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報告

昭和42年会平成24年第1回定例会

日時:平成24年3月14日(水)18時〜
場所:如水会館 一葉・梧桐の間
出席者:A青木、尾崎、小杉、本田、中原、柳沼、B古山、C永井、宮本、D斎藤、月崎、津田、原、福島、峰崎、E磯崎、小野、衣川、下村、杉本、野田、松本、F今村、大塚、中村、G河井、國武、清水、徳永、永井、福地、H猪木、佐藤、中島、I柏田、檀上、羽山、前里、J岸本、串岡、K川村、L高原、野澤、早川    計44名 

如水会理事長である松本君の参加の影響もあり、総勢44名と久し振りに40名を超える出席者となった。急遽会場を変更し、平成24年第1回定例会が新世話人のもとで開催された。冒頭小杉世話人代表を始めとする世話人会メンバーが挨拶し会を開始した。

松本如水会理事長からは、山内学長が提唱する「一橋大学プラン135」―スマートで強靭なグローバル一橋―の説明とともに、それをバックアップするために如水会として引き続き100億円の募金活動を推進していくとの強い決意表明が述べられた。

民主党の社会保障改革事務局長を務める峰崎君は、忙しい会議の合間を縫って駆けつけてくれ、「社会保障と税の一体改革」の現状や課題について要をえた説明があった。

続いて小杉君から5月12日(土)のホームカミングデイの紹介があり、前会計幹事の杉本君から42年会の財政報告が行われた。

恒例の愛好会報告は、河井君から先般の台湾旅行の模様、徳永君から本年のゴルフスケジュール、佐藤君からSTCと植樹会報告、斎藤君からは囲碁同好会報告があった。

最後に初参加者の衣川君、野田君、大塚君、猪木君の挨拶と近況報告があり、全員で記念撮影を行い散会した。その後は名残り尽きない約半数の仲間が隣りの一橋クラブに席を移し、遅くまで談笑することとなった。 

(岸本記)

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出席者全員で記念撮影 松本如水会理事長挨拶 新世話人の面々
(小杉代表挨拶)
     
昭和42 年会平成23年第3回定例会(忘年会)

日時:平成23年12月1日(木)18:00〜
場所:新日鐵代々木倶楽部
出席者:A小杉、中原、柳沼C宮本D月崎、福島、峰崎、吉宮E小野、喜連、杉本、服部、浜田
     F中村G上田、河井、國武、清水、田所、徳永、永井、福地、村上H中島I柏田、高松、
     羽山、前里J岸本、串岡、束野K川村L高原、西村、野澤  (計35名)

 総勢35名の出席を得て平成23年第3回定例会(忘年会)が開催された。冒頭、故中村克彦君(L・平成23.11.9逝去)の冥福を祈り全員で黙祷を捧げた。
最初に月崎代表世話人から任期4年の世話人会最後の挨拶を行った後、河井CEOの音頭による乾杯で宴を開始した。
 
  恒例の報告の部では先ず峰崎君から官邸報告として、北大シンポジュウム(11/24)及び一橋大公開セミナー(11/25)参加報告と併せて、消費増税(5%アップの内、社会保障改革に使えるのは
1%、4%は国債分という現実)、デフレ下における年金水準見直し、少子化対策、TPP参加、国家財政状況(国債利率は1%前後であるが、1000兆円を超える借金)、などの喫緊の課題について持論を述べると共に的確で分かり易い解説があった。
 
  次にゴルフ愛好会永井会長から、H23年は4回コンペ実施、11/15のマスターズ大会ではグロス
79が3名も出た、次回はH23.3.30に八千代CCで実施予定、H24年の愛好会会長には小田君(D)が就任、との報告があった。

 旅行愛好会河井幹事から、初の海外ツアーとしてH24.2.1から4泊5日の台湾旅行を実施予定、
参加枠20名の内10名弱の申し込み状況、費用は円高により@49,800円と格安、との案内があった。STCでは小杉君から、11/23〜25に紅葉真盛りの近江路を歩いた(16名参加、内関西から4名)、国宝11面観音像(高月)、彦根城、湖東三山と永源寺、近江八幡、石山寺などを巡った、との楽しい報告があった。

 植樹会では川村君から、11月に100回記念式典を開催し100名が参加、国立キャンパス「緑の
30景」という小冊子を作成、囲碁愛好会について福地君から、例会は毎週水曜日午後に開催、合宿は年2回南会津で実施、との報告が夫々あった。

 宴も酣であったが、20時半頃全員で記念写真を撮り、次期代表世話人の小杉君の中締めで散会した。

 H24年忘年会は12月3日(月)18:00〜新日鐵代々木倶楽部で開催する。

羽山(記)

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42年会平成23年第2回定例会

日時:9月14日(水)18時〜20時
場所:如水会館14F記念室東
出席:A青木、尾崎、小杉、中原B古山C宮本D北村、齋藤、津田、原、福島、峰崎、吉宮
E下村、杉本、服部F今村、中村G河井、國武、清水、徳永、村上I柏田、高松、檀上、羽山、前里J植田、岸本、串岡K川村、山崎、若本L高原、西村 (計36名)

 総勢36名の出席を得て平成23年第2回定例会が開催された。
最初に世話人会より10/1(土)開催予定の44周年大会について、参加申込状況(118名・内夫人20名)、会費払込状況、当日のスケジュール、奥様専用席の設定などを報告した。

 続いて峰崎君(野田新内閣で内閣官房参与に再任)が官邸報告として、菅前総理退陣の背景、野田新総理のスタンス、新内閣の山積する課題(震災復興、原発収束、3次補正予算、H12年予算、
税と社会保障の一体改革、議会/選挙制度改革、外交、等々)、などについて熱弁を振るった。
さらに、Q&Aでは行財政改革、議員定数削減、議会/選挙制度改革、デフレ脱却、等について活発な意見交換があった(時間が足りず延長戦で2次会のラウンジでも議論したほどであった)。

