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●4月18日(金)第130回定例作業
このところ作業日の天候に恵まれないことが多かったのですが、何と今回の作業日も(12日振りの)雨模様となってしまいました。
しかし、何とか小雨で済んだため、やや底冷えのする天候の中でしたが、定例作業を実施することができました。
参加者数については、新学期になったばかりで1年生がいなかったために学生の数が通常より少なかったことも重なり、顧問・教職員4名、OB43名、学生28名の、合計75名でした。
作業は3つのグループに分かれ、�^詭邯Φ羇曚亮�囲の植込みの手入れ(枯れ枝、雑草の除去など)��第2研究館西側植込みの手入れ(ササ、雑木などの除去)、そして��山菜、野草(食材)の収集を行いました。また、約20種類の植物に、先生に教えていただいた名前を表示して、会場入り口に展示しました。(写真)
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| <磯野研究館の周囲作業> |
<磯野研究館の周囲作業後> |
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| <第2研究館西側作業> |
<第2研究館西側作業後> |
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| <食べられる山菜や葉を1つ1つ表示し、展示しました。> |
詳しくはこちら
今回は、悪天候も考慮して、作業は1時間程度で切り上げ、残りの時間は福嶋顧問によるレクチャーを受けることになりました。
題名は「サクラを学ぶ」。サクラの植物学的な知識を始め、万葉の時代からの日本の歴史上でのサクラにまつわる様々な挿話や、サクラの産業、生活への利用についてなど、興味の尽きない講話で、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
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| <講義風景> |
<講義画面> |
●キャンパス内で採取した山菜で天ぷらパーティ(交流会)
今月は、キャンパス内で山菜、野草を採集して、恒例の山菜天ぷらパーティが行なわれました。福嶋先生のご指導の下、OBに加え、学生も数人参加し、材料を求めてキャンパスを一巡りしました。道端に見られる西洋タンポポやヨモギなどから始まって、林間に入って様々な植物を採集していきました。ちょっと意外だったのは、サクラの種類や、アケビ、ヤマブキ、ヒメコウゾなどの木の葉や花も天ぷらに出来るということでした。
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| <このメンバーで採集開始です> |
<見るからに美味しそうですね> |
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| <ヤマブキも食べられます。> |
キッチンでは、OBの奥様方の指導の下、学生も大勢参加して天ぷら揚げに大わらわ。
お陰様で、交流会では美味しくパリパリに揚がったこれらの天ぷらを、参加者たちが競うように食べて、「ほのかな春の香り」を楽しむことが出来ました。
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| <OBのご夫人の方々のご指導の下、学生も奮闘> |
<できました!> |
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| <大盛況の山菜パーティ> |
●今年度も「緑の科学」の植樹会寄付講義が始まりました。
3年目を迎えた寄付講義「緑の科学」の開講
受講者数100名限定と告知されていたにも拘らず、4月7日(月)のオリエンテーションには310名の希望者が殺到、嬉しい誤算でしたが、筒井教授の手で100名に絞り込まれました。 翌週14日(月)は早速、キャンパス・ツアー。 出発前には講師の福嶋顧問より、一橋大学の国立移転の歴史と、移転前後の国立の状況等に付いて簡単なレクチャーがありました。
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| <東1号館1304室に入りきれない受講申込者達> |
<福嶋顧問レクチャーに聞き入る受講生達> |
キャンパス・ツアーには植樹会役員連も応援に駆け付け6班に分けられた学生達を、日頃足を運ばぬ深奥部にまで案内しました。
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| <ガイドに従う学生達(1)> |
<ガイドに従う学生達(2)> |
また、4月21日(月)には、実際の作業が行なわれました。場所は、東本館の東横、東2号館の南側、東キャンパスの北門出口の3か所で、学生達も結構楽しんでいるようでした。
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| <レッド・ロビンの剪定作業(1)> |
<レッド・ロビンの剪定作業(2)> |
●如水会八王子支部主催の演奏会後にキャンパスツアーを実施
3月29日(土)は春うららかな陽気で、国立大学通りの桜も咲き始めました。一橋大学佐野書院で午後2時30分から開催された「アルキュオン・ピアノトリオ第3回佐野書院演奏会」は如水会員を含め83名の方が参加しました。今回は日野市在住の安田紀生子(ヴァイオリン)、高群輝夫(チェロ)、蓼沼明子(ピアノ)の3名の演奏家にゲストとして恵谷真紀子(ヴィオラ)が加わりました。
演奏会終了後、大学の西キャンパスツアーを実施し、案内人を含め6名の参加で樹木と建物両方の解説がなされました。特にキャンパス移転から80年以上が経ち枯木や倒木が多くなり、新たな植樹の必要性について参加者は理解を示しました。
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| <4名の演奏家の方々> |
<兼松講堂の前にて> |
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