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2009年12月25日更新

一橋植樹会ホームページへようこそ。

私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
 一橋植樹会は、一橋大学の掲げる方針・計画に沿い、キャンパスの緑化推進、環境整備・保全に必要な援助を長期継続的に行うことを目的としています。
 如水会員の皆さんだけでなく、教職員・学生の皆さんにも植樹会活動に参加してもらうよう呼びかけています。


「作業中」の立て看板が登場!



※画像をクリックすると拡大されます

この秋から定例作業などの作業場所に「作業中」の大きな看板が立てられるようになりました。通行人などに注意を呼びかけ、安全な作業を行う目的で立てられていますが、植樹会の活動を学内でPRすることも狙いです。次回からは看板に作業時間も掲示するようにしています。

文:佐藤征男
写真:佐藤征男、一橋大学財務部施設課 坪谷英樹

キャンパス冬景色

この冬一番の寒さになった12月18日、月例作業でキャンパスを訪ねました。冬景色でした。

落葉樹が葉をすっかり落とし、常緑樹の緑は残るが、枯れ草色が目立ちます。イチョウは葉を落としていました。そしてキャンパスの所々に黄色い絨毯を敷いていました。

一際鮮やかな紅葉が目に入ってきます。冬を迎えても映える冬紅葉です。年の暮れの貴重なキャンパスの彩です。

なほ燃ゆる色を尽くして冬紅葉    稲畑汀子

庭園ゾーンには写生をする市民の姿をあちこちで見かけます。冬のキャンパスは落葉樹が葉を落としているので、絵の構図がとりやすいのかな、などと思いました。寒いせいか、陽だまりで筆をすすめている人が多いようです。

ひょうたん池の鴨に会いに行きました。前号で報告した通り、池を訪れる鴨はカルガモなど40羽を越えました。中に緑色の頭と黄色い嘴が目立つマガモが羽を休めています。カルガモは留鳥ですが、マガモは冬鳥で、この秋北国から渡来してきました。池の近くでは植樹会のOB,学生が落ち葉を集め始めました。落ち葉掻き作業も冬景色によく馴染みます。

このような植樹会による池周辺の整備が進み、鴨たちにとって池は見晴らしのきく安全で過ごしやすい場になったようです。
秋色に染められた林は凛とした冬木立へ。武蔵野の面影を伝えながら、また新しい年を迎えようとしています。作業・反省会後、国立の駅へ。イルミネーションで飾られた大学通りが、暮れ行く今年を惜しんでいるようでした。


文:広報班・佐藤征男


whatsnew
  • 12月18日(金)第74回月例作業
    小春日の続いた12月でしたが、日本海側に記録的な豪雪の訪れたこの時期、矢張り冬は冬と実感させる寒い日、それが今年最後の月例作業日。 真っ青な空ながら気温の非常に低い日でした。 福嶋顧問は所用でお休み、当初参加を予定されていた杉山学長も急の公務が生じて不参加に、ラクロス部の団体参加も都合で次回へ繰延べは残念でしたが、今回は珍しいお客様をお迎えしました。「国立キャンパス緑地基本計画」策定時に施設課長としてご尽力された山本聖一郎氏です。 現在は文科省の大臣官房文教施設企画部でご活躍中ですが、飛び入りで久し振りに月例作業に参加して下さいました。 総勢53名は冬枯れのキャンパスで黙々と汗をかかぬ作業に取組みました。 今年も1年間、多数の方の参加を得ての作業でしたが、事故も無く一定の成果も挙げて終えられたことは何よりでした。  次回、新年の第1回目の作業の後は恒例の「寒ブリ大会」です。 どうぞ奮ってご参集下さい。
    詳しくはこちら
    ススキのゾーン
    作業前 作業中 作業後
         
    磯野研究館南側〜ひょうたん池北側
    作業前 作業中 作業後


  • 一橋植樹会への思い出
    文部科学省大臣官房文教施設企画部施設企画課 専門官
    山本聖一郎
    植樹からキャンパスの自然の保全へと植樹会活動の方針を大きく転換した時代に大学の施設課長として深く関わられた、山本聖一郎氏が一日国立へ帰って来られました。 旧知の人達と再会の歓びを分かち合い、月例作業に反省会にもご参加頂きました。 施設課在職中の記憶を一文に認めて頂きましたので、暫し「近き過去」へtime slipして下さい。
    詳しくはこちら

  • 閑話休題−誰が駒鳥を紅く染めたか−Who made Robin Red?
    一橋大学大学院商学研究科生物学教室 教授 筒井泉雄
    筒井教授にお願いし、再び健筆を揮って頂きました。 詩と歴史、生態等への推理を働かせながらの興味深い一文です。 圧倒されます。
    詳しくはこちら

  • 一橋国立キャンパスとオーストラリア国立大学キャンパスの比較
    HEPSA所属 玉木 淳 法4年
    オーストラリアへの留学から戻られ、ご多忙の玉木君にお願いし体験記を寄せて頂きました。 HEPSA(Hitotsubashi University Exchange Program Students’ Association)とは、一言で「如水会等からの財政的支援を得て母校の行う交換留学制度の下、留学を体験した人々の組織」です。 母校では年間35名程度の学生を海外の交流協定校に派遣し、同時に相手校から留学生を受け入れ、20年を経た今では海外に送り出した学生数は700名を超えるそうです。 大学にそして在学生にとり貴重な人材であるこの700名もの元派遣留学生を組織化し、母校の一層の国際化推進に繋げる趣旨でHEPSAは2007年11月に設立されました。  昨年7月号に、そのHEPSAに所属されていた川合佑美子さん(当時、法4年)にオーストラリアはブリスベーンのクイーンズランド大学に留学された体験記として「留学先の風景」と題する一文を寄稿頂きました。 今回の玉木君はHEPSAからの二人目の特別寄稿です。 詳しくはこちら

  • 11月新規登録会員
    前号で報告申し上げた通り、昭和51年卒業年次の周年記念大会を契機にご入会頂いた7名を含めた18名のOBに加え、学生3名の計21名の方にご入会頂いています。
    会員の詳細はこちら

    なお、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

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作業
 
▲今後の作業予定
(平成21年度下半期)
  • 1月22日(金) 同上
  • 2月
    ―受験期、寒いこともありお休みの予定でしたが、軽い作業と坐学を検討中です。決定次第、次号更新時に掲載します。―
  • 3月18日(木)  同上
    ※作業は14:00開始
 

※3時限受講の学生は14:35集合

 

12月18日(金)第73回月例作業

 
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植生リスト

植生リストを公開しました。

今月の野鳥

今月は都合によりお休みさせて頂きます。

キャンパスの四季
今月の花はメタセコイアです
文:佐藤征男
写真:一橋大学財務部施設課
坪谷英樹

西キャンパスの兼松講堂西側、東キャンパスの中庭に円錐状の高木が目立つ季節となりました。一際背の高い落葉性の針葉樹、メタセコイアです。葉を落としていますが、針葉樹の仲間らしく端正で美しい樹形です。




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