 旅行愛好会河井幹事から、東北旅行から変更して台湾旅行を計画中(3泊4日、H24年2月頃、
円高台湾ドル安で格安感あり)、STCでは小杉君から、関西方面計画中(11/下・湖東三山、2泊3日)、H24年英国ツアーを予定・参加者募集中、との報告/勧誘があった。

 植樹会では川村君から、会員1,200名(内42年会64名)、目標は3,000名(如水会員の1/3)、
10/8(土)は休日作業日なので奮って参加してほしい、との報告/案内があった。
  囲碁愛好会齋藤会長から、8月に如水会と学士会との対抗戦があり、昨年まで3連敗していたが、
本年は見事雪辱した、との嬉しい報告があった。

 最後に北村君から「丸の内三菱四代」というテーマで卓話があった。絵地図、図面、写真などを
配布資料としてたくさん準備していただき、家康時代の江戸から明治・大正・昭和の東京に至る歴史の中で、岩崎家/三菱がどう関わり、また丸の内がどのように形成/発展してきたかについて、博学振りをいかんなく発揮された話しぶりに、全員目を輝かせて聞き入っていたのが印象的であった。

 次回定例会(忘年会)は12月1日(木)於:新日鐵代々木倶楽部、44周年大会は10月1日(土)
於:東海汽船ヴァンテアン号による東京湾クルーズ。

羽山(記)

42年会平成23年第1回定例会

日時:平成23年6月8日(水)18:00〜
場所:如水会館14F記念室東
出席者:A青木、尾崎、小杉、中原B依田C永井D北村、齋藤、月崎、津田、原、福島E下村、杉本、服部
F今村、中村G河井、國武、清水、田所、徳永、永井、福地、村上H佐藤、湯川I渋谷、檀上、羽山、前里
J植田K川村、増山、山崎、若本L高原、西村  (計38名)

 総勢38名の出席を得て、H23年第1回の定例会が開催された。当初3月14日に第1回目を予定していたが、
3/11に発生した東日本大震災の影響により急遽中止となったので、昨年12月の忘年会以来半年ぶりの定例会となった。
冒頭、故曽根秀光君(J・平成22.10.5逝去)と東日本大震災の犠牲者の冥福を祈り、全員で黙祷を捧げた。

最初に月崎代表世話人から開会挨拶に続き大学基金支援関係について「昨年10/25にクラス幹事・副幹事会(学長・副学長も出席)を開催して大学基金支援のキックオフを行った。当時は金額面では3,668万円と他年次に比べて遜色がないものの、人数面では130名弱と3割にも満たない状況であり、目標として、<人数倍増>(10名未満のクラスは最低20名以上)を掲げてスタートした。ところが本年4月15日現在では、人数で316名、金額で6,650万円強に達し、正直なところ望外の喜びである。去る5月24日には新旧学長他を招き松本如水会理事長(E)も出席してクラス幹事・副幹事の慰労会を実施した。皆さんの絶大なる協力・努力に感謝したい。」との報告/謝辞を述べた。
また、5月末に開催された如水会評議員会/総会において、42年会関係の評議員の交代があり河井、羽山の両君が任期満了により退任、代りに杉本、津田の両君が新任、との報告があった。

次に杉本会計幹事からHP会計について「H22年実績は38件更新、98,782円の支払い。H21年が42件、112,000円、H20年が37件、96,000円なのでほぼ横ばいで推移している。」との実績報告があった。

旅行愛好会河井幹事から「本年度の旅行は初の海外ツアーとして当初予定していた台湾から、東日本大震災に鑑み東北旅行への変更を検討中。7月中には懇談会を開催して案を固めるが、パック旅行を考えたい。」との報告があった。

ゴルフ愛好会永井会長(G)から「本年は3/15大震災で中止、5/17に1回目を開催し今後3回の開催を予定している<7/22,9/15,11/15>。レベルは問わないので奮っての参加を期待している。」との報告/勧誘があった。

STCについて佐藤君及び杉本君から「STCは5月は八丈島中止<大震災の影響>、7月は五島列島を予定。来年6月には3回目の海外遠征として英国ツアーを計画中であり、7/11には7組の夫婦が参加して第1回目の打ち合わせ会を行う。行き先はロンドン、エジンバラ、湖水地方、コッツウオルズなどで連泊を原則としており、STC以外の参加者も歓迎する。」との楽しい話があった。

植樹会について佐藤君から「植樹会は1,000名を超える組織であるが、42年会が理事・監事・幹事など重要な役割を果たしている。佐藤(原稿)、西村(HP)、湯川(作業)、川村(組織強化)が夫々担当。42年会は会員は多いが作業参加者が少ない、作業後の交流/打上げ会も楽しいので是非作業会にも参加してほしい。」との
報告/勧誘があった。

囲碁愛好会齋藤会長から「会員48名。毎週の例会には平均16名位が参加している。5月には合宿を実施、雨の中、一日中囲碁をしていた。オール如水会には8名が参加した。」との充実した活動ぶりの報告があった。

また、 久し振りに2件の卓話があり、最初に福島君が「大学教育を巡る状況報告」のテーマで,1.一橋大学の高度化と名声向上(難関化・ついに京大を抜く、大学院大学化、国際化など)、2.世界の例のない教育予算削減を続ける文部科学省の政策(高等教育費は2011年度前年比23%削減、一流大学は卒業生による基金設立で自営など)、3.主要国の頭脳競争(突出する韓国の大学進学率83%、2010年度以降教育予算倍増で大卒率首位奪回を目指す米国、荒廃が進む日本の高等教育など)、4.如水会と42年会の役割、等の現状分析や喫緊の課題について熱弁を振ってくれた。
次に湯川君が「三宅島ボランティア旅行記」のテーマで、全島民避難から11年目になる三宅島の緑化再生事業に5月に(3回目になるが)参加してきた貴重な体験記を語ってくれた。また、このボランティア活動を通じて一橋の後輩がリーダーとして活躍していることを知った、ことも併せて報告があった。

