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2013年10月30日更新

一橋植樹会ホームページへようこそ。

私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
 一橋植樹会は、一橋大学の掲げる方針・計画に沿い、キャンパスの緑化推進、環境整備・保全に必要な援助を長期継続的に行うことを目的としています。如水会員の皆さんだけでなく、教職員・学生の皆さんにも植樹会活動に参加してもらうよう呼びかけています。

トピックス

雨の中、画期的な植樹を実施しました
第4回休日作業(10月20日)

写真はクリックすると拡大します

 第4回休日作業にあたる10月20日(日)はあいにく、絶え間なく降る雨に見舞われました。それでも当初計画した寄贈植樹の作業に143名が参加し、東キャンパスのマーキュリータワー東側で実施されました。
 今年度事業計画の基本方針では植樹会創立40周年、新生植樹会発足10年目を記念する植樹を行うことが活動計画に盛り込まれています。また、平成5年卒の竹内弘高ゼミ9期生の方々が母校への植樹を希望されていたこともあり、協議の上、合同で行う事としました。
 かくして雨の中、ヤマザクラ、コナラ、クヌギ計13本の植樹を行いました。また東端のフェンス沿いに西キャンパスのドウダンツツジ11本の移植作業を行いました。同エリアでは事前に枯損木9本の伐採を施していました。

本館前での作業 キャンパスツアーの様子
<クヌギ等の苗木> <学長も植樹>
本館前での作業 キャンパスツアーの様子
<竹内弘高ゼミ9期生の方々と> <植樹された苗木>

 今回の作業が画期的なのは、「緑の世代交代」を図るため、一定の範囲で、多数の樹木の植樹を同時に行なったことです。また造園業者にすべてをまかせるのではなく、植樹会が蓄えたマン・パワーを駆使した植樹作業だったことです。準備作業には相当時間を要しましたが、定例作業に参加した方々の協力も得ながら、準備を進めてきました。
 今回も、大学の植樹に対するご理解のもと画期的な植樹がなされました。降りしきる雨の中、作業に参加されたた山内学長をはじめ教職員やOBの方々、そして学生諸君に感謝いたします。
 今回植樹した木々の成長は速いですから、数年後に立派な雑木林が見られるのが楽しみです。

写真・佐藤征男 文: 西村周一

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●10月20日(日) 第4回休日作業(第124回定例作業)

 トピックスのとおり、大雨にもかかわらず、140人以上もの参加者を迎え、1年に1回の休日作業が実施されました。雨のために、受付場所となった佐野書院の絨毯床を汚さぬようにと、作業班と学生が協力して床にブルーシートを張ったり、あらかじめ、東キャンパスの植樹予定地に西キャンパスから11本のドウダンツツジを運んだりと準備作業も大変でした。
 植樹の現場では、雨の中、湯川副会長の作業説明、学長の激励挨拶を皮切りに、次々と植樹作業が行なわれました。

第1ススキのゾーンでの作業 第2ススキのゾーンでの作業
<湯川副会長の作業説明> <学長の激励挨拶>

参加者は、福嶋顧問、教職員7名、OB46名、学生89名の合計143名でした。

詳しくはこちら


 また、雑誌アエラが別冊「大学特集」で本学を取り上げることとなり、その一連の取材の 一環として今回の休日作業についても取材が行なわれました。

詳しくはこちら

今回共同植樹を行った竹内弘高ゼミ9期生の一人である妹尾大氏(平5社・平10商 博)から寄稿文を頂きました。ありがとうございました。

寄稿文はこちら

● 10月17日、18日、19日の3日間に休日作業の準備作業がおこなわれました

 当初、休日作業のメインである寄贈植樹の準備は当日の午前中に行う予定でしたが、木を植える穴を掘るなどの作業が簡単ではないことが判明し、急きょ準備作業を17日から19日の3日間に午後1時から4時頃まで行うことになりました。
17日は植樹場所である東キャンパスのマーキュリータワー東側で、刈払い機を使い除草し、ごみ等を清掃する作業を8名で行いました。
18日は11名で植樹する場所に穴をクヌギ等の大きなもの13か所、ドウダンツツジ用11か所掘るとともに、クズの根の処理を実施しました。
19日は苗木の受け取りやドウダンツツジの移植のための掘り出し運搬を4名で担当しました。

高い木も無用具を使って剪定 雨の中合羽を着ての作業
<除草・清掃作業中> <穴掘り終了後の打ち合わせ>

参加者(敬称略)
17日 筒井泉雄教授、施設課伊藤正秀、八藤南洋(昭40経)、西村周一(昭42経)、高原正靖(昭42社)、湯川敏雄(昭42社)、川��勝唔(昭46経)、齋藤万純(経済4年) 以上8名
18日 筒井泉雄教授、長谷川輝夫(昭39社)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、徳永興亜(昭42商)、高原正靖(昭42社)、湯川敏雄(昭42社)、五島康晴(昭44経)、大川宏明(昭47経)、鈴木奨(経済4年)、古澤健介(経済4年)  以上11名
19日 夏目恭宏(商41商)、津田正道(昭42商)、湯川敏雄(昭42社)、保坂証司(昭44社) 以上4名


●一橋祭(11月2日(土)・3日(日)・4日(月)実施予定)に今年も参加します
 ■ 「森のクラフト教室」に取組みます

 一橋祭に親子で参加の方たちの人気スポットである「森のクラフト教室」を開催します。既に大学キャンパス内でドングリを集め、枯れ枝で土台を作って準備しています。
また、植樹会学生班は昨年ビヤホールを当初計画していところ、学園祭がアル コール禁止となり、急きょ「ノンアルスペース」を取り組みましたが、今年も同様な 催しを計画しています。
 一橋祭に御出での際は是非、植樹会ブースへお立ち寄りください。西本館2階の23番教室です。

昨年のクラフト教室の様子
収穫したジャガイモ 調理したジャガイモ
<会場の入り口> <森のクラフト教室>


■ 植樹会と一橋祭運営委との共同作業は10月24日(木)に行いました

 一橋祭に向けた環境整備の共同作業については11月のポームページ更新時に掲載いたします。

●学生コーナー

今回の学生コーナーは前回に引き続き4年生の寄稿文となります。1名の方のみの寄稿でした。経済学部4年の堀田智帆さんから頂きました。題は「ちょっと「大人になったな」と思った出来事」です。

寄稿文はこちら

●植樹会への御寄付

9月に次の方からご寄附を頂きました。ありがとうございました。植樹会活動に活用していきます。
坂田時恩 様 (昭40商)


●9月新規登録会員

9月にご入会された方はいらっしゃいませんでした。 今後とも宜しくお願い致します。

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

作業
▲今後の作業予定
悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。
 
(平成25年度下半期)
  • 11月15日(金)
    13:30佐野書院集合
    3時限受講の学生は14:35集合
    自然薯パーティー
  • 12月20日(金)同上
    学生班の鍋パーティー
  • 1月24日(金)
    13:30集合場所未定
  • 2月21日(金) 同上
  • 3月14日(金) 同上
 
▲10月20日(日)「作業の様子」
▲ 実施作業一覧へ≫
 
作業参加申込
一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。
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今月のテーマは
「実りの頃」です
秋晴れのキャンパス

10月、一橋祭の植樹会主催「森のクラフト教室」に向けてドングリの採取を学生と共に行いました。キャンパスは実りの季節を迎えています。クヌギやコナラなど、今年は例年になく大量のドングリを落しています。

写真・文:佐藤征男


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