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40周年記念大会
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昭和42年会 卒業40周年記念大会報告

平成19年10月13日(土)午後2時―4時30分 
如水会館 スターホールにて
(前回大会同様、ホールの右奥の壁面に大きなスクリーンを下げ、その左に演壇を設けて正面とした。さらに会場内にビデオカメラを持ち込み壇上の演者の画像を正面スクリーンに大写しとする仕掛けとした。)

【第一部】
会場となったスターホール前には既に1時頃から続々と皆が参集し、1時45分開場の時点でホールはほぼ満杯となった。まず司会の檀上君(I組)が大きな声で開会宣言、大会のテーマ「また会えてよかった」を全員で叫んで、元気な仲間の無事を確認し、再会を喜び合った。同期生263名、令夫人30名、計293名もの出席を得られたとの感謝と喜びの報告がなされた。一方37名の仲間が他界しており、内9名がこの5年間で亡くなったと報告し、暗転した会場で黙祷した。コールメルクールの数名が登壇して、全員で校歌「武蔵野深き」を斉唱した後、代表幹事田所君(G組)が「我々は全員還暦を過ぎて、人生80年の節目にある。今後も42年会を全員参加型の交流の場に育てていこう」と挨拶した。続いて主賓の母校杉山学長に祝辞をお願いした。「学生総数が当時の2千人強から今や6千人強に増えた」ことなど現在の母校の状況を、若々しくよく通る声で、時折ユーモアを交えてお話しいただいた。併せて「独立行政法人化で、財政基盤の充実が何より大切になっているので、持続的な力添えをお願いしたい」と訴えられた。続いて来賓の如水会関事務局長から「42年会の母校への寄付額が、私たち41年会のそれを大きく上回るということなので、41年会として上積みを図らなければならない」などユーモア溢れるコメントとともに「私たち41年組はこれからも5年ごとに記念大会を行なっていく。何事も強気で行かなくては」と元気いっぱいの激励のお言葉をちょうだいした。続いて、田所代表幹事から杉山学長に、卒業40周年記念事業としての母校への150万円寄付の目録贈呈が行われた。乾杯はシアトルから参加の後藤君(E組)、ニューヨークから参加の坂東君(L組)そして執行部から関西担当の岩下君(L組)の3名に壇上に上がってもらい、岩下君の発声で行なった。
(歓談)
大会のセレモニーが終わりしばし歓談の間、正面の大スクリーンには国立・小平の映像が流れ、その懐かしい光景が注目を集めた。通るのも難しいほど混み合う会場で、同期二人しかいない女性高木さん(J組)と馬淵さん(K組)を交え、クラスの輪、ゼミの輪、クラブの輪などがたくさんできた。

【第二部】
長君(I組)のお嬢さんがリーダーを務めるアカペラカルテットXUXU (しゅしゅ)の透き通った歌唱でスタート。「スパイ大作戦のテーマ」「涙そうそう」など魅力いっぱいの素晴らしい公演が行われ、30名の同伴夫人方も楽しんでおられた。
XUXU公演の後の歓談時間には、クラス毎の集合写真を撮るのに、ステージを使って入れ替わり立ち替わりの大にぎわいとなった。

【第三部】
ボート部の数名がリードし、参加者全員で肩を組み応援歌「長煙遠く」を斉唱。続いて田所代表幹事が次期役員4名、月崎君(D組)、羽山君(I組)、杉本君(E組)、高原君(L組)を紹介し、最後に次期代表の月崎君が閉会宣言を行なって、2時間半に及ぶ大会を終えた。そしてクラス別に予定された二次会の会場へとそれぞれ如水会館を後にした。

【クラス別参加者実数】
A 19名、B 18名、C 20名、D 17名、E 23名、F 22名、G 26名、H 14名、I 22名、J 23名、K 25名、L 27名。

【卒業40周年記念大会を終えて(執行部からのご挨拶)】
我々昭和42年会は、前回の卒業35周年記念大会(平成14年10月)開催後、執行部メンバーが代わり、年4回の定例会合をはじめ各種愛好会の活動を中心に行なってきた。本年は卒業40周年記念大会ということで1年前から準備に入り、クラス委員の方々には多忙の中でクラスの仲間への連絡や取り纏めをお願いした。大会当日は数名が映像や照明の係を担当し、殆ど食事もとらずにスクリーン映像や会場照明など演出にあたった。多数の仲間が力を結集して卒業40周年記念大会を成功裏に終えることができた。また、記念事業として呼び掛けた母校への寄付については、会費に含めた寄付とは別に,総勢60名の方から総額61万円ものご協力をいただき、当初の予定を上回る150万円の寄付を行うことができた。皆さん、ご協力ありがとう!