中村君と永井君(C)から、ボート部の活躍振り(商東戦完勝など)について高浜虚子(高商時代に母校で教鞭を取っていたことがある)の俳句・・・夕日影競漕赤の勝ちとかや<註:赤は一橋のオールの色>を引用しつつ血湧き肉躍るような報告があった。

最後に久し振り参加者として、昨年末にロスに移住した渋谷君から近況と国際航空業界の動向などの話があった。

次回定例会は、9月14日(水)於:如水会館記念室東。44周年大会は10月1日(土)11:00集合(東海汽船ヴァンテアン号による東京湾クルーズ)。

羽山(記)

昭和42年会平成22年第4回定例会(忘年会)

日時:平成22年12月1日(水)18:00〜
場所:新日鐵代々木倶楽部
出席者:A尾崎、小杉、中原、D北村、月崎、津田、福島、峰崎、吉宮、E小野、杉本、服部、浜田、F中村、
伊藤、G上田、河井、國武、徳永、永井、H中島、I高松、檀上、羽山、J岸本、束野、K川村、増山、
山崎、若本、(計30名)

総勢30名の出席を得てH22年第4回定例会(忘年会)が開催された。冒頭、月崎代表世人から「無事1年が過ぎた。今の世話人会がスタートして3年が経過、皆さんのご協力に感謝する。任期もあと1年、宜しくご支援のほどお願いする。」との挨拶があった。次に恒例により河井CEOの賑やかな発声により乾杯を行い、楽しい雰囲気で忘年会が始まった。

報告の部では、大学基金支援関係では月崎君から「添付資料の通り10/25のクラス幹事会以降、応募人員、金額ともに順調に増えている。目標は人員倍増、一桁台のクラスは最低20名以上、においている。各クラスごとの応募状況は大学側のご協力得て、毎月1日と15日現在の実績を報告していく。」との報告/要請があった。

ゴルフ愛好会新会長永井君(E)から「マスターズ会の席上皆さんに推されて会長に就任、H23年は添付資料の通り5回のコンペを予定している。ゴルフのレベルは問わない和気藹々とした雰囲気の会なので積極的な参加を期待したい。」との挨拶/要望があった。
旅行愛好会幹事長河井君から「6年前に新発足した。2回/年実施してきたが延参加者が約70名となり、裾野が拡がってきた。来年は海外旅行も検討中である。」との報告があった。

STC関係では小杉君から「11/18御嶽山に9名参加、紅葉を愛でた後、澤の井酒造で新酒を味わい、豆腐料理を堪能した。来年は日帰りも含めた多様な形の行事を実施していく、2年後には3回目の海外ツアーとしてイギリス遠征を計画中である。」との楽しい報告があった。
一橋植樹会関係では川村君から、植樹会のユニフォームを披露したあと、S48年発足以来の植樹会の歩みについて分かり易い説明がなされた。
囲碁愛好会関係では中村君から「現在会員は47名、如水会の中で年次では最大勢力を誇る。毎週水曜日の例会には15〜20名参加、春・秋の年2回合宿実施、12/4には如水会囲碁大会に参加する。」との活発な活動報告があった。

44周年記念大会関係では羽山君から「H23年10月1日(土)東京湾クルーズを予定、清水君(G・東海汽船会長)には大変ご尽力いただいている、来年4月以降にクラス幹事会を開催して準備を進めていきたい。」との中間報告があった。

最後に、政治経済報告として超多忙な公務の合間を縫って駆けつけてくれた峰崎君から「税調会議など二つの会議の事務局長を拝命しているので、非常勤のはずであったが常勤並みに忙しい。今週のエコノミストに、管政権は雑草のようなところがあり長持ちする、との記事が出ている。」との報告とともに、官邸内の様子が披露された。

宴も酣の中、若本君の音頭により万歳三唱の後、全員で記念撮影をして散会し、三々五々二次会に繰り出した。
次回例会はH23年3月16日(水)18時から於:如水会館記念室東、44周年大会はH23年10月1日(土)東京湾クルーズ<東海汽船ヴァンテアン号>。

羽山(記)

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昭和42年会平成22年度第3回定例会

日時:平成22年9月29日(水)18:00〜
場所:如水会館記念室東
出席者:A青木、尾崎、小杉、本田、中原、柳沼B古山、前嶋、依田D北村、齋藤、月崎、津田、福島、
峰崎、 E下村、杉本、服部F今村、中村G河井、國武、清水、徳永、永井、福地H高山、湯川I渋谷、檀上、
羽山、前里J植田、岸本、束野K川村、増山L高原、西村  (計39名)

 総勢39名の出席を得て平成22年第3回定例会が開催された。冒頭、永井太一郎君(A)と本嶋一誠君(A)の逝去を悼み全員で黙祷を捧げた。
月崎代表世話人の開会挨拶の後、恒例の報告の部に入り、最初に月崎君から大学基金支援について、「9/24に松本新理事長を囲む会を開催し、基金応募<H23.3末期限>の面でも新理事長をサポートしていくことを確認した、42年会は41年と43年の狭間にあり、8末現在金額面では3,668万円と他年次に比べて遜色がないものの、人数面では130名弱と3割にも満たない状況である、10/25にクラス幹事・副幹事会(学長・副学長も出席)を開催するが、目標として<人数倍増>(10名未満のクラスは最低20名以上)を掲げるので支援/協力をお願いしたい」との強い要請があった。

政治経済報告では峰崎君から、「1週間前に財務副大臣を辞任、9/28に内閣官房参与に就任し財政、税制、社会保障などを担当する、議員会館の代わりに東京事務所を設置した、尖閣列島問題では政府の対応に批判が集中している、国際法上は日本の領土であることは明白であるが明時代に中国領土と記載した文書もある、ケ小平は次世代に任せようとこの問題を棚上げした、管総理は野党の出した提案に乗っかる傾向がある、年金水準は世界トップ(所得代替率62%)、OECD28ヶ国中公教育費は最下位、消費税を含めた税制議論を早く展開する必要がある、税負担増は避けられないが消費税率アップは単独政権では無理で(ドイツの例のように)連立政権でないと実現できないか、財源問題について<エコノミスト>に投稿した」との報告に併せて持論を展開した。

