの第1ゾーンと第2ゾーンを結ぶ南側の通路の拡がってしまった道幅を狭めるための丸太の移動と、(2)学生理事起案による花壇造りの開墾作業でした。「あるがままの自然の保存」を目指した緑地基本計画の概念からは脱線せぬでもない「花壇造り」ですが学生理事の「自ら植えて育て、花を咲かせ、維持したい」との熱意が大学を動かし今回の開墾作業に至りましたが、大変な難作業でした。 場所は西プラザ庭園の北側です。 今後の進捗を楽しみに見守りましょう。
丸太移動作業
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| 力仕事です |
丸太の下からカブト虫の幼虫が |
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●5月21日(土)第38回一橋植樹会総会開催
総会で報告・提案され、承認された内容の詳細はPDF形式で添付しました。
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| 熱心に質疑応答 |
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総会を終了し、山内学長より次のような趣旨のご挨拶を頂きました。
「近年の整備活動と緑の増加もありキャンパスの美しさにさらに磨きがかかってきている。特に昨年度の活動を通じて矢野二郎先生の銅像の周囲は見違えるようになった。大学も学生も植樹会のこのような活動に関心を高めてきている。3月の震災後、3月22日に卒業記念植樹を実行、5月14日に卒業記念式を開催できたことは各位の支援があったからと考えている。今後とも大学側として、植樹会とコミュニケーションをよくして、キャンパスの環境整備などの計画を推進して行きたい。」
また福嶋顧問からは「基本計画のスタート時から関わっている一人ですが大世帯となった本会が組織的にも活動内容としても順 調に運営されており喜ばしい。今期は基本計画のレビュー完成を目指して頑張っていきたい」とご挨拶をいただきました。
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| 山内学長 |
福嶋顧問 |
恒例となっている総会後の懇親会では大学の吉野正巳事務局長が「教職員の参加数が増えたのが大変うれしい」とスピーチがありました。そして、ご出席の中の最長老、中村敬太郎さん(25学)のご発声による乾杯、多くの方々のご挨拶をいただきながら、参加者の懇談の輪が広がりました。
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| 中村敬太郎氏発声による乾杯 |
懇親の光景 |
●特別寄稿(田��宣義一橋大学名誉教授)
田��宣義名誉教授による寄稿、「一橋大学とイチョウ」の第2回目です。当初2回シリーズの予定でしたが、構想が膨らみ4回シリーズとなります。母校の歴史に迫るシリーズお楽しみ下さい。
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●4月新規登録会員
1月もOB18名、学生2名の計20名にご入会頂きました。 ご支援有難うございます。 今後とも宜しくお願い致します。
会員の詳細はこちら
なお、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。
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