執行部一同

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,【第一部】  
司会進行・檀上幹事長 代表幹事・田所 保 開会挨拶

,    
主賓・杉山学長挨拶 来賓・関事務局長挨拶 目録贈呈

,【歓談】  
歓談風景 学長・事務局長を囲んで

【第二部】XUXU(しゅしゅ)公演

,【第三部】
応援歌「長煙遠く」斉唱 新世話人の4名 しゅしゅサイン会
,【クラス別集合写真】      
Aクラス集合写真 Bクラス集合写真 Eクラス集合写真 Gクラス集合写真
Iクラス集合写真 Jクラス集合写真 Kクラス集合写真 Lクラス集合写真

卒業40周年記念大会余話

世の中は広いようで狭いと言うが。
その1. 大会会場で:
E組小野君の奥さまとK組浜石君の奥さまが会場で顔を合わせて「あら、お久し振り」。何とおふたりは高校時代の同級生。初めてそのことを知った小野君と浜石君は、あらためて「今後ともよろしく」と。
その2. 大会が終わって:
L組清水君が家に帰ってXUXUの公演が素晴らしかったことを話したら、ご子息が「XUXUのリーダー由希さん(I組長君のお嬢さん)のご主人は僕の会社の先輩」と。

檀上(記)

昭和42年会 卒業40周年記念大会第4回実行委員会

日時:平成19年5月24日(木)18時30分〜20時30分
場所:如水会館 14階『記念室東』
出席者:A中原 B依田 C 酒井 D月崎 E小野、杉本 F今村 G田所、徳永 H佐藤、湯川 I檀上、冨室 J串岡 K明田川 L高原、西村 計17名 

代理出席を含むクラス委員12名と専門委員佐藤君およびEクラス副幹事小野君も参加して、総勢17名で第4回実行委員会が開催された。

冒頭檀上幹事長が、これまでの以下決定事項を再確認する形で報告した。
(1)3月末現在のクラス情報が事務局にて取り纏め済み。
(2)母校への貢献としての植樹会ボランティア活動は、昨年10月から引続き実施中。
(3)もうひとつの母校への貢献「母校への百万円寄付」は、会費・寄付の不足分をファンドから支出することにつき 3 / 14 定例会で承認済み。
(4)会費は母校への寄付一人当たり2千円を含めて一律1万円、同伴参加者は実費半額の4千円。なお、大会に出席できないが母校への寄付には応じたいという仲間には、一口2千円で寄付を受付け。 
(5)主賓:母校杉山学長、来賓:如水会関事務局長、エンターテインメントとして、XUXU(しゅしゅ)出演などプログラム基本構想確定。 

植樹会会員増強についても引続き同期の会員への呼び掛けを強化していくことが確認された。 
40周年以降の大会開催周期の2年刻みへの変更とそれに伴う執行部任期の4年への短縮についても、 3 / 14定例会で承認された旨報告があった。

その後アジェンダにしたがって、Eクラスが夫婦10組総勢25人で京都葵祭り見物を楽しんだ、Jクラスが久し振りながら30人の参加を得てクラス会を行なったなど、クラス情報の交換が行なわれた。
引き続き、取り纏められたクラス情報を適宜アップデートしていくことの必要性を確認したうえで、記念大会の案内状文案検討と当面の行動スケジュール確認をテーマに協議を行なった。
議論の中で、先日立ち上がったパソコン勉強会の題材のひとつに採り上げてもらって、参加者の名札づくりをしようということになった。

本日の議論を踏まえて案内状文案を完成させ、8月13日を目処にクラス毎にメールを主体にして案内し、8月29日を目途に中間取り纏めをすることにした。

8月30日(木)18時30分、如水会館14階『記念室東』で第5回実行委員会を開き、10月13日(土)大会当日までの最終の詰めを行なうことを確認して散会した。

(檀上記)

昭和42年会 卒業40周年記念大会第3回実行委員会

日時:平成19年2月8日(木)18時30分〜20時30分
場所:如水会館 14階『記念室東』
出席者:A中原 B古山 C 酒井 D月崎 E杉本 F今村 G田所、徳永 H佐藤、高山 I檀上、冨室 J串岡 K明田川 L高原、西村 計16名 