旅行愛好会幹事長河井君から、「6年目を迎え10/17-18の信州白骨温泉旅行で12回目となり、会の運営も毎回中心になってくれる人が出てきて(12名参加した7月の隠岐の島旅行では斎藤君と後輩の宮崎君、今回は前里君と村中さん)熟してきた感がある、H23年は初の海外ツアーも視野に検討していきたい」との報告があった。

ゴルフ愛好会会長服部君から、「第4回コンペは9/30習志野CC、第5回兼マスターズコンペは11/16昭和の森CCで開催する」との報告/勧誘があった。
STC関係では小杉君から、「3年前にスイスに行ったが、2回目の海外ツアーとして8月下旬に米国・ヨセミテツアーを7組14名が参加して実施、ヨセミテ滝、ミラーレイクからのハーフドーム、グレイシャーポイントからの雄大な景色などを楽しんだ、トレイルコースも歩いた、アメリカ人が一生に一度は泊まりたいというあの有名なアワニーホテルにも1泊した、次回は2-3年後にイギリス遠征を考えている」との楽しい話があった。

植樹会理事西村君から、小冊子<一橋植樹会の歩み>を配布/説明するとともに、「42年会では佐藤君、湯川君、川村君と西村の4名が役員を務めている、10/16に初めての試みとして休日特別作業日を設定した」との報告があった。
囲碁愛好会会長齋藤君から、「会員は47名、毎週水曜日午後から如水会館で定例碁会を実施、10/2の神戸大との対抗戦に5名参加、11月には恒例の合宿を実施する」と会の勢いを感じさせる報告があった。
初参加者として青木君と柳沼君の自己紹介があり、また中村君と本田君から(今や恒例となった感のある)ボート部の充実/活躍ぶりについて、「8月のインカレでは男子エイトが本年も決勝に進出し4位(国公立大学では1位)、女子ダブルスカルは2位、9月の全日本では男子エイトは(決勝進出こそ逃したものの)優勝の日大に続き大学では2番目であった、女子ダブルスカルは決勝に進出し4位、一昨年までは弱かったが昨年主将が意識革命の表明をしてから強くなった」との嬉しい報告があった。

最後に世話人会から11/17の定例午さん会で河村健吉君(H)が「影の銀行―もう一つの戦後日本金融史」とのテーマで講演するとの紹介があった。
定例会終了後、有志がバーラウンジに移動し歓談した。

次回定例会は12月1日(水)忘年会・18:00〜於:新日鐡代々木倶楽部、44周年大会は平成23年10月1日(土)東京湾クルーズ(東海汽船ヴァンテアン号)。

羽山(記)

昭和42年会平成22年度第2回定例会

日時:平成22年6月9日(水)18時〜20時
場所:如水会館14F記念室東
出席者:A尾崎、小杉 C永井、宮本 D北村、齋藤、月崎、津田、福島、峰崎 E小野、杉本、
服部 F太田、中村 G河井、國武、清水、徳永、永井、福地 H佐藤、中島 I高松、檀上、羽山 
J岸本 K川村 L西村、早川 (計30名)

総勢30名の出席を得て、H22年第2回目の定例会が開催された。
冒頭、本年3月及び4月に逝去した西山君(D)と木下君(G)の死を悼み全員で黙祷を捧げた。
次に月崎代表世話人から、「配布資料のとおり一橋大学基金への応募者は42年会は4/末時点で109名と伸び悩んでいる、200名超を目標としているので協力願う」との要請があった。

恒例の報告では、最初に如水会前常務理事の川村君から、「5/31の総会で松本君(E)が新理事長に就任、理事数も減少且つ若返りを図った、財政は順調に推移している、一般社団法人化移行への検討/準備を進めている、7月から3ヶ月間をかけて14Fの改装工事を実施、如水会カードの問題は半分負担の方向、大学基金の募金状況」などの報告があった。また、川村君は5/31の総会で常務理事を任期満了で退任したが、在任期間中のご尽力に対し謝意を表したい。

次に、当日午後の財務副大臣(再任)の皇居での認証式を終え駆けつけた峰崎君から、「抱き合い心中とも揶揄される鳩山首相及び小沢幹事長の辞任により、民主党の支持率がV字回復した、参議院選は当初30議席割れの惨敗必死であったが40〜50議席以上も十分に狙えるとの予測も出てきた、菅新総理の<小沢前幹事長は暫く静かにしてもらいたい>との勇気ある発言も効いているようだ、郵政改革法案の取り扱いを巡って会期延長問題が国民新党との間で協議されている真っ只中であるが、参議院選の投票日は7/11になる可能性が高い、韓国の釜山で開催されたG20会議に財務大臣の代理で出席したが、法人税率引き下げ競争の是非について問題提起した、9月まで財務副大臣の任期があるがやれるだけやってみたい、また7/25で参議院議員の任期が切れるが今後政治の道を諦めた訳ではない」との国会報告があった。
続いて、峰水会会長檀上君から、「本人が述べたとおり峰崎君の参議院議員の任期は7/25で終了するので、国会議員としての峰崎君を支援するという峰水会の目的はなくなることになる、明日開催される峰水会総会の場で提案するが、今後は財務副大臣を囲む懇談会として継続していきたい」との報告/提案があった。

旅行愛好会幹事長河井君から、「7/2-4の隠岐の島旅行、ポイントは三つある、@島前・島後を巡ること、A斉藤君(J)が2日間とも車を提供してくれること、一人当たり約2万円の節約に相当、
B宮崎君(H18年卒、隠岐の島の民宿勤務)が2日間とも案内役を務めてくれること、また10月には信州白骨温泉紅葉の旅を予定、前里君(I)が全面的にバックアップしてくれる」との楽しい報告/勧誘があったが、隠岐旅行は席上2名の参加申込があり参加者が10名になった。

