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- 第6回学生団体代表との懇談会
2月17日(金)佐野書院にて開催しましたが今までにない多くの主要団体の代表者が参加して下さり大変盛り上がった活気ある内容深い会議でした。
学生団体名を下記します。(順不同)
前期自治会執行委員会、後期学生会執行委員会、体育会総務、一橋祭運営委員会、KODAIRA祭実行委員会、新入生歓迎委員会、一橋大学文化団体連合、一橋新聞部、体育会応援部、体育会端艇部、ラグビー部、サークル環兵衛等です。
それに、植樹会学生理事、学生会員を含め学生約30名。
大学側からも田崎副学長と施設課、学生支援課の方々が、そして植樹会幹事、如水会事務局を加え総勢40名近くの集まりでした。
会議は田崎副学長、関如水会事務局長、伊藤施設課専門員、市川学生支援課課長補佐、田中会長代行諸氏のご挨拶の後、大坂学生理事の司会で学生諸君から植樹会に関する色々な意見が表明されました。
印象的なことを総括してみますと、
- 過去2年半あまり試行錯誤を繰り返しながら続けてきたこの懇談会も参加者の顔ぶれ、発言内容からして強く根付き意義あるものに成長した。また学生の植樹会にたいする認識並びに環境にたいする意識の向上を実感しました。
第1回から今回までの6回の懇談会に全て参加された3名の学生として、榎本幸一郎君、星野育夫君、高野友貴子さんの名前が発表されました。
- 大学側も緑の環境重視して活動している。学生も意識を同調して欲しい。植樹会のボランティア作業は参加してみれば分かるが楽しい。三位一体で緑化活動している国立大学は一橋だけ。文科省が企画した大学施設マネイジメント優良校11大学の一つに選ばれたのはこの点も評価されたためであると田崎先生からご発言ありました。
- ボランティア作業日時と場所に関し学生側の希望も考慮してほしいとの提言ありました。検討したいと思います。会議の議事録を沼尻晃輔君(KODAIRA祭実行委員会委員長)が作成してくれましたので添付します。クリック下さい。
- 一橋大学
“文部科学省が発表した全国国立大学施設管理運営に関する先進事例11例の一つに選定される。”
文科省はかねてから「大学施設マネイジメント」の必要性を提言し施設の整備、維持保全、管理運営を一体化し、戦略的かつ経営的視野にたった教育研究環境の質的向上を促しています。そして昨年「大学の活力ある発展と施設運営コストの最適化」のための具体的推進方策がしめされました。
この観点から成果がすでに現れている大学として11校が選ばれ、具体的な事例を記載した小冊子が刊行されました。
一橋大学は下記の題目で紹介されています。
「国立キャンパス100年の森プロジェクト」
大学OBとの連携による良好なキャンパス環境の復活
- 国立キャンパスの緑地を良好な姿で維持していくための「緑地基本計画」を策定
- 教職員、学生と一橋植樹会の連携による緑地整備作業の展開
- 全学生、教職員を巻き込んだ全学あげての「一橋大学クリーンキャンパス」運動への発展
植樹会の活動が公表されたこと光栄に思います。
- 1月19日(木)第24回ボランティア作業、
2006年最初の作業を今年は1月から開始しました。昨年は3月からですから最近の植樹会の意気込みの表明といえます。
しかも今回は大学主催の第2回“クリーンデー”の仕事も同じこの日に開催されました。植樹会と大学の協調体制の象徴的な出来事であり慶ばしい限りです。
ボランティア作業はOB会員と学生の約60名が参加して大いに盛り上がりました。厳しい寒さの続く毎日で事故を起こさないことを最優先に心掛けました。事故防止の心構えの説明、入念な柔軟体操をした後、3班に分れ各班リーダーのもと下草刈りに精をだしました。
幸い快晴で風もそれほど強くなく陽だまりでの作業は懸念したほど厳しくなく助かりました。場合によっては早めに切り上げる予定が結局16:00頃まで元気にやれました。
今回の作業場所は野球場の北/ハンドボール場東の一画と陸上競技場と野球場の間の林の2箇所の下草刈りが中心でした。冬季でも衰えない笹類との格闘です。皆の力で広範囲の下草が綺麗に整備され見違えるようです。