クラス委員12名と専門委員佐藤君および執行部の計16名で第3回実行委員会が開催された。先ず、食事をしながらの情報交換で、2月1日に行なわれた学年会関西地区集会の様子、植樹会活動における42年会の存在感増大の状況、EクラスやBクラスなどの活発なクラス会開催状況が報告された。

食事が終わって、冒頭檀上幹事長が、これまでの以下決定事項を再確認する形で報告した。

  1. 会員情報のデータベース化に向けた統一フォーマットでのクラス情報収集・アップデート(取組み中)。なお、本日の協議で 3月末現在のクラス情報を4月10日までに高原事務局長および徳永HP管理人宛提出することを決定した。
  2. 母校への貢献として、昨年10月から本年9月までの1年間の植樹会へのボランティア活動の実施(順調に続行中)。
  3. もうひとつの母校への貢献として、会費・寄付および手元ファンドから金百万円也を母校に寄付。
  4. 会費は母校への寄付一人当たり2千円を含めて一律1万円、同伴参加者は実費半額の4千円。なお、大会に出席できないが母校への寄付には応じたいという仲間には、一口2千円で寄付を受付け。 
  5. 主賓:母校杉山学長、来賓:如水会関事務局長、共にご快諾を得て確定。
  6. エンターテインメントとして、XUXU(しゅしゅ)出演確定。 

尚、植樹会活動については、ボランティア活動への参加と併せ、42年会の仲間の入会が増え、昨年12月末現在で同期の会員が29名になった。同期の会員の更なる増加を目指して呼び掛けを続けていこうということになった。 

本日のメインテーマは記念大会運営プログラムの基本構想づくりで、協議の結果一致した大まかなイメージは以下の通り。

  1. 午後2時から午後4時半までの2時間半を大きく二つに分ける。
  2. 前半は校歌斉唱に始まって、各種挨拶、乾杯、懇談。
  3. 後半はXUXUの歌に始まって、歓談しながらのクラブ・同好会等の飛び入りエンターテインメント、そして応援歌斉唱で終了。
  4. 校歌斉唱には、同期のコールメルクールの仲間に、また応援歌斉唱では、同期の応援部・ボート部の仲間に音頭取りをお願いしようということになった。
  5. 全体のバックグラウンドとして、35周年記念大会の時と同様の映像を映し出し、また校歌、応援歌などのCDを流すことを決め、佐藤君をヘッドに高原君、徳永君、月崎君の4人が映像・BGM・照明などの担当となって進めていくことになった。

続いて、記念大会の開催周期について協議した。卒業25周年を第1回として本年10月の40周年まで5年刻みとしてきた記念大会の開催周期を、次回以降は2〜3年刻みにしてはどうかとの声があったことを受けたものである。

10年毎の節目の大会はそれなりに趣向を凝らしたものにした方がいいが、その間は、例えば2年毎に集まって、特に出し物を用意せず、単純に会食・歓談しながら懇親を深める形式のものでいいのではないかとの意見で一致した。ただ、学年会幹事の任期は、2年毎の交代は大変なので、例えば任期は4年としてはどうかという意見も出た。この大会開催周期および学年会幹事の任期については、実行委員会案として次回3月14日の学年会定例会に提案することとした。

5月24日(木)18時30分、如水会館14階『記念室東』で第4回実行委員会を開き、10月13日(土)大会当日までの行動予定スケジュールと各人宛案内文書原案を取りまとめることを確認して散会した。

(檀上記)

昭和42年会 卒業40周年記念大会第2回実行委員会

日時:平成18年10月18日(木)18時30分〜20時30分
場所:如水会館 14階『一葉』
出席者:A中原 B古山 C 酒井 D月崎 E杉本 F今村 G田所、徳永 H佐藤、湯川 I檀上、冨室 J串岡 K明田川、増山 L高原、西村  

代理出席を含むクラス委員12名と専門委員佐藤君および執行部の総勢17名で第2回実行委員会が開催された。

冒頭檀上幹事長が、前回第1回実行委員会での決定事項、
(1) ハードコピーでの名簿は作らないが、会員情報のデータベース化に向けた統一フォーマットでのクラス情報収集・アップデートの取組み、
(2) エンターテインメントとして、費用20万円でXUXU(しゅしゅ)出演応諾、
(3) 母校への貢献として本年10月から来年9月までの1年間の植樹会を通じたボランティア活動の実施 を再確認する形で報告した。