ゴルフ愛好会会長服部君から、「今後の予定は7/20第3回コンペ(千葉CC川間コース)、9/30
第4回コンペ(習志野CCキングコース)、第5回はマスターズ大会も兼ねて11/16開催する」との
報告があった。

STC会リーダー佐藤君から、「8月の米国ヨセミテツアーでは米国人が一生に一度は泊まりたいという憧れのアワニーホテルにも1泊する、参加者は7組の夫婦(14名)である、秋には国内を予定している」との周りも羨む報告があった。
一橋植樹会副会長佐藤君から、「湯川君が作業班代表の副会長に就任、42年は会員数は多いが作業への参加者が少ない、作業後の懇親会が楽しいので多くの参加を希望する」との報告/要請があった。

報告の最後に囲碁愛好会会長齋藤君から、「頭は使うが金は使わない会である、ボケ防止に最適、現在の会員数は46名、交流囲碁会に12名参加、オール如水会囲碁大会にも5名参加、
恒例の夏合宿(6/13〜)には16名が参加予定」とのユーモアを交えつつ会の勢いも感じさせるような報告があった。

冒頭に黙祷を捧げた故西山君、木下君の両名を偲んで月崎君と河井君から生前のエピソードも交えた話があった。
中村君から最近の一橋ボート部の充実/活躍振りの紹介があり、また久し振り参加者として尾崎君から近況報告があった。

最後に恒例により有志がラウンジに移り歓談したが、飲み足りない一部の連中は3次会にも繰り出したようである。
次回の定例会は9月29日(水)於:記念室東、忘年会は12月1日(水)於:新日鐵代々木倶楽部
を予定している。

羽山(記)

昭和42年会定例会(H22年度第1回)

日時:平成22年3月10日(水)18時〜19時45分
場所:如水会館 記念室東
出席者:A中原、B依田、C宮本、D北村、齋藤、月崎、津田、峰崎、E礒崎、小野、下村、
杉本、服部、浜田、F今村、中村、G河井、國武、清水、田所、永井、福地、H高山、I渋谷、
高松、檀上、羽山、J岸本、串岡、K川村、増山、松岡、若本、L早川 、(計34名)

総勢34名の出席を得てH22年度第1回目の定例会が開催された。
冒頭、月崎代表世話人が「一橋大学基金への積極的な協力をお願いしたい、金額面でS43年会に迫られてきている、200名超の参加が最低目標である」との檄を飛ばした。

続いて、本年度第1回目の定例会であり景気づけのために、河井CEOの音頭により全員で乾杯した後、恒例の報告の部に入った。
最初に、如水会常務理事の川村君から「5/末の如水会総会で理事長が交代する、如水会館リニューアルの一環としてH22/7〜9にかけて14Fの改修工事(含配管更新)を4.5億円の予算で実施する、如水会カードを運営しているニコスから負担金見直しの要求がきている、
如水スポーツプラザ(小平)の収支が慢性的な赤字状態でありプールの廃止などを検討中、公益法人制度改革に関連してコンサルタントの指導を得て<如水会>及び<一橋大学後援会>の認定・認可申請作業を進めている」との報告があった。

次に旅行愛好会代表幹事の河井君から「7/2-4に隠岐の島めぐりを実施する、1泊目の島後では斎藤君(A)本家に、2泊目の島前ではH18年卒の服部君に夫々お世話になる、5/上旬に募集〆切の予定なので早めの申し込みをお願いしたい、10/17-18 には前里君(I)の協力により白骨温泉紅葉めぐりを計画中であり前後には松本や上高地観光を予定している」との
楽しい報告/勧誘があった。

ゴルフ愛好会会長の服部君から「本年度のゴルフコンペは第1回目4/6日本CCで、第2回目5/20泉CCで開催する、年間では5回開催する予定である」との紹介があった。
STC会では羽山君から「本年8/25-31に米国ヨセミテツアーを実施する、ヨセミテでは3泊し
ヨセミテロッジに2泊、アワニーホテルに1泊するが、特にアワニーHは米国人が一生に一度は宿泊してみたい、というほどの予約の難しい名門ホテルである、10室分予約済であるがまだ3室分が空いているので4/末まで参加申し込みをお待ちしている、また基本日程の前後にオプショナルツアーも各人可能である」との旅心をそそるような報告/勧誘があった。

囲碁愛好会会長の齋藤君から「現在46名在籍、毎週水曜日午後に定例碁会を開催している、2月は平均17名が参加した、各年次の中では42年会が最も盛んな活動をしているようだ」との勢いを感じさせるような報告があった。
42年会HP会計報告では世話人会の杉本会計幹事から「42年会のHPはH14/10にスタートした、H21年より会計年度を1-12月としたので今回は15か月分の報告となる、支払い実績は138,000円(年間予算18万円)、52件更新(平均9,200円/月)した、また42年会のファンド残金は約240万円となっている」との報告があった。

報告の最後になったが、峰崎君が国会審議の終了後駆けつけ「次回参議院選では選挙区での出馬なし比例区は未定、当面全力を挙げて財務副大臣としての職務に専念する、自民党には二つの流れがあり、一つは経済成長/上げ潮派(中川氏に代表される)、もう一つは財政再建派(与謝野氏に代表される)であるが、民主党の菅氏は第三の道で介護・医療などの需要ありとの立場である、民主党政権として<政治とカネの問題>と<財政問題>の大きな二つの問題がある、前者では総理と幹事長の進退がかかり、後者ではマニフェストの見直しが必須であり参院選後に増税論議が始まるだろう、大改革は大連立政権でしかできないのではないか、例えばドイツのメルケル首相は大連立政権下で消費税を19%にUPした」との本人の見解を述べながら国会報告があった。
また、普天間基地移転問題や民主党の政調会議問題など喫緊の課題への質問も相次いだ。
関連して峰水会会長の檀上君から「峰崎君が比例区で出馬するようになったら、絶大な支援をお願いしたい」との要請があった。

