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2014年4月30日更新

一橋植樹会ホームページへようこそ。

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私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
 一橋植樹会は、一橋大学の掲げる方針・計画に沿い、キャンパスの緑化推進、環境整備・保全に必要な援助を長期継続的に行うことを目的としています。如水会員の皆さんだけでなく、教職員・学生の皆さんにも植樹会活動に参加してもらうよう呼びかけています。

トピックス

「くにたちのお花ばたけ」花開く

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4月22日の「お花ばたけ」 この春も順調に咲いてくれました
<4月22日の「お花ばたけ」>  <この春も順調に咲いてくれました>

 2011年11月18日の100回記念の作業日に、西プラザ庭園の一角で造り始めた花壇に「くにたちのお花ばたけ」の表示板が立てられました。この花壇は草花の栽培をしたいという学生の要望を受けて、植樹会の学生班と大学で協議し実現したものです。
 以来2年半、先輩から後輩へバトンタッチしながら、学生たちは花壇の手入れに汗を流してきました。  学生の企画、運営による花壇の存在が多くの人たちの目にとまることになりました。
 チュウリップや日々草をはじめ四季折々の花を植栽、手入れや管理をしてきました。作業後の懇親会に提供するため野菜も植え、収穫を喜び合いました。4月の作業日にはホウレンソウが山菜パーティーに提供されました。花の苗の選択や、野菜の収穫時期など試行錯誤を繰り返しながらも、この春も草花が見事に咲いています。


春のお花畑のご報告  川瀬紗依(学生理事 社4年)  
 「くにたちのお花ばたけ」に植えたばかりのパンジーは苗と苗の間隔がまだ広く、どこか物足りない様子でした。ようやく春を迎え、見違えるように華やかなお花畑になりました。後方のチューリップも、ぱらぱらと蕾を開き始めています。種類の異なるものを植えていたので開花の時期は多少ずれてしまいましたが、長く楽しめていいかなと勝手に思っております。写真では赤い花が多いですが、これから他の色の花も咲く予定です。
 チューリップのさらに奥にあるのは、ほうれん草です。冬の寒さを凌ぐためにビニールのトンネルを被せましたが、すっかり大きく育ってトンネルを持ち上げるまでになりました。先週の作業にいらしていたOBの方に「野菜は収穫の時期が大事なんだよ」とお叱りを受けたのですが、少し育ちすぎてしまったようです。

小雨の中作業する学生 4月18日
<小雨の中作業する学生 4月18日>

 4月18日の定例作業はあいにくの雨でしたが、そんな雨のなかキャンパスを駆け巡って採ってきていただいた山菜で、天ぷらパーティを行いました。わたしは厨房で夫人方の天ぷらづくりのお手伝いをしていました。実にたくさんの草花が厨房に持ち込まれ、それらをきれいに洗って水を切り、衣をつけて大きな鍋で丁寧に1枚ずつ揚げては盛りつけます。キャンパス内にこれほどの食べられる植物が自生していることにも驚きましたが、揚げるとなんでもおいしく食べられることにもいたく感動いたしました。  
 この日の懇親会の主役は山菜の天ぷらだったのですが、夫人方にお願いをして収穫したほうれん草も調理していただきました。茎が立派に育ってしまったので茎ごと人参・玉ねぎと一緒に炒め、天ぷらの隣に置かせていただきました。召し上がった方に「小松菜っぽい」というご意見をいただいたのですが、茎が太いだけでほうれん草です。ほうれん草も小松菜も、両者ともカリウムやカルシウム、マグネシウムなど非常に栄養価の高い野菜ですが、ほうれん草には特にビタミンAやビタミンK、葉酸、食物繊維が小松菜より豊富に含まれているそうです。  
 ほうれん草の収穫やチューリップの苗選びなど、失敗の多い今回のお花畑でしたが、気を取り直して次の夏・秋に向けて準備をしていこうと思います。植え替えまでのしばらくの間、キャンパスにお立ち寄りの際はぜひ、元気なパンジーとチューリップを覗きにいらしてください。