昨年からの植樹会作業と、大学側手配の外部の業者の機械作業のお蔭で東西キャンパスの緑は本当に良く整備されて見違えるようになってきていると思えます。冬枯れの季節要素を差し引いてもそのように感じます。
皆様も是非散策してみて下さい。
そうは言っても又春が来れば大学の広いキャンパスは我々に多くの仕事を提供してくれると思いますが…。
今回の集合場所として使った佐野書院の広間でビールを飲みながら反省会を行いました。施設課の中林課長のご挨拶や、一橋祭の環境チィームの報告、初参加の学生諸君のコメントや今春卒業の学生理事大坂君・その後任予定の坂本さんの挨拶などで盛り上がったひと時でした。
さて大学側のクリーンデー作業ですが13:00杉山学長、金田事務局長以下約100名位の教職員、学生、生協職員が東西両キャンパスを3区画に分け分担して構内の清掃、ゴミ収拾を行われました。全員防寒着で身をかためられ各自大きなビニール袋とゴミ鋏を手に頑張られました。後で隅々まで見学させても貰いましたがゴミ類はものの見事に取り除かれた綺麗な構内が出現していました。
1月21/22日行われる大学入試センター試験に来る受験生も気持良く頑張ってくれるのではと期待します。
- 記念植樹整備報告
(1) 昭和14年学部会卒業50周年記念樹シャラノキは昨年8月に活力剤注入を含む整備を行いましたが、昨年12月再度の剪定作業をしました。
(2) そのシャラノキの後方に昭和12年学部会卒業50周年記念植樹ケヤキがあります。このケヤキの廻りの木々が繁茂してケヤキの生育を阻害しているのでその木々の剪定を同時に行いました。
(3) 昭和31年会の記念樹キャラを伐採新たにべニシダレモミジを植樹しました。
その植樹新銘板が完成12月設置されました。
ここをクリック下さい。
- 森林インストラクターのお話し
司法試験や公認会計士試験と比類される位難関な植物分野の準国家試験“森林インストラクター資格試験”にこの度目出度く合格された植樹会理事 佐藤征男さんから投稿記事を頂きました。是非御一読下さい。
植樹会には関 統造理事についでこれで二人目の資格者が誕生したことになります。
植樹会の活動にとって誠に心強い限りです。
ここをクリック下さい。
- 随筆 ”東京の雪 と 東京大仏”
河野 正次さん(昭31卆)から頂いたエッセイを掲載します。
河野さんは昨年4月の植樹会総会に初めて出席されその場で会員登録されました。その後ほぼ毎月 ボランティア作業に参加されている熱心な会員であられます。文章から読み取れる通りお元気で活動的な方です。
河野さんから”元気”を貰う為是非ご一読下さい。
ここをクリックしてください。
- 会員加入状況
12月31日現在の会員数
1.個人会員
(内訳)
OB一般
教職員
(1)教員
(2)職員 |
334名
308名
11名
15名 |
| 2.団体会員 |
13名 |
| 3.特別会員 |
3名 |
| 4.学生会員 |
37名 |
| 会員総数 |
387名 |
詳細は“役員・会員”のページをご覧下さい。
事務局の都合で1月〜3月の新規加入会員の会費(現金振込分、又はDC口座引落分)は18年度会費として扱わせていただきます。
この間の新規加入会員のご氏名等は4月にまとめて公開しますのでご了承ください。
より多くの皆様のご入会をお待ち申しあげます。
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| ▲作業予定 |
今後の日程
3月16日(木) 13:30 職員集会所
4月以降の日程は未確定ですが現在案を知らせします。
4月27日(木)
5月18日(木)
6月22日(木)
7月20日(木)
9月20日(水)
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| ▲ 1月19日(木)第24回の作業の様子 |
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