久し振り参加者として、松岡君(K)、高山君(H)、依田君(B)及び磯崎君(E)からそれぞれ近況報告があった。また、フォレスタ(日本のこころを歌うグループ)やXUXU(40周年大会に出演したアカペラグループ)のコンサート/テレビ出演、ボート部の中野君がスポーツ大賞(団体)を受賞したこと、などの紹介があった。

定例会終了後、恒例により有志がクラブラウンジに移り歓談したが、まだ飲み足りない一部の連中は三次会に繰り出したようである。
次回定例会は6月9日(水)18時から如水会館・記念室東を予定している。

羽山(記)

昭和42年会定例会(忘年会)

日時:平成21年12月1日(火)18時30分〜21時
場所:新日鐵代々木倶楽部
出席者:A小杉、中原 C新名、永井、吉川 D北村、月崎、津田、福島、峰崎、吉宮 E小野、
澤田、下村、服部、浜田 F今村、太田 G上田、河井、國武、田所、徳永、永井、福地、村上 
H佐藤、中島 I柏田、渋谷、檀上、羽山、前里 J岸本、串岡 K増山 L高原、西村、早川 (計39名)

総勢39名の出席を得て、H21年度第4回目の定例会(忘年会)が浜田君(E)の世話により、
新日鐵代々木倶楽部で開催された。
冒頭、月崎代表世話人が「現在放映中のNHKドラマ『坂の上の雲』を引用しながら、明治人のように単純明快に生きることの素晴らしさ、同期会や同好会に参加することの楽しさ」、という趣旨の開会挨拶を行なった。

続いて、今や宴会にはなくてはならない存在となった河井CEO(Chief Entertainment Organizer)の音頭により、全員で乾杯をした後、恒例の報告の部に入った。
最初に、月崎代表世話人から如水会報告として「大学基金の募金について、42年会は他年次と比べても遜色のない実績となっているが、単純明快に積極的な協力をお願いしたい、募金者200名超を目標としている、今後20年間は募金活動をしない予定、早稲田の稲門会では200億円集めている」との協力の呼び掛けがあった。

次にゴルフ愛好会幹事服部君から「11/24に本年度第5回ゴルフ会としてマスターズ大会を開催した、マスターズチャンピオンには月崎君がなり5年間のシード権を得た、来年度も5回開催する<4、5、7、9、11の各月>、H22年の会長には服部君が就任する」との報告があった。
旅行愛好会代表幹事河井君から「42年会HPの旅行愛好会報告では、毎回俳句と写真が好評である、来年度は前期は7/2-4に齋藤君(A)の協力により隠岐の島巡り、後期は前里君(I)の協力により信州白骨温泉紅葉の旅、を予定している、またH23年には敦煌(中国)4泊5日の旅を計画中」との楽しい報告と参加呼び掛けがあった。

STCリーダー佐藤君から「12/5-7に熊野古道への旅を予定、来年8/25-31には2度目の海外ツアーとして米国ヨセミテ国立公園を計画しており参加申し込み受付中である」、併せて一橋植樹会関係では同会副代表佐藤君から「42年会からは60名が会員になっている、役職にも3名(副代表1名、理事2名)が就いている」、との報告が夫々あった。
囲碁愛好会関係では早川君から「春、秋の年2回合宿を行なっている、定例会は毎週水曜日に如水会館・囲碁室で開催、囲碁は年金生活者に相応しい金が掛からず頭を使う趣味だ」、との報告及び入会の勧めがあった。

峰水会会長檀上君(当日唯一エンブレム、ネクタイ、ジャケット着用の42年会正装で出席)から「11/13に峰水会総会兼財務副大臣就任の激励会を開催した、財務副大臣として度々メディアにも登場するが超多忙である、来年7月の参議院選で改選期である、民主党の正式決定はまだであるが本人は立候補する意向である」、との報告があった。

羽山幹事長から卒業44周年大会について「再来年のH23年9-10月頃の土曜日に開催する予定である、東海汽船ヴァンテアン号による東京湾クルーズを計画している、先日世話人会メンバーが東海汽船を訪問し清水君(G、東海汽船会長)他と打ち合わせを行なった、超サービス価格を提供していただけるとの嬉しい話があった、1年位前からクラス幹事による実行委員会を開催し準備を進めていきたい」、との中間報告があった。

報告の最後になったが、峰崎君が超多忙中にもかかわらず、政府税調会議を終え宴の半ばに駆けつけてくれ、政府税調、予算編成、補正予算、雇用対策などについてホットな情報を含めて本人の見解が述べられた。
また、北村君から「やさしい仏像の木版画」、永井君(C)から初句集「炎天」、の夫々自書の紹介があった。

報告が終わった後は、あちこちに車座ができ旧交を温めたり、民主党政権下の政治経済、健康、家族、旅行、趣味の話などで大いに盛り上がり、最後に全員で記念撮影をして散会した。
なお、来年の忘年会もH22.12.1(水)に新日鐵代々木倶楽部で開催することが決まった。

羽山(記)

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昭和42年会平成21年度第3回定例会

日時:平成21年9月9日(水)18時〜20時10分
場所:如水会館14F記念室東
出席者:A尾崎、小杉、中原 C新名、宮本 D北村、斉藤、月崎、津田、原、峰崎 E小野、
喜連、下村、杉本、高橋、服部 F太田、中村 G河井、國武、徳永、永井、福地、村上
I柏田、渋谷、檀上、羽山、前里 J植田、岸本 K川村、西田、若本 L西村 (計36名)

総勢36名の出席を得て、H21年第3回目の定例会が開催された。
冒頭、月崎代表世話人から、「前回は豆大福を皆さんにお配りしたが、今回は皆さんから切餅をいただきたい。(配布資料のとおり)一橋大学基金も42年会は7/末時点で応募者が100名の大台に乗り、金額も2,400万円弱と上位9番目となった。42年会は200名以上を目標としたいので一層のご協力をお願いしたい。」との挨拶/要請があった。