寄稿文はこちら

写真・文: 佐藤征男

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●4月18日(金)第130回定例作業

 このところ作業日の天候に恵まれないことが多かったのですが、何と今回の作業日も(12日振りの)雨模様となってしまいました。
 しかし、何とか小雨で済んだため、やや底冷えのする天候の中でしたが、定例作業を実施することができました。
 参加者数については、新学期になったばかりで1年生がいなかったために学生の数が通常より少なかったことも重なり、顧問・教職員4名、OB43名、学生28名の、合計75名でした。
 作業は3つのグループに分かれ、�^詭邯Φ羇曚亮�囲の植込みの手入れ(枯れ枝、雑草の除去など)��第2研究館西側植込みの手入れ(ササ、雑木などの除去)、そして��山菜、野草(食材)の収集を行いました。また、約20種類の植物に、先生に教えていただいた名前を表示して、会場入り口に展示しました。(写真)
磯野研究館の周囲作業 磯野研究館作業後
<磯野研究館の周囲作業> <磯野研究館の周囲作業後> 
第2研究館西側作業 第2研究館西側作業後
<第2研究館西側作業> <第2研究館西側作業後>
食べられる山菜や葉を1つ1つ表示し、展示しました。
<食べられる山菜や葉を1つ1つ表示し、展示しました。>


詳しくはこちら


 今回は、悪天候も考慮して、作業は1時間程度で切り上げ、残りの時間は福嶋顧問によるレクチャーを受けることになりました。
 題名は「サクラを学ぶ」。サクラの植物学的な知識を始め、万葉の時代からの日本の歴史上でのサクラにまつわる様々な挿話や、サクラの産業、生活への利用についてなど、興味の尽きない講話で、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

講義 講義画面
<講義風景>  <講義画面>


●キャンパス内で採取した山菜で天ぷらパーティ(交流会)

 今月は、キャンパス内で山菜、野草を採集して、恒例の山菜天ぷらパーティが行なわれました。福嶋先生のご指導の下、OBに加え、学生も数人参加し、材料を求めてキャンパスを一巡りしました。道端に見られる西洋タンポポやヨモギなどから始まって、林間に入って様々な植物を採集していきました。ちょっと意外だったのは、サクラの種類や、アケビ、ヤマブキ、ヒメコウゾなどの木の葉や花も天ぷらに出来るということでした。

このメンバーで採集開始です 見るからに美味しそうですね
<このメンバーで採集開始です> <見るからに美味しそうですね>
ヤマブキも食べられます。
<ヤマブキも食べられます。>

キッチンでは、OBの奥様方の指導の下、学生も大勢参加して天ぷら揚げに大わらわ。 お陰様で、交流会では美味しくパリパリに揚がったこれらの天ぷらを、参加者たちが競うように食べて、「ほのかな春の香り」を楽しむことが出来ました。

OBのご夫人の方々のご指導の下、学生も奮闘 できました!
<OBのご夫人の方々のご指導の下、学生も奮闘> <できました!>
大盛況の山菜パーティ
<大盛況の山菜パーティ>


●今年度も「緑の科学」の植樹会寄付講義が始まりました。

3年目を迎えた寄付講義「緑の科学」の開講

受講者数100名限定と告知されていたにも拘らず、4月7日(月)のオリエンテーションには310名の希望者が殺到、嬉しい誤算でしたが、筒井教授の手で100名に絞り込まれました。 翌週14日(月)は早速、キャンパス・ツアー。 出発前には講師の福嶋顧問より、一橋大学の国立移転の歴史と、移転前後の国立の状況等に付いて簡単なレクチャーがありました。

東1号館1304室に入りきれない受講申込者達 福嶋顧問レクチャーに聞き入る受講生達
<東1号館1304室に入りきれない受講申込者達> <福嶋顧問レクチャーに聞き入る受講生達>

