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●10月20日(日) 第4回休日作業(第124回定例作業)
トピックスのとおり、大雨にもかかわらず、140人以上もの参加者を迎え、1年に1回の休日作業が実施されました。雨のために、受付場所となった佐野書院の絨毯床を汚さぬようにと、作業班と学生が協力して床にブルーシートを張ったり、あらかじめ、東キャンパスの植樹予定地に西キャンパスから11本のドウダンツツジを運んだりと準備作業も大変でした。
植樹の現場では、雨の中、湯川副会長の作業説明、学長の激励挨拶を皮切りに、次々と植樹作業が行なわれました。
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| <湯川副会長の作業説明> |
<学長の激励挨拶> |
参加者は、福嶋顧問、教職員7名、OB46名、学生89名の合計143名でした。
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また、雑誌アエラが別冊「大学特集」で本学を取り上げることとなり、その一連の取材の
一環として今回の休日作業についても取材が行なわれました。
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今回共同植樹を行った竹内弘高ゼミ9期生の一人である妹尾大氏(平5社・平10商
博)から寄稿文を頂きました。ありがとうございました。
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● 10月17日、18日、19日の3日間に休日作業の準備作業がおこなわれました
当初、休日作業のメインである寄贈植樹の準備は当日の午前中に行う予定でしたが、木を植える穴を掘るなどの作業が簡単ではないことが判明し、急きょ準備作業を17日から19日の3日間に午後1時から4時頃まで行うことになりました。
17日は植樹場所である東キャンパスのマーキュリータワー東側で、刈払い機を使い除草し、ごみ等を清掃する作業を8名で行いました。
18日は11名で植樹する場所に穴をクヌギ等の大きなもの13か所、ドウダンツツジ用11か所掘るとともに、クズの根の処理を実施しました。
19日は苗木の受け取りやドウダンツツジの移植のための掘り出し運搬を4名で担当しました。
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| <除草・清掃作業中> |
<穴掘り終了後の打ち合わせ> |
参加者(敬称略)
17日 筒井泉雄教授、施設課伊藤正秀、八藤南洋(昭40経)、西村周一(昭42経)、高原正靖(昭42社)、湯川敏雄(昭42社)、川��勝唔(昭46経)、齋藤万純(経済4年) 以上8名
18日 筒井泉雄教授、長谷川輝夫(昭39社)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、徳永興亜(昭42商)、高原正靖(昭42社)、湯川敏雄(昭42社)、五島康晴(昭44経)、大川宏明(昭47経)、鈴木奨(経済4年)、古澤健介(経済4年) 以上11名
19日 夏目恭宏(商41商)、津田正道(昭42商)、湯川敏雄(昭42社)、保坂証司(昭44社) 以上4名
●一橋祭(11月2日(土)・3日(日)・4日(月)実施予定)に今年も参加します
■ 「森のクラフト教室」に取組みます
一橋祭に親子で参加の方たちの人気スポットである「森のクラフト教室」を開催します。既に大学キャンパス内でドングリを集め、枯れ枝で土台を作って準備しています。
また、植樹会学生班は昨年ビヤホールを当初計画していところ、学園祭がアル
コール禁止となり、急きょ「ノンアルスペース」を取り組みましたが、今年も同様な
催しを計画しています。
一橋祭に御出での際は是非、植樹会ブースへお立ち寄りください。西本館2階の23番教室です。 昨年のクラフト教室の様子
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| <会場の入り口> |
<森のクラフト教室> |
■ 植樹会と一橋祭運営委との共同作業は10月24日(木)に行いました
一橋祭に向けた環境整備の共同作業については11月のポームページ更新時に掲載いたします。
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