恒例の報告では、最初に如水会常務理事川村君から、「如水会館のエレベーター改修工事が完了した、会員カード(NICOS)の稼働率が低いことが問題になっている、大学との関係では
飲酒事故対策やキャリアゼミ講師選任基準などで話し合っている」との報告があり、次にゴルフ愛好会会長宮本君から、「本年度第3回大会を7/24(大宮GC)開催した、今後は9/14に第4回大会を多摩CCで開催(4組16名参加予定)、11/24に第5回大会(マスターズ)を武蔵の杜CCで開催する予定である、スコアを気にせず多くのゴルフ愛好家に参加して欲しい」との報告があった。

STC会関係では羽山君から、「7/18〜20に月山ツアーを実施、雨にも祟られたが最終日にはお花畑で咲き乱れる高山植物を堪能した、12/5〜7は熊野古道ツアーを計画中、参加者を募っている、また来年8/25〜31には念願の米国ヨセミテツアーを実施する予定である、20名分のロッジ/ホテルを予約済みなので新規参加者を歓迎する」との報告/勧誘があった。
  
一橋植樹会理事西村君から(一橋植樹会会報第5号を配布して)、「植樹会の歴史/沿革に触れ(大学100周年時に当時の増田学長が、70年安保でキャンパスが荒れたままであることを
憂え松林の保全を提唱、5年前の石学長時代に国立キャンパスの100年の森を守る植樹会に方向転換し、顧問として東京農工大福島教授を迎え指導を仰いできた)、現在の会員は1007
名、毎月の作業には約80名が参加、42年会は61名の会員数となり年次では3番目に多い」
との報告があった。

旅行愛好会幹事長河井君から、「7月に黒部・立山ツアーを実施、水量の多い称名の滝が圧巻であった、10月には磐梯朝日国立公園・微温湯温泉ツアーを予定している(Iクラス柏田君
推薦)、H22年夏にはJクラス斉藤君の世話により隠岐の島ツアーを計画中である」との楽しい報告があった。囲碁愛好会会長斉藤君から、「現在の会員は42名、例会は毎週水曜日実施
しているが15名位参加、11月上旬には秋合宿を予定している」との報告があった。

峰水会会長檀上君から、「総選挙の関係で延期していた総会は10/下旬〜11/上旬の予定で日程調整中である」との報告が、また河井君から本年夏に実施した「農林経済懇談会の北
海道旅行」の紹介があった。

次に峰崎君から、8月30日に実施した総選挙関連の話を中心に概略次のとおり国会報告があった。
「予想通り民主党が300議席を超え圧勝した。地元の北海道では12小選挙区の内11議席、比例代表でも8議席の内4議席獲得した。また、小選挙区制の怖さを感じさせる選挙
でもあった。2005年の郵政選挙では自民党が300議席を獲得し、今回は逆に(比例では40%強の得票しか獲得していないが)民主党が308議席も獲得した。
一方で自民党の退潮が目立っている。若手が落選し長老が当選/復活しているが、先日の(マスコミに公開された)両議院総会の混乱振りは目を覆うものがあった。イギリスのサッチャ
ー元首相は<民主主義にとって健全な野党の存在が一番重要である>と述べている。
民主党の勝因であるが、一番大きな理由は自民党政治への閉塞感であろう。世論調査では民主党の政策に賛成50%、子供手当に賛成40%しかなく、高速道路無料化反対が60%もあ
った。民主党は選挙総括をしないだろう、2年前の参議院選挙でもしなかった、勝った勝ったで終わるのではないか。
組閣/人事の状況であるが、当初考えられていた政権移行委員会は開かれずに、小沢幹事長の影響力を強く感じさせる展開となっている。小沢グループは衆議院100名、参議院50名
の大勢力となった。政策の決定プロセスが二重構造とならずに、内閣で意思決定が一元化されることを願っている。
なお、来年夏が改選期となるが、個人的には4期目の立候補をしたいと考えている。」
上記報告後も、民主党の成長戦略、小沢氏の実像、民主党の真価が問われていること、温暖化ガス25%削減、などについて質問/意見が相次ぎ、歴史的な政権交代直後の高揚した雰
囲気を感じさせた。

久し振りの卓話では、下村君が「MGCイタリア演奏旅行」について、DVDを使用して大変分かりやすく且つ臨場感のある報告をした。概略次のとおりである。
「MGCとはマーキュリーグリークラブの略称で設立10周年、団員が約60名で一橋OBが80%を占めている合唱団である。一橋の42年卒は4名が加入。
昨年7/30〜8/9に10泊11日の日程で北イタリアを訪問した。参加人員50名(同伴者12名を含む)、山間部2ヶ所、都市部2ヶ所の4回演奏会を開催した。山間部では標高1800mを
越えるアルプス国境の村に宿泊し、演奏会も標高1000m以上の避暑地や別荘地で行なった。
演奏会場は小ぶりながらも荘厳さを感じさせる石造りの中世の教会であった。都市部では地元の合唱団と協演した。演奏曲目はモテット、イタリアの歌、日本民謡、合同演奏などである。
今回で3回目の海外演奏旅行(フランス、ドイツ、イタリア)となるが、次回はイギリスを予定している。また、国内の定期演奏会は1年半毎に開催している。
本日の報告に興味を持たれ合唱をやってみようと思われる方は、是非MGCへ加入されることをお勧めしたい。」

世話人会から、42年会HP担当が9/3から高原前事務局長から津田現事務局長にバトンタッチしたことを報告した。

初参加者として、渋谷君(I)と西田君(K)がそれぞれ自己紹介を行なった。
また、久し振りに強い一橋ボート部の活躍状況(7月のチェコ開催のU-23大会で銀メダル、8月のインカレで11種目全部で準決勝進出など)の披露や10/24に兼松講堂で開催されるチャ
リティコンサート「蓼沼姉妹と仲間たち」の案内があった。