キャンパス・ツアーには植樹会役員連も応援に駆け付け6班に分けられた学生達を、日頃足を運ばぬ深奥部にまで案内しました。

ガイドに従う学生達(1) ガイドに従う学生達(2)
<ガイドに従う学生達(1)> <ガイドに従う学生達(2)>


また、4月21日(月)には、実際の作業が行なわれました。場所は、東本館の東横、東2号館の南側、東キャンパスの北門出口の3か所で、学生達も結構楽しんでいるようでした。

レッド・ロビンの剪定作業(1) レッド・ロビンの剪定作業(2)
<レッド・ロビンの剪定作業(1)> <レッド・ロビンの剪定作業(2)>


●如水会八王子支部主催の演奏会後にキャンパスツアーを実施

 3月29日(土)は春うららかな陽気で、国立大学通りの桜も咲き始めました。一橋大学佐野書院で午後2時30分から開催された「アルキュオン・ピアノトリオ第3回佐野書院演奏会」は如水会員を含め83名の方が参加しました。今回は日野市在住の安田紀生子(ヴァイオリン)、高群輝夫(チェロ)、蓼沼明子(ピアノ)の3名の演奏家にゲストとして恵谷真紀子(ヴィオラ)が加わりました。
 演奏会終了後、大学の西キャンパスツアーを実施し、案内人を含め6名の参加で樹木と建物両方の解説がなされました。特にキャンパス移転から80年以上が経ち枯木や倒木が多くなり、新たな植樹の必要性について参加者は理解を示しました。

4名の演奏家の方々 兼松講堂の前にて
<4名の演奏家の方々> <兼松講堂の前にて>

 

●平成26年度の第41回一橋植樹会総会にご参加をお願いします。

今年第41回一橋植樹会総会が、次の日程で開催されます。
会員の皆様には万障をお繰り合わせの上、是非ご参加されるようお願いいたします。
総会終了後には懇親会を予定しております。
なお、従来行ってきた植樹会会員への往復はがきによる別途のご案内は取り止めとさせていただきます。ご了承下さい。

日 時  5月24日(土)  午前11時から
場 所  一橋大学佐野書院(電話:042-577-5230)
会 費  5千円(当日会場受付にて申し受けます。)

お申込み・お問い合わせ 一橋植樹会事務局
電話:03-3262-0112 
Fax:03-3262-2150 
E-mail:shokuju@mercury.ne.jp


●植樹会へのご寄附

3月に次の方からご寄附をいただきました。まことに有難うございました。植樹会活動に活用していきます。

一橋大学学生植樹募金様

●3月新規登録会員

3月は新規会員の方はおられませんでした。
今後とも宜しくお願い致します。

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

作業
▲今後の作業予定
悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。
なお、3時限受講の学生は14:35集合です。
 
(平成26年上半期)
  • 5月16日(金)
    13:30 東1号館大学教育研究センター
  • 6月20日(金)
    同上
    学生企画交流会の予定
  • 7月18日(金)
    13:30職員集会所集合
  • 8月はお休みです。
  • 9月19日(金)
    同上
    月見の宴の予定

    (平成26年下半期)
  • 10月18日(土)
    休日作業
 
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作業参加申込
一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。
入会に関する質問にお答えしますので
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キャンパスの四季
今月のテーマは
「初夏から夏」です


初夏から夏へ緑が次第に濃くなり、植物は生命活動がもっとも旺盛な期間となります。桜の季節が終わると、花の季節が過ぎたような錯覚におそわれます。しかしキャンパスは花を欠かしません。薫風の中、梅雨の雨の中、盛夏を迎えても、様々な花々が咲き移っていきます。 今回から1年を3回に分けて、長いスパンでキャンパスの四季の移ろいをお伝えしていきます。

写真・文:佐藤征男


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