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2011年6月29日更新

一橋植樹会ホームページへようこそ。

私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
 一橋植樹会は、一橋大学の掲げる方針・計画に沿い、キャンパスの緑化推進、環境整備・保全に必要な援助を長期継続的に行うことを目的としています。如水会員の皆さんだけでなく、教職員・学生の皆さんにも植樹会活動に参加してもらうよう呼びかけています。

第15回KODAIRA祭に参加 6月5日(日)

東日本大震災の影響で今年のKODAIRA祭は一日だけの開催となりました。天候に恵まれ、多くの人たちが東キャンパスを訪れました。ブースは東1号館1209号室。たくさんの親子連れや子供たちが来てくれました。 KODAIRA祭参加は、昨年に続き5回目で、今回もキャンパスで伐採された幹や枝を使ったクラフト用材料を用意しました。展示室確保など諸手続きや、会場設営には学生理事が奮闘してくれました。 今回も「森のクラフト教室」を中心に据えました。リピーターが多く、植樹会のクラフト教室も定着してきた感があります。大勢の子供の指導にスタッフが当たりました。作品が出来上がると、子供と一緒に喜び合いました。

写真はクリックすると拡大します
今年も多くの親子連れが訪れました 作品、完成!
   

本会会員の岸田加代さんの娘さんがつくられた作品を紹介しましょう。植樹会の旗の図を「森のクラフト」風に創作したものです。植樹会室に飾ることにしました。

森のクラフト風・シンボルマーク
 

植樹会の理事の國持重明(昭35年経)氏からKODAIRA祭の折、一橋植樹会の教室を訪ねてきた10歳の男の子との触れ合いの様子を書いていただきました。詳細はこちら

写真 一橋大学財務部施設課 坪谷秀樹/佐藤征男
文 佐藤征男

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●KODAIRA祭実行委員会主催特別作業へ支援実施

大学1・2年生の祭典であるKODAIRA祭を6日後に控えた5月30日に実行委員会が行う事前整備作業に植樹会としても参加し、学園祭のための特別作業が行われました。
折からの台風2号は前日熱帯低気圧に変わりましたが、風雨は衰えず、作業できるか心配でした。しかし、当日は午前中に雨が止み、暑くもない作業日和となりました。
祭の主な開催場所の東キャンパス内の東本館前の丸池周辺、第2号館周辺及び北門からのアプローチについて清掃・除草の作業を行いました。参加者は教職員1名、OB18名、学生がKODAIRA祭実行委員会中心に80名で計99名の大部隊で、OBの指揮の下、定刻までに整備を完了しました。詳細はこちら

作業に向かう学生たち 東2号館周辺作業中

特別活動を企画した第15回KODAIRA祭実行委員長である経済学部2年の古澤健介君から参加した感想文をいただきました。古澤君はここの所熱心に植樹会作業に参加していただいています。詳細はこちら

●6月17日(金)第95回月例作業

梅雨の本格化したこの時期は作業には不向きですが、雑草ははびこることを待ってはくれません。長く伸びた草、ツツジを覆うつる草などこの時期に退治しなければなりません。
この日の作業には教職員6名、OB38名そして学生31名、合計75名が参加しました。作業の内容は(1)西キャンパス岸田ロードの除草、(2)第二研究館前のつる草や雑草の除去、(3)国際交流館隣のアオキの移植・ひょうたん池近くのカタクリの種まき・アジサイの挿し木で3班に分かれて取り掛かりました。
作業前の体操を開始したところ、雨が強くなり、一時職員集会室に戻り、福嶋顧問の「カタクリのお話」を聞く有意義な時を過ごせました。
断続的に降る雨の中での作業でしたが、無事全員元気で作業することが出来て、予定された作業を終了出来ました。

岸田ロード
作業前 作業中 作業後
     

作業後の交流会は今回学生班の企画で、国立の野菜等の商品を扱う「とれたの」との共同として実現しました。参加された皆さん大いに盛り上がりました。
詳細はこちら

●学生企画の交流会「とれたの」と共同で開催(6月17日)

