| ●7月15日(金)第96回月例作業
梅雨明けの暑さの続く中にも拘らず、教職員8名、OB35名、学生はフィールドホッケー部中心に41名と84名もの多くの参加がありました。
作業前に湯川班長から作業要領と共に丁寧な「熱中症対策」の説明があった後は、4班に分かれ、経済研究所周辺、矢野二郎像周辺、ホッケー場周辺は除草を主に、西プラザ北側は花の苗の植付の作業を行いました。大きく茂った草、木やフェンスに絡みついたつる草などとの格闘でしたが、刈払い機の力を借り、場所によっては人海戦術を取るなどして当初予定した目標を達成できました。
作業終了後の交流会では汗を流した後のビールが一段と美味く、参加者同士の会話の楽しさに新たに作業に参加された方の決意表明等々と様々有って楽しい1時間となりました。
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●坐忘山荘の庭園の手入れ(7月12〜13日)
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| 福嶋顧問の指示に聴き入る一同 |
植樹会の学外活動として坐忘山荘の庭園手入れの作業に取り組んで今回が5年目。
有志による回り持ちの順番が今回は昭和42年卒のグループに回って来ました。快晴の夏日の午後1時に、指導役の福嶋顧問、田��名誉教授、関事務局長、他11名が多数の車に分乗して集結、早速開始された作業は2回のtea-breakを挟み、夕刻5時半過ぎまで続きました。 時間が月例作業の2倍以上なら、作業内容も過密になった庭園の樹木の伐採もありで質の濃いものでした。 時間の経つのも忘れ、励んだお蔭で翌朝に予定された作業は無くなり、後は心行くまで飲んで食べて楽しむ一夜となりました。
包括的な報告を川村忠太郎氏(昭42法)にお願いしました。
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●特別寄稿(田��宣義一橋大学名誉教授)
田��宣義名誉教授による連載寄稿「一橋大学とイチョウ」も最終回を迎えました。母校の大先輩と共有するイチョウへの想いに、国立へ移転した前後の様子等歴史の一齣を明らかに浮かび上がらせます。
移転当時アカマツと武蔵野の雑木しかなかったこの地、現在と比較してみると先人達の植樹への想いと貴重な努力の積み重ねが明らかです。
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●特別寄稿−植樹会活動に参加して
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| 作業中の五島氏 |
今年の2月植樹会の定例作業に初参加された五島康晴氏(昭44経)はこの春より作業班所属の理事として活躍して頂いています。 この半年間を振り返っての感想を綴って頂きました。
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●6月新規登録会員
5月もOB2名、職員2名、学生1名の計5名にご入会頂きました。 ご支援有難うございます。 今後とも宜しくお願い致します。
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なお、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。
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