合気道とは


合気道は、日本の様々な伝統武術を極めた植芝盛平によって創始された現代武道です。関節技や投げ技により力や体格差に関係なく相手を制する技が数多くあることで有名です。

特徴としては、1.試合がない、2.体術のみならず、武器術もある程度習得する、3.力や体格差に頼らないので、老若男女誰でも練習できる、などなど。日本国内にとどまらず世界的な普及もみせつつあり、現在135ヶ国において支部道場が開設されています。無理なく稽古ができ体全体を使うので健康にもよく、強い身体を育むことができます。

対武器を想定している技が多く、素手だけでもある程度武器を持った相手と渡り合えます。警察や自衛隊でも採用されていることから分かるように、合気道はとても実戦的です。また、受け身の練習も重んじており、日常生活の中でも身を守ることに役立ちます。

理念として、互いに尊重し合うことを重視しており、精神的にも成長することを目的としています。そのため合気道は「和の武道」と呼ばれており、多くの人に親しまれています。

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