6月17日の第94回作業のあと、いつもの反省会に代わり、本学学生が関わる店「とれたの」との共同で、交流パーティーが開催されました。全体企画は学生理事の小沢優貴さんになるものです。「とれたの」は一橋の学生が市民と協力して、国立市の特産品づくりや販路開拓に取り組むグループで、本企画は昨年に次いで2回目です。

パーティーには「とれたの」開発のホウレンソウとサクラのソウメンがメインとして出されました。調理には女子学生をはじめOBの奥様方5名があたりました。その間、集会室では「とれたの」の学生が地元企業や商店とともに取り組んでいる活動の紹介に努めました。

ソウメンを茹でる 「とれたの」の活動を説明する学生
   

ソウメンをはじめ様々な料理が会場に並び、パーティーの開始、乾杯です。この日は雨が時折降る天気でしたが、これをもってすっきりした気分になれました。

乾杯!
 

昨年はホウレンソウとサクラうどんでしたが、今年のソウメンも評判は上々です。OBと学生との交流の輪が多くできていました。

 
ずらっと並ぶパーティー食   OBと学生の交流
     

今回の学生班主催の交流会を企画した社会学部4年の小川優貴さんから開催についての寄稿文を頂きました。小川さんは昨年から植樹会の学生理事として活躍されております。 詳細はこちら

●特別寄稿(田��宣義一橋大学名誉教授)

田��宣義名誉教授による寄稿「一橋大とイチョウ」の第3回目です。校舎が神田一橋から国立へ移ったあたりの一橋の歴史とキャンパスの樹木の様子です。
詳細はこちら

●施設課伊藤氏の特別寄稿

8年前の植樹会活動の大転換期に一緒に活動された大学側の中心人物がまた一人、定年退職となりました。施設課の課長代理として長く植樹会活動を支えてくださった伊藤正秀氏です。
伊藤氏は嘱託として残られ、今後も我々の活動を支援してくださいますが、退職を機に植樹会活動の想い出を綴っていただきました。
詳細はこちら

●41年会結成の動機と参加しての充実感

グループ単位で植樹会作業に参加する唯一の団体、昭和41年会は毎月10名以上もが参加、月例作業の中核を担う貴重な存在です。 今後も同会への期待は大です。 常連の一人、栗田克彦氏から昭和41年会結成の背景とその後作業に参加しての充足感を綴った寄稿文を頂いています。
詳細はこちら

●5月新規登録会員

5月もOB15名、教員1名、学生3名の計19名にご入会頂きました。ご支援有難うございます。 今後とも宜しくお願い致します。
会員の詳細はこちら

なお、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

作業
▲今後の作業予定
(平成23年度上半期)
  • 7月15日(金)13:30 職員集会所集合
  • 8月はお休みとします
  • 9月9日(金) 13:30職員集会所集合
※作業は14:00開始
※3時限受講の学生は14:35集合
 
(平成23年度下半期)
  • 10月8日(土) 第2回休日作業
    ※ 詳しくは後日掲載
  • 11月18日(金)13:30職員集会所集合
     ・・・自然薯を賞味する会
  • 12月16日(金) 同上
  • 1月13日(金) 同上
     ・・・ブリ大根を賞味する会
  • 2月17日(金) 同上
     ・・・軽作業+座講
  • 3月16日(金) 同上
     ・・・記念植樹
※作業は14:00開始
※3時限受講の学生は14:35集合
 

▲ 6月17日(金)第95回作業の様子

 
▲ 実施作業一覧へ≫

作業参加申込
一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。
入会に関する質問にお答えしますので
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今月の野鳥

今月はお休みさせて頂きます。

キャンパスの四季
今月のテーマは
ガクアジサイです
ガクアジサイ
(ひょうたん池南側の哲学の道)


梅雨時のキャンパスにあって、ベールに包まれたような空気感が漂う中、曇り空の下でも雨の日でも、一際鮮やかな花色を見せる花々があります。そう、哲学の道のガクアジサイをはじめとしたアジサイのなかまです。 今年もしっかりと咲いています。

写真・文:佐藤征男



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