特に植樹会活動については、42年会HPに新たに植樹会の項目を設定したこと、これに呼応して高原事務局長のボランティア活動参加体験報告がレポートされていることの報告と併せ、一人でも多くの42年会の仲間に会員になってもらおうとの呼び掛けが行なわれた。 

続いて最初のテーマ、一定額の寄付をするというもうひとつの母校への貢献について議論がなされた。
寄付は本来ボランティアであって会費に織り込む考え方はおかしくないか等の議論を経て、卒業40周年の節目の機会に「会費からパーヘッド2千円で50万円、手元ファンドから残り50万円をベースに、計百万円を寄付する」という内容で定例会に提案することを決定した。 次に、できれば1万円に抑えたいということで前回大方の意見の一致をみていた会費について、母校への寄付およびXUXU(しゅしゅ)出演を含めた大会プログラムの大まかな予算概念を基に議論が行なわれた。

地方からの参加者にディスカウントを考慮してはどうかとの考えも出されたが、会費が割引かれるなら参加するということにはならないだろうとの意見が大勢を占め、結局母校への寄付2千円を含めて一律1万円の線で基本合意に至った。
大会に出席できないが母校への寄付には応じたいという仲間には、一口2千円で寄付を受け付けよう、参加されるご夫人には実費の半額4千円の負担をお願いしようということについても意見の一致をみた。
種々意見交換している中で、卒業25周年記念大会以降5年刻みで記念大会を開催してきたが、全員が還暦を過ぎて迎える来年の40周年記念大会の後は、周期をもっと短くして例えば3年刻みにすることを検討してはどうかとの声があり、次回もう少し議論して、方向性がまとまれば定例会に提案してみようということになった。

最後に、来年2月8日(木)18時30分、如水会館14階『記念室東』で第3回実行委員会を開き、全体プログラムの詳細を詰めることを確認して散会した。

(檀上記)

昭和42年会 卒業40周年記念大会第1回実行委員会

日時:平成18年7月27日(木)18時30分〜20時30分
場所:如水会館 14階『香邨』
出席者:A中原 B古山 C 酒井 D月崎 E杉本 F今村 G田所、徳永 H佐藤、高山 I檀上、冨室 J串岡 K明田川、増山 L高原、西村  

来年10月13日(土)開催予定の卒業40周年記念大会に向けた各クラス委員12名全員と企画演出のプロである専門委員佐藤君の出席を得て総勢17名で第1回実行委員会が開催された。

冒頭田所代表幹事が、同期の仲間全員が還暦を過ぎて迎える初の記念大会となるので、会場となる如水会館スターホールが仲間で一杯になるように、みんなで力を合せて大いに盛り上げていきたいと挨拶した。

第1回の初顔合わせということもあり、先ずはクラス委員各人の自己紹介から始まった。

続いて、記念大会は1年以上先ではあるが、今から会食やゴルフなどクラス会のあらゆる場を通じて大会への参加を呼び掛け、さらにゼミやクラブのネットワークをも活用して幅広く声を掛け、ご夫人も含めて300人規模の大会を目指すことが申し合わされた。

会員名簿作成・配布の可否について各人忌憚の無い意見交換を行った。一定のフォーマットを作って代表委員がクラス単位の情報を収集・アップデートし、それを執行部に集中してデータベース化しておけば、必要な場合照会・入手可能となるので、ハードコピーの名簿作成は不要、あるいは個人情報保護の観点からむしろ作成しない方がいいとの意見が大勢を占めた。

長君(Iクラス)のお嬢さんがリーダーとなっている女性アカペラグループXUXU(しゅしゅ)のDVDを鑑賞し、記念大会のエンターテイメントに呼ぶことで意見がまとまった。

会費については、上述XUXUも含めた大会運営の実費を賄う会費とし、できれば1万円に抑えたいということで意見の一致をみた。

先輩の41年会が40周年記念として行なった植樹会を通じたボランティア活動の事例が紹介され、42年会も40周年を記念した母校への貢献として本年10月から来年9月までの1年間この活動を引き継ごうということで意見が一致した。 

もうひとつの母校への貢献として、独立行政法人となって資金の自己調達を迫られている状況を勘案、40周年という節目の機会に会費と手持ち資金を使って一定額の寄付をすることを定例会に提案してはどうかということも議論された。

最後に10月18日(水)午後6時半、如水会館14階『一葉』で第2回実行委員会を開き、全体プログラムと予算など詳細をもっと詰めるべく更なる議論をすることを確認して散会した。

(檀上記)
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