最後に、恒例により有志約20名がラウンジに移り、峰崎君も交え今後の政治経済のあり方などの議論で大いに盛り上がった。
次回の定例会(忘年会)は12月1日(火)於:新日鐵代々木倶楽部を予定している。

羽山(記)

昭和42年会平成21年度第2回定例会

日時:平成21年6月10日(水)18時〜19時50分
場所:如水会館14F記念室東
出席者:A小杉、中原 C新名、永井、宮本 D斉藤、月崎、津田、原、福島、峰崎 E小野、下村、杉本、服部、浜田 F今村、太田、中村 G河井、國武、田所、徳永、永井、福地 H佐藤I高松、羽山、前里 J植田、岸本 K増山 L高原、西村、渡辺  (計35名)

総勢35名の出席を得て、H21年第2回目の定例会が開催された。
冒頭、本年5月に逝去した佐取君(L)の死を悼み全員で黙祷を捧げた。

次に、月崎代表世話人から、本日は挨拶代わりに「群林堂の豆大福」を出席者全員に配るとの話があり、一同感謝(群林堂の豆大福は吉川栄治、三島由紀夫、松本清張といった作家への手土産として愛用されてきた逸品だそうな)。食後のデザートとして配られたが、辛党、甘党を問わず全員ペロリと平らげて、毎回配って欲しいとの要望が多く出された。

恒例の報告では、最初に峰崎君から概略次のとおり国会報告があった。
「民主党の小沢代表辞任に伴う代表選挙は、5日間という極めて短かい日程や国会議員のみによる投票になってしまい大変残念であった。小生は財源問題という観点から岡田氏を支持したが、124対95票で小沢氏に敗れた。また、2002年にサポーター党員制度ができたが、まだ一度も投票する機会がないことも疑問に思っている。小沢氏は代表代行として選挙を取り仕切ることになったが、本人にとって一番付きたいポストではないか。
鳩山新体制になってから、民主党の支持率もアップし、直近の世論調査によれば次の内閣は民主党、都議選も民主党という状況である。麻生政権は迷走状態、自民党の総裁選挙の前倒しもあり得る情勢となっており、衆議院解散・総選挙の時期の見通しは混沌としている。

政策問題の焦点の一つに年金問題が浮上しつつある。民主党のマニフェストに確定した改革案が出されてきた。ただ、最低でも40年間という長い移行期間が必要になるため、不安定労働者に多い国民年金の未納問題が直ちに解決できるものではないこと、今まで年金保険料を納めてきた年金受給者にとっては、消費税で再び保険料相当分を納めざるを得ないという「二重の負担問題」を惹起すること、財源となる消費税について、全額最低保障年金に充当されるだけで約10%の引き上げが必要になること、等を勘案すれば年金だけにこれだけの財源を投入していくことが本当に正しいことなのか迷っている。政治的にはむしろ間違いではないのか思い始めている。
他の医療・介護・子育てや教育など、まだまだ不十分な分野にも財源を投入していく必要があるわけで、こういう分野も含めると、20%近くのアップになることは間違いない。これだけの負担の増加を果たして国民の皆さんにに求めることができるのか、疑問に思っている。」
また、峰水会総会は衆議院選挙後の9月以降に延期するとの話があった。

如水会評議員小杉君から、5/25開催の如水会総会の概要として、予決算は順調に推移しておりH20年の1億数千万円の剰余金の内、半分位を大学基金に寄付、42年会の評議員4名は全員再任された(任期2年)、評議員会の会長・副会長が7月に退任する、旨の報告があった。

ゴルフ愛好会幹事宮本君から、5/19開催(佐倉CC)の第2回コンペ結果及び本年の今後の日程として、第3回7/24(大宮GC),第4回9/14(多摩CC)、第5回マスターズ11/23(場所未定)
を予定している、との報告があった。

一橋植樹会及びSTC幹事佐藤君から、植樹会関係では3/28の42周年大会時のキャンパスツアーでは約80名が参加してくれた、3/28の入会者を含めて42年会の入会者数は62名に達し41年会を超えた、役員として4名任命されている(副代表:佐藤、理事:西村、川村、湯川)、STC関係では7/18〜20に月山トレッキングを予定している、海外遠征は一昨年のスイスツアーに続き来年にヨセミテ(米国)ツアーを検討中、との報告があった。

旅行愛好会幹事河井君から、本年は7/4〜6立山・黒部アルペンルート、10/18〜19磐梯朝日国立公園と微温湯温泉を予定、来年はあまり行ったことのない所として、隠岐の島や壱岐を検討中、との楽しい話があった。

囲碁愛好会幹事斉藤君から、現在の会員数は42名(全クラスに亘っている)、6/6のオール如水大会には6名が参加、6/7〜9に合宿を実施した、との報告があった。

卒業42周年記念大会関係では、羽山幹事長から「我々の学び舎である国立での開催は好評であった、198名<内14名が夫人>が参加した、植樹会とドッキングして良かった、植樹会には加納会長以下プレゼン〜キャンパスツアーまで多大な尽力をしていただいた、次回は2年後の44周年大会を計画しており東京湾クルーズ等を検討している」旨の総括報告を、杉本会計幹事から「5/21のクラス幹事会で報告したが、収支は79万円の収入に対し、支出75.5万円となり3.5万円の剰余金が出た、剰余金はファンドに入金した。」旨の会計報告を、それぞれ行なった。

初参加者として太田君から、小泉ゼミの幹事役を務めている、テニスを楽しんでいる、この会には今後とも出席したい、との自己紹介があった。

故佐取君を偲ぶ話を西村君(ゼミ・クラスが同じ)と原君(興銀で同期)がそれぞれ述べた。

また、ボート部商東戦大勝利(全種目に勝った、エイトでは100mの大差で勝ち6分を切る好タイムを出した)の話や今後の景気見通し等も披露された。

最後に、恒例により有志10数名がラウンジに移り和やかに歓談した。
次回の定例会は9月9日(水)於:如水会館14F記念室東・西を予定している。

羽山(記)


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